ハヤクラ好きの為のサモンナイト『 サモンナイト ー生贄の花嫁ー』
▼もしも早く二人が出会っていたら。
無色の派閥のセルボルトは、悲願の為に、サプレスの魔王召還の生贄を用意した。
彼女はそのためだけに存在し、そのように教育を受けていた。
しかしある日、クラレット・セルボルトは無色の召還石を使用し、召還を試みた。
そして召還術は暴走し、クラレットはリィンバウムから消える。
(37行省略されています)
いつもと変わらない日常を謳歌していた勇人は、少女の泣き声に気づいた。
彼女に問いかけると、自分がなぜここにいるのか、何も思い出せない。
唯一思い出せたのは、クラレットという名前。
クラレットは、名も無き世界で、勇人とともに暮らし始める。
▼主人公は二人、ハヤトとクラレット。
新堂勇人とクラレットが主人公のサモンナイト1の再構成SSになっています。
少しづつ強くなっていくハヤトとと徐々に力を取り戻してゆくクラレット。
様々な出会いと別れを通して二人の絆はより強くきつく結ばれてゆきます。
そんな二人の目的は元の世界に帰ること、元の世界にいる家族の下に二人は帰る為に、
二人は戦い続けます。
▼クラレットを呼び出した組織の陰謀。
魔王召喚の儀式で呼び出されたのはクラレット、
その為、彼女を贄として再び召喚が行われようとする。
そして、儀式の中核に選ばれた一人の男が組織を引いて彼らに襲い掛かる。
果たしてハヤトはクラレットを守ることが出来るのか。
▼早過ぎる出会いは二人だけじゃない?
本来の流れとは異なる歴史、その為、出会うはずのない人物もいくつか。
召喚師から逃げる狼少女、酔いどれ占い師などなど、
その出会いが彼らの運命を大きく変えてゆく。
▼読む際の注意事項など
原作のハヤトとは性格の若干の差異がありますし、何よりオリキャラの妹もいますので、
オリキャラ中毒の方はご遠慮ください。(とは言ってもある程度ですけど)
UX:の設定を幾つか使ってる為、ゲームには登場しない召喚術がいくつかでます。
それに個人設定もいくつか出るのでご注意をお願いします。
主人公がハヤトの為、本編のいくつかの会話は原作を参考にしてるので
コピペ中毒の方はご遠慮ください。
ハヤクラ推奨の為、二人がやけにイチャイチャしてますけど、
それを笑える方のみご愛読ください。
因みに作者はハヤカシもハヤアヤも好きだそうです。(トウクラは好きじゃない)
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ギガア 2016年08月10日(水) 19:37 ★ (Good:9/Bad:7)