Fate/kaliya 正義の味方と桜の味方【完結】
作者:faker00

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推薦一覧(3件)

それは、エミヤという男が辿る、救済の物語

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
それは、ボタンの掛け違い、あるいは、運命の悪戯によって起きた、あり得たかもしれない物語。
それは、一人の少女と、一人の英雄と、そして、ちっぽけな、それでいて、譲れない想いを持った、たった一人の男が織り成す
運命の物語。
役者は揃い、舞台の幕は上がった。
(5行省略されています)


虚舟 2020年03月10日(火) 20:15 (Good:8Bad:0)


これは、意思を貫く物語。

これは、無様に死ぬはずだった青年の偶然という歯車が噛み合い、回り始めるお話。
本来あるはずない聖遺物が、あるはずがない知識が、あるはずがない運命が。
全てが彼を祝福し、道を照らす物語。
彼が望む未来は訪れるのか。
彼は明るい未来を描いたまま死す未来からどう逃れるのだろうか。
予想し得ぬラストにあなたはきっと涙を流す。


錬鉄 2019年04月04日(木) 23:48 (Good:18Bad:1)


シンプルなあらすじに偽りなし

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
アーチャーことエミヤが第四次聖杯戦争、それも間桐陣営に召喚されて戦いの中に身を投じていく作品なのですが…この手のifものにありがちな、面白いから置いとくけどなんでこいつが召喚されてんの?みたいなご都合主義、とんでも要素を徹底的に排除した結果違和感を覚えることなく、こんな可能性もあったのかもしれないなというアナザー作品として読むことができます。
地の分が手厚く描写もしっかりとしているのであまりfateシリーズを知らないような方でも楽しめると思います。
一つの偶然からねじ曲がる運命の螺旋はどこへ向かうのか?お勧めです。

(3行省略されています)


鯉々 2016年02月22日(月) 12:37 (Good:67Bad:11)


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