典型的なものかと思いきや……
▼この推薦は隠されています。閲覧するにはここをクリック
▲コメントを隠す
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
文字数は大体3600程度で気軽にサクサク読める。
オリジナル主人公が2人居るという珍しい?構成で基本的に1人に焦点が置かれておるがもう1人も売れで暗躍している。
一見典型的俺TUEEEE主人公に見えるが、主人公の人間性をよく見て理解できればその反応は変わるといってもいいだろう。物語序盤の主人公の過去編でこの主人公のことを理解できたらこの小説はかなり面白いものに映るはず。
2人の主人公以外にもオリジナルのキャラクターが多く存在しそれぞれがかなりいいキャラをしているため、
そっちの方も魅力的である。
そして、大きな特徴として、オリジナルキャラがいるのだから当然オリジナルのISがいるわけだが、それもまた斬新な部分が有り、主人公のISは基本的には第3世代の特殊型とか第4世代型だとかそういった最新鋭機などが出てくるわけだが、これはなんと第2世代型の性能もごく一部を除けば量産型のカスタム機と同程度というもので、ほかのキャラクターは原作ではいまだ未登場の各国家代表などが出てくるのだが、彼女らのISは
それぞれフロムのゲームがモデルであり、それがうまくISの世界にバランスが取れた状態で溶け込んでおり、
また斬新な発想でどれもこれもこれといった欠点が存在していないのだ。
なんだそのチート機と思う方もいるだろうが現実の兵器で、ある能力に優れた代わりに欠陥をもつ兵器など誰が使いたがるだろうか。つまりそういう問題である。しかもありがちな、なにか特殊なものを使って弱点を補っているわけでもない。そういう点でもほかの小説ではあまり見ない、よく考えられているものだ。
そして、フロムファンならば読んでいてニヤニヤできる部分も少なからずあるため、一見の価値はあると思う。
▼読む際の注意事項など
誤字、脱字が多いため読む際は中止されたし。
ステルス名菓 2013年11月18日(月) 23:42 ★ (Good:5/Bad:44)