悪魔の懺悔
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作者:ふとん屋
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ジンネマン 2017年02月02日(木) 01:53
お疲れ様です。
ふむ。フランス革命はあまり詳しくないのですが、とてもひかれる内容でした。悪魔の耳、権威に従属する宗教。悪魔付き装ったり弾圧する民衆。どれもこれも当時にはありふれた話なのかもしれませんが、それでもジョゼフが善性居られた理由はなんなんでしょうね。
かの時代は、血生臭い話ばかりで、どうしょうもなく救われない者ばかりなのに、それでもジョゼフのような人確かに居たんだと、そう思いたい。
なかなかうまく書けませんが、とてもいい話だと言えます。これからも頑張って下さい。
ふとん屋 2017年02月03日(金) 20:28
いつもコメントありがとう!
昔書いたものを載せてみました。
ジョゼフの描写については臭すぎると思いましたけど、そこを掘り下げると中編以上になるという、ご都合主義が、が……。
メタ的に考えなければ。
ジョゼフは善に狂っていたのです。
悪に対して悪になれず。
弱いからこそ、善であることを自ら強いた。
そして、善に狂った。
本来、善とは生きるための道徳律のはず。
それが彼にとっては、死ぬための道徳律になった。
なんたる矛盾!
……的な。
まぁ、Dies irae二次では、こんな感じで、第一帝国(神聖ローマ帝国)と第二帝国(帝政ドイツ)の話から始めようと考えております!