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投稿話順全話感想
インテグレート 2017年04月21日(金) 08:43
明石さんの話かと思ったら北上さんの話かな?(史実あんまり知らない)。こういう感じの話珍しいですね。これからも更新楽しみに待ってます!
盥メライ 2017年04月23日(日) 23:22
ありがとうございます。史実において軽巡洋艦北上は戦後、工作艦として活動しています。本作はその辺りをほんのり引用させていただきました。
何かしら書きたいなー、と思ってはいますが相当に遅筆であります故、また投稿するにしてもかなり先のことと思われます。「あ、あんなのあったな」と思い出した辺りで覗いてみるのがちょうどいいかもしれません。
茶蕎麦 2017年04月18日(火) 06:48
宝石沢山持ったまま、投げ出さずに生き続けているスーパーなお姉さんが素敵でした。古強者という言葉がぴったりな彼女がらしくあり、それが緩む一瞬がまた、寂しさを喚起させている気がします。
いくらスーパーでも、心まで鋼ではないですよね。
実は、途中まで普通に本家のピンク髪の工作艦が主役と思って読んだりしていました。こんなにも素晴らしいキャラクターの再現力なのに。読み直せば最初どうして勘違いしていたのか、というほどのスーパーさを最初から感じ取ることが出来ました。
しんみりできて非常に良かったです。
盥メライ 2017年04月19日(水) 00:14
ありがとうございます。いわゆる生存組と呼ばれる艦娘達はどこか脆さを抱えている、というのが個人的なイメージです。
頼りになるみんなのお姉さんにもスーパーでいられない瞬間がきっとあるのです。
三田六郎 2017年04月16日(日) 13:53
今までにないタイプの寂寥感のある艦これですね。
戦後を迎えられないままに、戦争から浮き出した古い時代の戦艦たちが、そこに至るまでに亡くしたものと得たものとを思うと。スーパー工作艦おねえさんがもう一度戦場に立てる日はくるのだろうか。
盥メライ 2017年04月18日(火) 23:11
ありがとうございます。華やかさ、勇ましさの陰にある湿っぽさも艦これを構成するものの一つだと思うのです。
ヘソ出しルックの雷巡はきっとまた戦場に戻って来るのでしょう。たとえ一人ぼっちの英雄になってしまっても。
如月遥 2017年04月09日(日) 11:58
ゆっきーにハイパーおねいさんにおかん、ですか…。
隔世の感が何とも侘しさを出していると謂うか…。
盥メライ 2017年04月10日(月) 00:59
ありがとうございます。現代っ子にとっては三人とも関わりはあってもどこか遠い人なんだと思います。
遠いのはおそらく、現代っ子達の知らない誰かが間にいるからなのでしょう。
がんばってるけど寂しい。でもがんばる。そんなイメージです。