太陽の子 我が名はカルナ
作者:トクサン


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ゲンブン  2017年06月04日(日) 20:21 (Good:0Bad:0) 報告

「我が愛しき少女(かいぶつ)達よ」があまりにも素晴らしいから、トクサンの過去作読んでみようと思って開きました。
どハマりしました。どうしてくれるんです!?

どっちも続きが読みたいという我儘を許していただきたい。


たこきむち  2017年05月30日(火) 05:24 (Good:4Bad:2) 報告

やはりアルジュナか…大穴で真逆の別人か…?とも思ったが…
最後の記憶の没入でカルナと完全に入り混じり、死を迎えるだけだった筈がアルジュナへの復讐心で立ち上がった記憶没入時…アルジュナの方は普通にカルナ撃った後正史の記憶を体験したのかどうかとか二部が楽しみでたまらない…

ウィリスがヤンデレだったら、(カルナとアルジュナはほぼ二人共記憶と混ざってるから仮に前世として扱うと)前世では兄弟だったけど今世ではアルジュナはTSしてヤンデレるのか…いいな!


厨二型宣教師たいそん  2017年05月27日(土) 23:45 (Good:0Bad:0) 報告

マハーバーラタは出典からしてバラモン教とかいう、ヴァルナ至上主義のクソ野郎集団が自分達の教義の正当性を広めるために書いた本だからなぁ。
完成したのはグプタ朝時代でサンスクリット文学と呼ばれているけど実は物語内部の時代が成立した時期と異なるから、多分ガウタマさんとかヴァルダマーナとかが新宗教興した時期と時代背景が被るはず。その辺りから口伝で伝わってたのを紀元後4C辺りに文字として纏められたはず。仏教やジャイナ教、ウパニシャッド哲学が成立した頃バラモン教は祭式万能主義的な呪術要素が強くて、率直に言って腐敗してたらしい。まぁ、そんな世俗に塗れた生臭坊主共が書いた本なら、吐き気を催す胸糞悪い話になりますわな。


シモンver.1.20  2017年05月27日(土) 19:50 (Good:0Bad:0) 報告

これは続編がある映画とか次シーズンがある海外ドラマの終わり方ですねぇ


剣亡  2017年05月26日(金) 21:28 (Good:0Bad:0) 報告

 ………………虚無った?
 なにはともあれ、完結お疲れ様です。とても面白かったです。第二部待ってます。


犬派  2017年05月23日(火) 22:59 (Good:2Bad:2) 報告

更新お疲れ様です。

まさかの完結?とびっくりしました、気長に続きを待っています。

ウィリスはアルジュナとして覚醒していて決着をつけるために弦を連れて脱出するのかと思ってましたけど、善意からの行動だったんですね。

ミーシャはもともと人々は英雄に導かれるべきみたいな思想の持ち主でそこからカルナの信奉者みたいな感じにヤンデレになってくのかなぁとか妄想してました。

楽しんで読めました。


Gideon  2017年05月23日(火) 21:08 (Good:5Bad:1) 報告

(オールド・ワンもカルナも第二部待ってますよ.......)


白いクロ  2017年05月23日(火) 20:54 (Good:0Bad:1) 報告

もの凄くいいところで終わってしまって
続きが気になりますw


hisashi  2017年05月23日(火) 20:18 (Good:15Bad:2) 報告

おいこら おいこら
落ち投げるなんて許されんぞこら
ここまでの話超面白かったしここからって所で完結はひどいっすよ
長くなっても完結までお付き合いしますんでどうかできれば書いてくださいよ
なんでもしますから(なんでもするとは言っていない)


ふぉーさん  2017年05月23日(火) 18:22 (Good:5Bad:1) 報告

現代日本人の感性からすると外道クリシュナ空気読みやがれ!ですが、当時インドではカースト制度浸透教育のために『身分を弁えないとどんなに高潔でこんな末路を辿る』という教訓としてカルナはあんな目にあった、という解釈をどこかで見ました。
インド神話にわかなんで、実際どうなのかまでは知らないんですが(無責任)

ほぼ無条件でウィリスを信じてたのは、どこかでアルジュナを感じてたこらですかね。異父兄弟としてか、宿敵としてか、はともかく。
ともあれ、第一部完結お疲れ様でした。




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