兄「妹には抱きまくらになってもらう事にした」
作者:さすらいガードマン

▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

投稿話順全話感想新着順

古代人 2020年09月01日(火) 09:48

いいものを見つけた気がする。


(Good:0Bad:0) 1話 報告

さすらいガードマン 2020年09月03日(木) 03:50

どもども。お読みいただきありがとうございます。

台本形式の小説は、どちらかといえば掲示板向きで、ハーメルンでは異色な部類でしょう。
それを「いいもの」と言っていただけたのはとても嬉しいです。


西園弖虎 2019年06月09日(日) 17:33

投稿お疲れ様でした。

台本形式であっても良い物は良いと思いました。
妹ちゃん可愛いですし、兄くん男の子で素敵でした。こう言うのをもっと見たいですね。


(Good:1Bad:0) 1話 報告

さすらいガードマン 2019年06月10日(月) 05:02

どもども、お読みいただきありがとうございます。

もともと昔は某掲示板(チャンネルが2の頃)に台本形式で書いてたことがあるので、自分としてはこういうのも好きなんですよね。
今でも会話シーン書くときは、台詞だけダーっと並べてから、ああでもないこうでもないと地の文を考えて書いたりしてます。

この話は、掲示板でわりと良くある、
「タイトルは残念だけど実はイイハナシだった」
というのを目指して書いてた記憶があります。

兄妹、特に義理の兄妹というシチュはなんか良いですよねww




四宮 2017年07月19日(水) 23:17

めちゃんこいいssでした
台本形式はお手軽に読みやすい分定番の流れになったりノリ勢い重視になることが多いですけど(もちろんその類も大好きですが)これは丁度いい文量に綺麗なストーリーがまとめられてますね!

最初の抱き枕の裏側カバーの話から最後の夜の誘いの妹ちゃんのセリフはニヤけましたわ

また妹ss書く予定があるのなら是非見たいです!!


(Good:0Bad:0) 1話 報告

さすらいガードマン 2017年07月20日(木) 18:44


どもども。 感想ありがとうございます。

いやー、褒めていただけるのはうれしいですねー。
ハーメルンのような投稿サイトでは、こういう、台本形式というか掲示板スタイルというかのSSは歓迎されにくいという印象があるので。

このお話の妹ちゃんのような、「何度も頼まれると断りきれずに色々やってしまう女の子」は、書いていてすごく楽しいので、掲示板に書いていた当時は、妹・義妹・幼馴染・同級生と色々書いていた記憶があります。


幸いなことに今のところ大きく否定的な意見もいただいていないので、またそのうち何か書くかもしれません。

ではでは。


kyoh 2017年07月10日(月) 10:59

何かこう、地の文有りでしっかりした物を書ける作者さんの台本書き作品を見ると、何というか、若気のいたりを目にしている様な、そんな表現のしがたいもにょっとした気分になりますね。

お話自体はしっかりと起承転結が出来ていて、字数的にも十分なボリュームがあり、ありがちなれどとても面白い作品になっていると思います。地の文有りで再構成すればそれだけで非常に良い『小説』になるかと。
……なにやら考察ぶっておりますが、ぶっちゃけ自分がそれを読みたいだけですw


(Good:0Bad:0) 1話 報告

さすらいガードマン 2017年07月11日(火) 03:35

どもども。 感想ありがとうございます。

いや、まさに若気の至りで……。

掲示板に書かなくなったのは二年ぐらい前なんですが、今回のお話を書いたのは本当にだいぶ前で……
アニメの「超電磁砲」二期の頃だったような記憶が微かにあるんですが、何年前になるんですかね。

地の文書いて再構成……実は少しだけやってみたんですよ。
結果、上手く行きませんでした。モノローグ部分なんかはまあまあいい感じになったんですが……



 ふと目を覚ますと、すぐ目の前に兄さんの寝顔がある。コンマ数秒の混乱。すぐに昨夜の事を思い出したものの、すると改めてこの ――兄さんの腕の中にすっぽりと収まって、いつの間にか腕枕をされている――向かい合わせで優しく抱きしめられている―― という状況に、急に恥ずかしくなってきた。自分の心臓の音がはっきり聴こえるし、顔が耳まで赤くなっているんだろうなと自分でも分かってしまう。

 横目で部屋の時計を見ると、四時半過ぎ。この季節、カーテンの外はまだ薄暗い。
 兄さんを起こさないように、そっと寝顔を観察する。目を閉じていると、いつもより少しだけ幼く見える整った顔立ち。その顔を眺めているだけで、私は幸福感に包まれる。
 微かに聞こえてくる時計の秒針の音、私の心音、兄さんの静かな吐息。じっとしている事に我慢できなくなり、静かに右手を伸ばして、中指の先で兄さんの唇にそっと触れる。

「ん…… ふわぁ」

 小さなあくびを一つして兄さんが目を覚ます。

「おはよう、妹」

「おはよう『お兄ちゃん』 ふぁ」

 私もあくびをするふりをして、右手の指先で自分の唇に触れる。唇がじんわりと熱を持ったような感覚。


まあこんな感じで。
でも、これを二人の掛け合いの部分でやると、会話のスピード感が無くなってしまうんですよねー。

「…………///」ウルウル みたいな表現はお嫌いな方もいらっしゃるとは思いますが、テンポの良い会話を描くにはけっこう便利で……あらためて、「台本形式」と「普通の小説」は別物なんだなあと思いました。

そんなわけで、また別の作品でがんばりますのでよろしければ読んでみてくださいね。

やたら長文の返信になってしまい、どうもすいませんでした。

ではでは。



acidaq 2017年07月09日(日) 20:26

ありがとうございます
控えめに言って最高でした 


(Good:0Bad:0) 1話 報告

さすらいガードマン 2017年07月10日(月) 01:15

感想ありがとうございます。

最悪誰にも読んでもらえないんじゃないかと思っていたので、褒めていただきとても嬉しいです!
当時こういう兄妹ネタとかがお気に入りでけっこう書いていた記憶がありますねー。

いつもはちゃんと地の文のあるお話を書いているので、お時間のある時にそちらも読んでみていただければうれしいですね。

ではでは。




感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。


感想検索
キーワード
ユーザー名 話数 並び替え
絞り込み