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大友 マコト ID:MX2IyEsQ 2020年10月09日(金) 22:11
昨日、この小説の原作を遠くの図書館で読みました。
そしてその後、この小説を読みました。
そうしたら、泣きそうになっていた自分がいました。
機会があれば、あなたの書く「イリヤの空、UFOの夏」の二次小説の新作が読みたいとおもいました。
原作を読んで、少し心にあいた小さな穴が埋まったような気がします。
最後のに一言、この小説を書いていただきありがとうございます。
clp 2018年08月25日(土) 02:44
懐かしいアルバムが出てきたので開いてみたら、記憶に残っていた写真たちの奥に見た事のない、でもよく知っている面々が写っている集合写真を見付けたような、そんな読後感を抱きました。
拝読しながら原作の風景を思い出したり、読み終えて「これも良い結末だなあ」と思ったり。
つい活報まで読みに行って、「悪人」がいないやるせなさを思い出したり。
自然と笑顔が浮かんでくる素敵な作品を書いて下さって、ありがとうございました!
まなぶおじさん 2018年09月08日(土) 13:33
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
自分も、同窓会に参加しているような気分で執筆しました。何もかもが、本当に懐かしかったです。
書きたいことばかり書いてしまいましたが、書き終えた時は、一つの決着がついたと思いました。これで、自分のUFOの夏はおしまいです。
悪人がいないからこそ、どうしようもない感情に至る。この価値観は、今も影響を受けています。
自分なりのアフターSSでしたが、受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
ポイジ 2018年06月28日(木) 19:00
イリヤの空は、喪失感という一点においてはすべての創作物の中でもぶっちぎりだと思っています
読んでから何年も経った今、タイトルを見ただけで胸に穴が開くのはこの作品だけ
まなぶ先生のおかげで、傷が癒えた気がします
本当にありがとうございました
まなぶおじさん 2018年07月03日(火) 14:26
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
自分も、あの結末を見てぼーっとした記憶があります。でも不思議と、爽やかさがあるんですよね。
世界の破滅を選んだ浅羽は、最後の最後で男になれたのだと思います。
自分もこのSSを書き終えて、これで良かったんだと思えています。
受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
フェケテリコ 2017年11月13日(月) 01:51
ありがとう、ありがとう(嗚咽)
もうこの言葉しか出ない
こんな未来があったならと心から思います
これが公式エンドでいいや
凄く救われた気持ちです
本当にありがとうございます
まなぶおじさん 2017年12月12日(火) 14:44
感想を書いてくださり、本当にありがとうございます。
あの続きを書くのは、正直言って凄く勇気が必要でした。ですが、書きました。
最初はビクビクしましたが、こうして受け入れてくださり、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
にぬき 2017年09月29日(金) 22:07
暇さえあれば毎年8月31日の夜から読み返す俺にダイレクトアタック
心に響く読後感で「あぁ、ライトノベルにハマるきっかけでトラウマも植え付けられたけど、やっぱ好きなんだなぁ…」と改めて噛み締めております
まなぶおじさん氏に伝えきれない程の多大なる感謝を
最後に、目と鼻の汁が止まらないんですがどうしてくれるんでs(ry
まなぶおじさん 2017年10月09日(月) 22:31
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
十三年前に読んで、ドハマリして、多大な影響を受けた作品です。それ故に、「この終わり方でいいのか?」と迷いましたが……書き終えてみると、これで良かったんだと思えます。
そういう時は、カップラーメンを食べてみると良いかもしれません。
asa 2017年09月24日(日) 18:58
イリヤと再会できてよかった……
まなぶおじさん 2017年09月24日(日) 21:42
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
思い出の夏は、これから始まることでしょう。
青の青 2017年07月25日(火) 01:51
イリヤの空が13年前。もっと前な気さえしてました。思い入ればかりありますし。
けれど変わるものは変わるんですよねー。
こういう変化もあると思います。上手く言えませんが。
まなぶおじさん 2017年08月28日(月) 00:57
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
13年も経過していたんですよね、本当に早いものです。
自分なりに、続きを書けたと思います。
サボテン ID:mAWmh6xA 2017年07月25日(火) 00:56
まさかこれほど時が過ぎてイリヤの夏、UFOの空の新作を読めるとは思ってもいませんでした。いい、実に良い青春作品でした。髪の長いイリヤも好きですけどショートなイリヤも堪らなく好きでした。それでは水前寺テーマの移り変わりとともにまたメタルな恋愛を楽しみにしてます
まなぶおじさん 2017年07月25日(火) 01:41
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
別ジャンル、そしてハッピーエンドを書く為に、イリヤの空を選びました。
十年以上が経った今でも、この物語のことは忘れられません。それ故に、幸せな結末が書きたくなりました。
この話もある意味、メタルな恋愛に入るのかもしれません。
ハインツ・ベルゲ 2017年07月25日(火) 00:21
あーーーーーー!
ああーーーーーーーーー!(言葉にならない嗚咽)
ありがとう。
ありがとうございます。
俺はあのラストが本当に悲しくて哀しくて、もう膝が立たないくらい打ちのめされて、おかげさまで悲しいエンディングが本当に心底大っ嫌いなダメな大人になりましたが、なんかずっと心に刺さっていたトゲがようやく抜けたような、救われたような気分になりました。
ありがとうございました。
まなぶおじさん 2017年07月25日(火) 01:35
感想をくださり、本当にありがとうございます。
こちらこそ、このような「ありがちな結末」を受け入れてくださり、本当に感謝しています。
自分も、当時は「そうか、そうか」と受け入れたものです。最後まで美しい青春物語でした。
自分もハインツ・ベルゲ様と同じく、書き終えた後は「やった……!」と思いました。
これで、自分の中の戦争も終わりました。
ぶり大根(元・孤高の牛) 2017年07月23日(日) 03:08
まなぶ先生の作品だからガルパンかと思ったら違っててビックリ
イリヤは知らないけど全部見てしまいましたわ、こう言う失恋系は好きだなあ
特に負けヒロインが「全く……敵わないなあ」って思いつつも勝ちヒロインの事を友好的に見てる展開、ちょっぴり苦くもすっぱくてほんのり甘い、これぞ青春!って感じで学生時代を思い返しながら見てました
ええ、自分にそんな青春は無かったです…
まなぶおじさん 2017年07月25日(火) 01:31
コメントをくださり、本当にありがとうございます。
もう十年以上前の作品で、かつ、自分の聖典のような作品ですから、「書いて良いのだろうか」と思いました。
ですが、執筆してみると「懐かしいなあ」という気持ちがいっぱいに。同窓会気分でした。
晶穂というサブヒロインの、きっぱりとした失恋を描けて、たいへん満足しています。
ありきたりな結末ではありますが、伊里野にとっては、これが一番の終わり方だとも思うのです。