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kinkinkin 2019年05月05日(日) 02:18
今更ですが、本当によくできた二次創作だと思い感想を書かせてもらいます。最新刊を読んだあとですら、全く違和感がないifストーリーとして読めるのは脅威です。登場人物の心の葛藤の仕方、各キャラの立て方含め、原作と遜色ない文章力に感服です。
ろっくLWK 2019年05月05日(日) 06:29
ありがとうございます!
盟友、オリキャラが主役なこともあってかあまり反応をいただけなかったのですが、こうしてお褒めのお言葉をいただけてとても嬉しく思います。
さーくるぷりんと 2017年08月11日(金) 10:54
本当に良かったです
原作の主人公二人である、久美子・梓とある意味で真反対なキャラ付けをされている幸恵が、久美子があれほど苦悩していた雫との距離を詰めていくのはどこか快いものがあります
久美子は壁を飛び越えるのが苦手、梓は壁を取り払えるようで歪、に対して、幸恵はそのハイブリッド型な感じですが、そこが災いして微妙に雫への理解が浅いあたりも原作ぽいなと
前半では対照的というファンサービスなのかと感じていましたが、ここが雫の楽器コミュニケーション至上主義に影響を与えるというのもよく練られているなと、素直に感動しました
あとは幸恵のお礼参り発言で久美子が引いてるのは、やらかすあたり二人は似た者同士だなと…ここで一度笑わせてクライマックスに畳み掛ける構成も良いですね〜
また小説を投稿なさる日をお待ちしております!
ろっくLWK 2017年08月11日(金) 19:10
ご感想ありがとうございます!
今回のお話はもともと幕間の挿話として考えていたものを膨らませて幸恵を主人公としたストーリーに再編したので、お話を組んでいる間は幸恵と雫の心情の動き、そこに絡んでくる(主に久美子サイドの)状況との兼ね合いなど、いろいろな事を表に出していくのがとても楽しかったです。
本編ではやや後味の悪い感じになってしまった幸恵も、この短編を通じて色々悩んだり思ったりしていたことを描いておきたいなというのもありました。
他にも本編で登場した何名かのネームドキャラにまつわるお話を考えてはいるのですが、書ける時間がどれだけ捻出できるやら…
機会があればまた何か書きたいと思っていますので、その時は是非またよろしくお願いします!