巨影都市オブ・ジ・エンド
作者:銀色の怪獣

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感想

青色好き  2018年06月20日(水) 22:45 (Good:0Bad:0) 報告

今回は超獣達の出現ですか。子供に化けさせて敵地で暴れさせるヤプールは本当に悪魔ですね。
そしてゴルドラスを怒らせたバキシムの運命は如何に…

そういえば冒頭で出現した超獣達の名前は何でしょうか?
ミサイルやまきびしからベロクロンとガマスがいることは分かります。強力な酸というと蟻酸を吐くアリブンタがいるのでしょうか?
あとは分かりません。教えていただければ幸いです。

以前の感想の返信にあったギエルワンですが、頭が5つとは面白い発想です!「タスケテェ」の鳴き声が大きく響きますね… 体が五角形・星の爆発から生まれたなど、意外と共通点が多いですね!

6月5日の感想で紹介したクワドラペットキングの肩書きを書くのを忘れてました。肩書きは「四足王獣」です。

今回も合体怪獣案です。

・タイガン+コスモリキッド=液体超怪獣リキッドファン
ミラーマンのタイガンとウルトラシリーズのコスモリキッドの合体。両者共液体になれる怪獣。名前は英語で液体の「liquid」と象の「elephant」の合成語。
コスモリキッドにタイガンの耳・牙・腕・尻尾が生えたような姿。鼻の部分はタイガンの様に伸ばせる。
自身の体を液体にすることで物理攻撃を無効化したり、相手を吸収することが出来る。牙はタイガンの様にミサイルとして飛ばせる。
液体になれる怪獣の合体。強そうなのですが、液体ゆえに電撃や冷凍攻撃は苦手…

・ぺスター+フリーザーキラー=冷凍油獣アナフトベリダ
ウルトラシリーズのぺスターとジャンボーグAのフリーザーキラーとの合体。両者共ヒトデが合体したような姿をしている怪獣。名前はアラビア語で「冷たい原油」を意味する「アンナフトベリーダ」から。
ぺスターの模様が付いたフリーザーキラーのような姿をしたサイボーグ怪獣。フリーザーキラーの能力により口からミサイルを放ち、目から相手を凍らせるフリーザー光線を放つ。ぺスターの火炎放射も口から放つ。エネルギー源として原油を飲むが、原油を凍らせて食べる事もある。
印象的な見た目の怪獣同士の合体です。名前がアラビア語由来なのは、原油の生産量1位の国、サウジアラビアの公用語だからです。発音を聞き取るのに少し苦労しました。

・キングギドラ+マンモスボスキート=宇宙超絶滅獣マンモスボスギードラ
ゴジラシリーズのキングギドラと映画「セイザーX」のマンモスボスキートとの合体。両者共大きな翼を持ち、複数の頭部を持つ怪獣。名前は両者の名前の合成。
マンモスボスキート並の大きさで、5つの首を持ち、キングギドラの首と首の間にマンモスボスキートの首がある。体色は赤みがかかった金色。マンモスボスキートの両手を持つ。
口からは光線を吐き、頭部の角を使ってバリアを張れる(角が無くてもキングギドラのバリアを張れる。普段はバリアを重ねて使用)。キングギドラの能力である反重力光線や誘導テレポート・マインドコントロールも持つ。胴体の巨大なマンモスボスキートの口から巨大な光線も吐ける。
東宝の複数頭怪獣の合体。モスラ3のギドラは本当に優秀です。マンモスボスキートはバリアを張れるのですが、轟天号の冷線砲は何故か防げなかったんですよね… バリアを張ってない隙を狙ったのか、冷線砲の類の攻撃は防げないのか…?

・アイアンパワー+ランゴリアーズ=異次元大口怪獣オールイーター
ジャイアントロボのアイアンパワーと映画「ランゴリアーズ」のランゴリアーズとの合体。両者共体全体が口そのものという共通点がある。名前は全て(all)を食べる者(eater)から。
アイアンパワーの眼と角が付いたランゴリアーズのような姿。アイアンパワーが合体したためややメタリックな姿。
アイアンパワーの様に上顎と下顎を分離させて相手を食べる。さらに、ランゴリアーズのようにすばしっこく大食いで、生き物どころか土や石なども食べてしまう。放っておけば星まで食べてしまう。
口が体と言う怪獣の合体。なんでも食べるから怖いです。こいつが群れで襲ってきたら世界は終わる…

・ワニゴドン+大ワニ恐竜+リジー=分裂爬王アリダイル
ウルトラシリーズのワニゴドンと戦え!マイティジャックの大ワニ恐竜、映画「ランペイジ」のリジーの合体。三者共ワニの怪獣である。名前はワニの仲間であるアリゲーターとクロコダイルの合成語。肩書きはワニゴドンの肩書き「分裂怪獣」とリジーの肩書き「両棲爬王」(パンフレットに記載)の造語。
ワニゴドンにリジーの歯やヒレ・背中の棘・尾が生えたような姿。ワニゴドン譲りの生命力の強さがあるため、細胞レベルで増殖できる。噛む力もリジー並みに強い。垂直な壁もリジーの様に登れる。獲物を待つ時は大ワニ恐竜のように動かないが、獲物が近づいた時に一気に襲う。
ワニ達の合体。大ワニ恐竜要素が薄いなぁ…
ちなみにアリゲーターとクロコダイルの違いは、生息地・口の形・下顎の歯の露出など結構違いが多いです。当初名前は「クロコキング」でしたが、キングの名前がありがちだなぁと思い却下しました。

・テツゴス+レイザース+ドロックス=溶解宇宙巨獣アタックホーン
ジャスピオンの巨獣テツゴス・セイザーXの宇宙恐獣レイザース・マグマ大使の溶解怪獣ドロックスとの合体。3体とも立派な角を持つ怪獣。肩書きは3者の肩書きの造語、名前は英語で攻撃を意味する「attack」と角を意味する「horn」から。
レイザースにテツゴスとドロックスの角を付け足したような怪獣。顔は角だらけ。体自身はテツゴスの様にメタリックな外見で固い。背中・尾にはドロックスの棘が生えている。両手はレイザースの鋏を持つ。
武器は目からテツゴスの光弾、口からテツゴスの冷凍ガス・テツゴスとドロックスの溶解液・レイザースの炎、レイザースの両腕、体から出るドロックスの溶解液。テツゴスと同様に舌にも顔が付いている。ドロックスの能力で人のような姿に変身出来る。
角が立派な怪獣達の合体。角を持つ怪獣はたくさんいますけど(ウルトラのバキシム、ファイヤーマンのドリゴラス・ドリゴン、ラノザウルス、ミラーマンのデッドキングなど)、代表して3体合体させました。ドロックスは変身能力を持ってますけど、頭が悪いんですよね… 当初はテツゴスではなくジャスピオンのオニデビラーだったのですが、テツゴスの方がデザイン面で良いと思い、そちらを選びました。
ついでに、レイザースの都市襲撃の場面は以前You Tubeで「ゴジラ FINAL WARSで没となったバガンの襲撃」として投稿されたことがあります。思えばレイザースって何となくバガンに見えなくもないんですけどね…

・モゲラ+フライトキング+ドリリング+ザンドラ+ギラギンド=超ドリル怪獣ドリルゴッド
ゴジラシリーズのモゲラ、ジャンボーグAのフライトキング、サンダーマスクのドリリング、流星人間ゾーンのザンドラ、スペクトルマンのギラギンドの合体。5体ともドリルがある怪獣達の合体。名前は英語でドリルの神様という意味の「Drill God」から。
頭部はドリリングだが、顔の部分はモゲラとなってる。頭部はザンドラの巨大なドリルに隠れてるが、ドリルの下部を収納すると頭部がお目見えとなる。両腕はモゲラのものだが、ザンドラを模したドリルにもなる。両肘にはギラギンドのドリルが付いており、背中にはフライトキングのドリルが付いている。体の各部にはフライトキングのカノン砲が付いている。
武器は体の各部についているドリル。モゲラの先端からはドリリングの炎を出せる。両手のドリルの先端からはザンドラのガスを放ち、ドリルが開くとモゲラのレーザー砲が放てる。体各部のカノン砲も協力。
ドリル怪獣の合体。ザンドラの扱いにはやや苦労しました。全身がドリルだしなぁ…

タイラント風の合体怪獣
・凶暴獣レイジル
頭:ボルケラー(タロウ)
頭の角:ギマイラ(80)
腹:アストロモンス(タロウ)
背中:ガモス(80)
両腕:ギロス(ザ☆)
両足:アンタレス(レオ)
尾:ブラックエンド(レオ)

タロウ~80までの怪獣を合体させました。マン~Aまでならタイラント、ティガ~ガイアまでがファイブキングなので、取り残されたタロウから80までに怪獣を合体させました。(ウルトラQも取り残された気がする…)名前は英語で「暴れる」を意味する「Rage」から。
武器・能力…・目から光線(ガモス・アンタレス)
      ・角で怪獣化・光線(ギマイラ)・エネルギー吸収(ブラックエンド)
      ・口から発火性の毒ガス(ボルケラー)・溶解液(ガモス)・火炎(ギロス・ブラックエンド)
      ・舌からの電撃(ギマイラ)
      ・後ろの角で相手の動きを捉える。角に触ったものを蒸発させる(ボルケラー)
      ・背中の棘をミサイルのように飛ばす(ガモス)
      ・両手の二又の手(ギロス)
      ・腹から溶解液を出せる。相手の捕食も可能(アストロモンス)
      ・鋏状の足で相手を捉える(アンタレス)・跳躍力(ボルケラー)
      ・尾からの炎と毒を出し、一振りで富士山の五合目から上を斬る(アンタレス)、レーダーにもなる(ブラックエンド)。
      ・高い知能と知性を持つ(ガモス・アンタレス)
      ・地中を掘り進む速度が速い(ガモス)
      ・飛行可能(アストロモンス)
      ・変身能力有り(アンタレス)
      ・全身から刃を出せる・竜巻・全身から5万Vの電撃(ギロス)

いざ合体怪獣を作ってみるとなかなか強力な怪獣になりました。ギマイラの角と溶解液のガモスを入れたのは強そうだからです。
足のアンタレスは、足が武器となる貴重な怪獣なので、足はアンタレスにしようと最初から決めてました。足を武器とする怪獣はなかなかいないですよね…(あとは足からミサイルとか撃てる昭和のメカゴジラくらいしか…)
というかアンタレスは手も鋏状の武器だし、目からショック光線、尻尾で相手を掴めるし炎も出せる… 全身武器の万能な怪獣ですね… 何気に変身できますし。
当初手はギロスではなくバダン(ザ☆)の予定でしたが、頭の後ろに生えているため「頭の後ろに生えてるから手と言えないのでは? どちらかというと前足か?」と思い、ギロスに変更しました。一応手が二又だから武器として使えそう…

おまけの合体怪獣

・ジラース+ババンバ・バン=電気襟巻怪獣サンダージラース
ウルトラのジラースとクレヨンしんちゃん映画「3分ポッキリ」に出て来たババンバ・バンとの合体。どちらも襟巻が特徴の怪獣で、ゴジラ風の見た目の怪獣。名前は雷を意味する「Thunder」とジラースの造語。
ジラースがババンバ・バンのように角・ゴツゴツした皮膚・黄色い背びれを持ったような姿。口からジラースの熱線、首の電気襟巻が武器。
一度やってみたかった合体。ババンバ・バンも熱線吐ければ強くなるし、襟巻が電気だから迂闊に近寄れないし剥がされる心配も無いです。しかしひろしの靴下は苦手かも…

・ヘドラ+ゴロドロ=不定形怪獣ゴロヘドロ
ゴジラのヘドラと映画「3分ポッキリ」のゴロドロの合体。両者共ドロドロした姿。名前は両者の名前の造語。
ゴロドロがヘドラのように黒い色をしたような姿。体はヘドロで構成されている。体の各所からゴロドロのように頭・目・触手を作ることが出来る。両者の能力により、質量攻撃は貫通或いは体に穴を空けることにより効かない。武器は目からのヘドリューム光線・口からの硫酸ミスト。ゴロドロ同様ひろしの靴下のような悪臭が苦手。
ドロドロ怪獣との合体。書籍「クレヨンしんちゃん大全」のムトウユージ氏のインタビューでは、ゴロドロはヘドラをモチーフにしたと語っています。ゴロドロだけでも厄介なのにヘドラと合体して更に強くなってます(しかしひろしの靴下は相変わらず苦手)。

今回のおまけ合体の怪獣、皆ひろしの靴下が苦手やん…

-追記-

前回の感想の返信で銀色の怪獣先生が提案していたプリティビーナスの感想を申し上げるのを忘れていました。申し訳ございません。

確かに女性ウルトラマンが少ないので、女性ウルトラマンの合体は行われていませんね。ユリアンやウルトラの母など数える程度ですし…
そういえばジャスティスは女性なのでしょうか?ジャスティスはどちらかというと中性的なイメージです。
ウルトラマン程の力を持った者のぐりぐり攻撃やげんこつは痛そうですね…
間違いなく強い(確信)。

野原ひろし役の藤原さんの交代話はちらっと聞いたことがあります。残念ですが、代役の森川さんも藤原さんのひろしそっくりなので違和感が無く、上手いと思います。今後も森川さんには頑張ってもらいたいです。

返信:銀色の怪獣 2018年06月22日(金) 14:31

感想、ありがとうございます!!

今回の超獣祭りはある意味では夢であり、現実だと悪夢でしかないですね・・・超獣の強さ・各種兵器に加え、人間の心の闇や弱さを利用するヤプール人のエグさとしつこさが合わさったら・・・確実に人類は滅亡ですね。

とはいえ、この色々と混沌と化した世界には銀色の筋肉ダルマ、水爆の申し子の大怪獣、遺伝子操作が産んだ翼竜、ヤプールに見た目は似てるけど馬が合わなさそうな異次元人、金色の超能力怪獣・・・と言った具合で強豪がひしめいてますからね・・・

ゴルドラスとバキシムの戦いがどうなったのか?ご想像にお任せ―――"ネタバレ"の際に色々と明かします。

どんな超獣が出ていたか、の件ですが

―――グルオオオォォォ!!――― →ベロクロン

―――キイイイィィィィ!!――― →バキシム

―――ガルラァアアアァァァッ!!――― →バラバ

―――グルオオオォォォ!!――― →ガマス

―――バルゥウウウゥゥゥ!!――― →スノーギラン(液体窒素ってしましたけど・・・普通、吹雪を吐くとか考えにくいから・・・ね?)

です。一応、描写してないだけでアリブンタやホタルンガ、ファイヤーモンスやブラックピジョンなどなどがいるって感じです。

あるいは「地下水道をぶち破ってガランやキングクラブ、ハンザキランが出てくる」、

「体に兵器を内蔵しているもの、あるいは・・・鬼(オニデビル)、河童(キングカッパー)、獅子舞(シシゴラン)、スフィンクス、バイオリン(ギーコン)などの異様な見た目をした怪物もいた」

という一文も入れようと思っていました。ネタにしやすいからなぁ・・・


ギエルワンを褒めて頂き嬉しいです。やっぱり、その怪獣をチョイスするならチョイスした理由に何か意味を持たせる、あるいは純粋に怪獣として強い=再生能力などをバンバン使って"怪獣自身の魅力"を描写しないと意味が無いだろうと思います。だからこそジードの演出は・・・頭が複数ある、ギドラを超えるインパクトが見たいです。

「四足王獣 クワドラペットキング」 おぉ、いいですね・・・!肩書きって大事ですね!!強そう・・・アイデア披露回で出したりとか・・・ふふふ

青色好き先生の合体怪獣案はいつも楽しみです!加えて勉強になりますし・・・いつもありがとうございます!!

液体超怪獣リキッドファン:いいですね「液体」という、怪獣としてもですが現代の画像処理技術とかを活かして相手に覆い被さる、華麗に攻撃を回避する、などなどで縦横無尽に動き回る姿を連想しました。見たいです

冷凍油獣アナフトベリダ:おぉ、見た目のインパクト抜群ですね。ペスターが弱いけれどもサイボーグ化+火炎と冷気が備われば相当な強豪ですね・・・合体してくれた怪獣のおかげですな。
名前の由来、そしてその元ネタが素晴らしい!流石は博学な青色好き先生ですね。「発音が聞き取りにくい」ってありますね。僕もラテン語とかその他の言語を聞き取る際に分からないことは多々ありますし・・・ご苦労様です!!

宇宙超絶滅獣マンモスボスギードラ:わぁ、肩書きからしてヤバいけど合体してるのもヤバい・・・文字通りに「マンモス級」ですね。五つの頭に体色、大きな翼や各種武器、何よりも双頭、多頭・・・ロマンですね。
件の冷凍光線が防げない理由、ひょっとしたらマンモスボスキートのバリヤーは『ウルトラマンティガ』のガキのバリヤーみたいに凍結(文氏などのを破壊する)に弱いのでしょうか?
何かの論文では「バリヤーは酸素に各種分子や粒子が99.99999%結合すれば可能。ただし「結合」の都合上、結合を破壊する冷却(分子の容積・体積を変えてしまう)には非常に弱い」とのことですし・・・どうなのですかね?

異次元大口怪獣オールイーター:な、何と恐ろしい・・・ボガールを鼻で笑い、バキューモンですら可愛く見えるヤバい奴じゃないですか!!よくお考えになられましたね・・・天才だ!!
これに映画『クリッター』のように分裂する能力が加わったら・・・考えるを止めたいですね。

分裂爬王アリダイル:いいですね、ワニですか。何気に最新映画も入ってますね。リジーの肩書き、初めて知りました。パンフレット買わなかったので・・・また知識が増えました。ありがとうございます。
しかし・・・恐竜なのかワニなのか・・・ワニと恐竜は違う・・・何でもないです。色々と面白いですよね。昔の発想って・・・
ワニの種類の違い、勉強になります。だとすると『ダイ〇大冒険』のクロ〇ダインはアリゲーター・・・あえて、クロ〇ダインから着想を得て「分裂爬獣王アリダイル」とかは・・・体を回転させて「獣王激烈拳」的な竜巻攻撃を・・・それも見たいな。

溶解宇宙巨獣アタックホーン:いいですねぇ、カッコいい角持つ怪獣が合体・・・どこぞの角が役に立たないウルトラ戦士と違い、やはり役になってこそ何ですよ角って。角が多くても活用するならいいですが。
知能・デザインなどを考えられている部分も流石は先生ですね。「角が刺さって抜けない」とか「相手に突き刺したら二度と抜けない」とかな設定のある奴も角持ち怪獣にはいますからね・・・
件の動画、見た事があります。アレを作った人は色々とマニアですね。いつか本家本元のバガンを見たい限りです。

超ドリル怪獣ドリルゴッド:何ですかコレは・・・!漢のロマン?それともグレ〇ラガンのボスですか!?ドリルのゲシュタルト崩壊が起きそうな・・・起きませんでした?
とにかく男の子が喜びそうですね!見たいわぁ・・・!!しかし全身がドリルってザンドラドリルってはスゴいですよね・・・どうやって生活するんだろう?

・凶暴獣レイジル:来ましたねタイラント風!しかも海外作品(アニメも)入れられるとは!流石です。
何気に知能が高い、を通り超して狡猾だったりするのも入っていますね。こう、合体怪獣って脳筋が多いですが(裏を返せば力だけでいいって事でしょうが)レイジルのように多種多様な武装と器用さ、そして知能の高さが合い待った存在を見たいです。何気に海外作品の怪獣も混ざっているからデカそう。
バダン、ある意味では後から組み付かれた際に反撃は出来そうですがデザイン面が・・・青色好き先生のお考えが正しいかと思います。

電気襟巻怪獣サンダージラース・不定形怪獣ゴロヘドロ:なるほど!この発想は無かった!!面白い!!
でも子供は喜びそうですし、それぞれ強い・・・こんな奴らを倒せるヒロシの靴下って・・・?
それにしても、やはりゴジラ怪獣などがモデルだったのですね。ムトウ氏のインタビューは初耳です。やはり青色好き先生は物知りですな。

件のおふざけ戦士は・・・昨今の特撮における萌ブーム、魔法少女ブームに冷水ぶっかけて欲しいです。萌を狙うか、ガチで平和を守るか・・・さぁ、どっちだ!? あと、お気になさらずにです。

ジャスティスは女性化と言われれば謎ですが、まぁ「ジュリ」ってなってたから女性・・・なのでしょうか?

ヒロシの交代、しんのすけの交代、と悪い方面に取られてばかりですが、それを楽しむのも正しいとは思いますね。意外にヒロシも悪くない、新しいしんちゃんの声優さんも悪くないですからね。

余談ですが・・・何となくジャグラス・ジャグラーとぶりぶりざえもんって似てません?(ナルシスト、イケボ、敵にも味方にもなる、変態、武器が刀などなど)・・・

フュージョンライズ!

無幻魔人ジャグラス・ジャグラー!!

救いの英雄(ヒーロー)ぶりぶりざえもん!!

悪か正義か!?表裏一体の騎士(ナイト)!!

マイティ・ヴィラン!! (ヴィランとは英語でアメコミとかの悪役、マイティは万能とか色々、都合がいい=お調子者 って意味です。ピッタリじゃないですか?)

どうですか?

今回もたくさんのやりとり、ありがとうございます。


暗愚魯鈍  2018年06月20日(水) 20:52 (Good:0Bad:0) 報告

最初の総理決断を!は鬼太郎ぽかったですね…ちなみにあの妖怪獣…シン・ゴジラかな?と思うくらい強かったですね…そしてあのゴルドラスとバキシムて…もしかしてほむらちゃんの?ここでも繋がってるのか…?超獣も頭が良かったら反旗を翻しそうですもんね…かといってヤプール人が自分を改造してバキシムになるから知能戦と出来る…面倒くさい敵…

ループの放送もあともう少し!でもその時はテスト期間だ!(泣)…グアバッサーというマガバッサーに似たやつも出てくるし楽しみですね!…早く出したい…そしてカンピオーネ編もあと一話で終わり新シリーズ(オリジナル)へ…因みにオリジナルはこの作品の役に胸糞悪い話になるので…ただ銀色の怪獣様の様にうまく書けるか不安ですが…

-追記-

誤字訂正ですみませんが「強化したシルバゴンが、オリジナル【動揺】に」が「同様」が動揺になってますよ

しっかしよく裏設定的なことを知ってますね…僕は見習うばかりです…でも1番驚くところは…他の読者の感想の内容が厚い…オリジナルフージョンライズを考えていたり細かい情報も知っていたりと銀色の怪獣様のファンの方は凄い方ばかり…これが人気作家か…次回も楽しみに待ってます

返信:銀色の怪獣 2018年06月21日(木) 01:14

感想、ありがとうございます!!

実は、暗愚魯鈍様の仰るとおりに「総理~」の下りは先日の鬼太郎のアレを参考にしました。いやいや、6期の鬼太郎は面白い・・・4期世代ですが、6期の面白さもいいですね。4期ではあっさり倒された妖怪獣がああも強いとは。ナマズ神が出なかったのは残念ですが、アレはアレで大満足でした。

ゴルドラスとバキシムの関係性、というか巨影を『超獣』としてどの超獣か、その種類かを明かしてないのに何故かバキシムだけ・・・裏があります。その「裏」はご想像にお任せします―――その内ネタバレになります。繋がってる・・・かな?

超獣の設定、納得も出来るけど残念ですね。もう完全に兵器、完全にヤプールのオモチャ・・・人間にも超獣にも容赦ないヤプール、悪役としては腕がいいけど・・・あまり好かれない理由も分かりますね。
だからこそ、暗愚魯鈍様の作品のヤプールはよかったです。いつか本家でもあんなヤプールを見たいです。

ルーブ、楽しみですね。まさかの闇墜ちオーブに加え、グアバッサーという謎の存在・・・気になります。

学生さんにとって待ち遠しい夏休み―――の前に立ちはだかるテストという鬼門、本当に嫌ですよね。赤点とか補修とかイヤらしいんだよなぁ・・・お気持ち、分かります。めげないで下さいませ・・・

暗愚魯鈍様の作品のクライマックス&新シリーズ、待ち遠しい限りです。定期的な投稿、勢い、錬られた設定・・いつもいつも楽しみです。僕も見習う部分は多々あります。どうか、ご自分の作品を謙遜なさらずにです。

ご指摘、ありがとうございます。ヒドい誤字だよ・・・

裏設定の件ですが、僕は裏ネタとか没ネタ、その他もろもろのサブカルとか好きで・・・加えて、怪獣図鑑とか設定がとかもよく買うor読みます。おかげで詳しくはなれるけど・・・自宅が狭くなる&相方には白い目で見られるという自体が・・・でも、後悔はしません(笑)

感想やアイデアを下さる方々には本当に感謝の限りです。皆さんスゴい・・・僕も感服と感謝の思いでいっぱいです。そんな中で、暗愚魯鈍様もお世話になっている方です。いつもいつも、本当にありがとうございます。

では、次回もお楽しみに!!



妖怪の目 ID:qrGmBeBY  2018年06月19日(火) 21:52 (Good:0Bad:0) 報告

超獣ですけど、意図的に知能を低くされていたとは、、、ショッキングで悲しいですね。だから、ゴルドラスに関しても逃げるからほっておこうという考えが出来ず致命傷を負ってしまって、、、いやはや。それで話は変わりますが、私は今日ゴジラ2000を見ました。まだ冒頭のゴジラ大暴れのシーンのみですが、見ててランペイジにも共通する、「確かに、怪獣がそこにいる」というワクワクと恐怖感が得られました。あと、また話は変わりますが前書いた少女漫画の作家さんに怪獣映画のコミカライズを書いて欲しいという話ですが、実はあれは結構前から自分の中で考えていたことで、なんでかというとそういうジャンルの漫画を読んでみて心理描写や絵柄がリアルでホラー漫画のほうも前紹介した作者さん以外にも迫力のある絵を描いている方がたくさんいることから問題ないのではと思う事が個人的には多かったからです。銀色の怪獣さんはどう思いますでしょうか。次回も楽しみにしています。

返信:銀色の怪獣 2018年06月21日(木) 00:22

感想、ありがとうございます!!

超獣の設定、読んだときは「えぇ・・・」ってショックを受けつつ「なるほど・・・ずる賢いヤプール人らしいな」と納得しました。物事を綿密に計画し、準備は万全にする・・・ヤプール人らしいですね。
ただ、だからこそゲスッぷりが目立ち、愛嬌とかも無いから人気がないというか・・・憎めいない悪役、とはいかないんですよね。

好かれる悪役か、徹底的に悪役するか、難しいですね


おぉ、『ゴジラ2000―ミレニアム―』ですか!懐かしいですね。激情で見ましたね~

よく「役者が力入れすぎてる」とか「演技と演出がやりすぎ」と言われますが、あの緊張感や緊迫感、そして妖怪の目様の仰る「確かに怪獣がそこにいる」を感じれる作品だと思います。
何と言うか、最近のように怪獣を雲の上の存在みたいにしない、いわゆる「日常の中の非日常」がテーマである『空想科学特撮』を最近の怪獣映画、特に日本の怪獣映画は忘れてると思います。

だからこそ『ランペイジ』を始めとした"怪獣映画のお約束"を分かっている作品は面白いですよね・・・海外が分かってて、本家の日本が分かってないって悲しいですね・・・


ホラー少女漫画家さんの怪獣作品コミカライズ、その発想は正しいと思います。

何だろう、ホラーと怪獣映画って似てる部分が多く、「どうやったら怖いか」「どうやったら驚くか」「どうやったらお化け、怪獣の能力をリアルに見せる・感じて貰えるか」という非常に共通点が多いですね。

同時に、ただ怖くてお化けとか怪獣がフラフラ出てくるだけではダメ、人間ドラマやストーリーも大事という部分もありますので、やはり普通の漫画家さんとかが書くよりも件の少女漫画家さんとかが書くのが一番だと思います。

つまり、妖怪の目様が思ってらっしゃる事は正しいと、その通りって事ですよね。流石です・・・件の漫画は知人に見せてもらい、作者さんの他の作品も観ましたが・・・コミカライズして欲しいというお気持ち、納得です。

では、次回もお楽しみにです!!


ナインボール77  2018年06月19日(火) 20:19 (Good:0Bad:0) 報告

今度は本物のヤプール人と超獣来ちゃったな(^_^;)

ウルトラマンの怪獣は基本レッドキングやらキングギドラみたいなノリのおつむ弱いの多いもんなだからこそ人間が付け入る隙があるけど

怪獣王だと知恵まわる(防衛線の名古屋避けて手薄の大阪に行ったり、スペゴジの弱点見抜いたりアンギラスに偵察に行かせたりヘドラ乾かしたりetc)レッドキングくんが( ゚д゚ )彡そう!言ったインテリジェンス出来るかが疑問符だもんね(^_^;)

更新( ^ω^)おっですたい( ー`дー´)キリッ(笑)

返信:銀色の怪獣 2018年06月20日(水) 23:55

感想、ありがとうございます!!

今回は大人気の超獣と、しつこさに定評のあるヤプールさんの登場でした。

ぶっちゃけ、このお二方は本家で出たらいいと、人間ドラマ(裏切りとか疑心暗鬼とかもりだくさん)もテーマの『巨影都市』にはピッタリだと思うのですが・・・特に、助けた子供がバキシムだったらプレイヤーのドッキリも狙えますしね。

そういえば、確かにウルトラさんの怪獣は付け入りやすい、弱点などを教えてくれるサービス精神が満載ですね・・・え?スペースビーストはどうなのかって・・・だからアイツら人気が無いんだよなぁ。

一方で、ゴジラシリーズはゴジラ(特に昭和と白目)を筆頭に妙に知恵が回る、人を殺して笑うヘドロ、コンピューターをハッキングする宇宙タコ、怪獣同士でタッグマッチしたり・・・この芸当が出来るウルトラ怪獣、いないですね。

特にレッドキングなど「レッドキングは力が強いが知能は低い。でも、ブラックキングは力も強い上に頭のいいのだ。レッドキングと違って」とか怪獣図鑑に二回もバカと書かれる始末・・・可哀想。

ま、まぁ・・・レッドキングはユーモラスという最後の武器が・・・最近、その描写がないからアホな面しか・・・もう何も言うまい。

では、次回もお楽しみにです!!


全話感想

西園弖虎  2020年02月28日(金) 23:09 (Good:0Bad:0) 報告

投稿お疲れ様でした。

読み応え有りのSSありがとうございます。怪獣、特撮には夢があります。円谷プロ……再放送のとある作品にて名前を確認して、やっぱり円谷プロは偉大だなあ……と思いました。何でもかんでも、CGで、とか言うのはちょっと……。調べ物をしていて、マタンゴと他の映画をセットで上映すると言うのを見た時に凄いと思いました。やっぱり巨影は良いテーマですね、今年は此方も楽しみにしています。

返信:銀色の怪獣 2020年03月01日(日) 03:38

感想、ありがとうございます―――此方ではお久しぶり、そして感想の返信が滞っていて申し訳ありませんでした。 どうか、他の感想も改めて・・・

『読み応え有りのSSありがとうございます。怪獣、特撮には夢があります。円谷プロ……再放送のとある作品にて名前を確認して、やっぱり円谷プロは偉大だなあ……と思いました。』

お褒めの言葉をありがとうございます&前編ですので、後編も・・・

リアリティのないモノをリアルに!作り物を本物に!子供たちに愛と夢と希望を―――が特撮であり、円谷プロというか故・円谷英二監督の思い。

そりゃ、ゴジラだウルトラマンだといるわけない―――けど、彼ら「絵空事」をまるで現実で起きているようにリアルに、面白く、迫力満点に。

尚且つ「感情移住」できて「分かりにくいモノを、怪獣やウルトラマンが分かりやすくしてくれる」のが特撮。

核だ戦争だ、侵略だとあまり分からないし遠い国の出来事・・・でも、それを怪獣やウルトラマンが分かりやすくやってくれるから、子供たちも興味持って&「あ~なるほど」ってなると思います。

・・・だからこそ「アン○ンマンやウルト○マンは暴力を正当化して~」みたいな意見って(失笑)


『何でもかんでも、CGで、とか言うのはちょっと……。調べ物をしていて、マタンゴと他の映画をセットで上映すると言うのを見た時に凄いと思いました。やっぱり巨影は良いテーマですね、今年は此方も楽しみにしています。』

いや、全くもってその通り―――

「CG=あくまで計算された動き、演出しか出来ない。所詮は二次元」

「着ぐるみ、ミニチュア=日当たり、風向き、演技者の動き、着ぐるみの皺、メイクの崩れ・・・で代わり、何が起きるか分からない。観客と同じ三次元」

なら、どっちが「リアル=観客と同じ三次元」かという・・・まぁ、手抜きとかチープなのはダメですが。

『マタンゴ』を始め、当時のは「作り物を如何にリアルに見せるか!」に情熱を注いでいた時代、ってのもありますね。

・・・残念ながら昨今の予算削減、CGの神格化によって特撮もエフェクトとかで誤魔化す時代・・・今回の巨影『ネクサス』は予算がマジで無い(プロダクションが倒産寸前)だからこその創意工夫(をしないとヤバい)だからこそ、何かスゴい点が色々とあります。

やはり「如何にリアリティを出すか」って大事ですね―――あと、やはりヒーロー・怪獣ならワクワクドキドキ出来ないと。

『時代が平成・令和になるにつれ、主人公やヒーローは清潔感のある爽やかな青年が好まれるようになりました。
ですが、やはり昔ながらの筋肉が踊り、暴れる作品こそ本当の戦いであり、少年たちの憧れだと思います』

と、某ゴールデ○カムイの作者さんも仰っている通り、僕もそう思う&『ティガ』等の頃にあった

「マジで蹴って殴って、本気でぶつかり合うからこその全力の戦い、マジで痛いからこその防御、リアクション」

が見れると、面白いと思います・・・まぁ、だからってアクターさんに怪我を強いたり、無茶振りはダメですけどね。

ただ、ただ・・・重箱の隅をつつくようで申し訳ないですが『ティガ』~『ガイア』の頃にパワー・ストロング・スプリームのスーツアクター「中村浩二」さんのように

「スーツアクターがマッチョだから、着ぐるみがブカブカしない=着ぐるみを通して筋肉が見える、マジでマッチョなウルトラマン」

ではない最近のウルトラマンは・・・一応は造形で頑張っている(胸筋や腹筋の作り込みがスゴい)のですが、やはり腹部とかが皺だらけに&「ぺにゃっ」とか「ブカッ・・・」ってなるのが残念かな?と思ってしまったり・・・ま、それはご愛敬ということで。

では、次回も頑張ります!!


青色好き  2020年02月27日(木) 09:55 (Good:0Bad:0) 報告

 投稿お疲れ様です!

 スペースビーストはかなり厄介な怪獣ですよね。しかも進化するという厄介な特性…… 本当に恐ろしい怪獣達です。パシフィックリムのKAIJUも進化みたいな事やってるので、怪獣の進化は驚異的だと感じました。
 ウルトラマンも進化…… もしや最近の作品で強化形態が出てるのはある意味「進化」ということなのだろうか……?

 最近はコロナウイルスが流行っていますけど、ウイルスがスペースビーストになったら…… と思ったらぞっとしました。

返信:銀色の怪獣 2020年03月01日(日) 03:14

感想、ありがとうございます―――此方ではお久しぶり、そして感想の返信が滞っていて申し訳ありませんでした。 どうか、他の感想も改めて・・・

『スペースビーストはかなり厄介な怪獣ですよね。しかも進化するという厄介な特性…… 本当に恐ろしい怪獣達です。パシフィックリムのKAIJUも進化みたいな事やってるので、怪獣の進化は驚異的だと感じました。』

やはりスペースビーストと言えば進化と変化、をバラエティ豊にしたらこんな事に・・・如何せん『ネクサス』本編では哺乳類が少数、爬虫類がたった一種、鳥類と魚類はゼロという有様。

反面、青色好き様が挙げて下さった『パシフィック・リム』より『ネクサス』はまだマシ・・・かも?と思います。

何故か―――スペースビーストたちは自己進化というか、進化を模索している感じがするし、取り憑いた生物の特性に割と左右される。

一方のKAIJUたちはプリカーサーたちが手を、それこそ新種のビーストを考えた僕のように「都合のいいように作り替えられ、作られる」から。


・・・まぁ、異星獣は人喰う。KAIJUは人喰わない(喰うのもいるが)けど環境汚染する、からどっちがマシとか悪いとかは言えませんが。

というか、プリカーサーたちも知的生命体ですし、普通に異星獣のエサ候補ですな。
 
『ウルトラマンも進化…… もしや最近の作品で強化形態が出てるのはある意味「進化」ということなのだろうか……?』

進化:既存のものが全く別物になること。今までに無かった性質や形態を発現すること
適応:既存のものが今までの情報や経験を外敵や環境に合わせ、本質を変えずに対応すること

らしいです―――なので、仰って頂いた

『強化形態が出てくるのは~』

は進化というか適応(やたら世界観が繋がっている、先輩戦士や怪獣のデータを応用とかが多いですからね・・・)でしょうか。

だからこそ、ユーザー・柏葉大樹様からお借りした設定の『ジュネッスストロング』は進化という感じ・・・かな?

にしても最近は筋肉が多い多い!!やはり一番はタイタスさん・・・ですがベリアル閣下の「サンダーブレスター」もマッシヴで好きです。

まぁ、ぶっちゃけ戦いは最後は「筋肉(筋力)」ですからね・・・物理こそ最強だし。

『時代が平成・令和になるにつれ、主人公やヒーローは清潔感のある爽やかな青年が好まれるようになりました。
ですが、やはり昔ながらの筋肉が踊り、暴れる作品こそ本当の戦いであり、少年たちの憧れだと思います』

と、某ゴールデ○カムイの作者さんも仰っている通り、僕もそう思う&『ティガ』等の頃にあった

「マジで蹴って殴って、本気でぶつかり合うからこその全力の戦い、マジで痛いからこその防御、リアクション」

が見れると、面白いと思います・・・まぁ、だからってアクターさんに怪我を強いたり、無茶振りはダメですけどね。

ただ、ただ・・・重箱の隅をつつくようで申し訳ないですが『ティガ』~『ガイア』の頃にパワー・ストロング・スプリームのスーツアクター「中村浩二」さんのように

「スーツアクターがマッチョだから、着ぐるみがブカブカしない=着ぐるみを通して筋肉が見える、マジでマッチョなウルトラマン」

ではない、タイタスさんもサンダーブレスターも着ぐるみ造形で頑張っている(胸筋や腹筋の作り込みがスゴい)のですが、やはり腹部とかが皺だらけに&「ぺにゃっ」とか「ブカッ・・・」ってなるのが残念かな?と思ってしまったり・・・ま、それはご愛敬ということで。


さて、次回は色んなバトルかが盛りだくさんですよ―――頂いた『ウイルス』で考えました↓


ウイルスのビースト=「イナミットタイプビースト(イナミット=Inanimate=非生物)」

で、

・ブァージ:「バクテリオファージ」の異星獣。見た目がまんま「バクテリオファージ(クモみたいなアレ)」だが、そのデカさは45mにもなる。

実写でやるなら所謂「置物怪獣(中に人が入らない=ブルトンやプリズ魔、巨大デシモ二アみたいな)」になる。

頭部からレーザー光線、脚からも光線、カサカサ動き回り(ピアノ線で動かす)つつ脚で刺してくる、頭部から小型のブァージをばらまいて人間を洗脳し、自分の盾にしたり、そのまま食料にしたりする。


・デオギシリス:2本の赤と青のDNA模型のような螺旋が体に絡み合いつつ、『エイリアン』のような頭部と赤い右半身、青い左半身を持つ異形の姿をしている。

人間を洗脳したり、人間に寄生してそのまま浸食して仲間を増やす、相手を溶解する溶解液を噴射する等々の卑しい攻撃を可能とする。主にスペースビーストの食糧確保や仲間を確保する役目に就いている。

名前の由来は「デオキリシリボ核酸(ウイルスの構成物質)」

・・・コイツら、次回で出してもいいでしょうか?出す場合はご理解の程お願いします。


ナインボール77  2020年02月27日(木) 08:34 (Good:0Bad:0) 報告

ウルトラマンも(;^ω^)進化してるよね

筋肉モリモリマッチョマンの変態とかタイタス
仮面ライダーも藤岡弘、がマッシブボディで1号やったりと
怪獣王もマッシブボディの時は(;^ω^)キングコングとVSキングギドラの時はムキムキだったし

怪獣王みたいなノリな奴等は(;^ω^)皆強いもんな
ゴメス(ダークエナジー入り)も放送日が怪獣王の誕生日だったし11月3日

お久しブリーフ更新( ^ω^)おっデスラー総統

返信:銀色の怪獣 2020年03月01日(日) 02:43

感想、ありがとうございます―――此方ではお久しぶり、そして感想の返信が滞っていて申し訳ありませんでした。 どうか、他の感想も改めて・・・


『ウルトラマンも進化してるよね』

はそうなんですよね(笑) しかもマッチョになってるのが多い。一番はタイタスさん・・・なんだけど、ベリアル閣下も、あるいは「サンダーブレスター」もマッシヴで好きです。

まぁ、ぶっちゃけ戦いは最後は「筋肉(筋力)」ですからね・・・物理こそ最強だし。

『時代が平成・令和になるにつれ、主人公やヒーローは清潔感のある爽やかな青年が好まれるようになりました。
ですが、やはり昔ながらの筋肉が踊り、暴れる作品こそ本当の戦いであり、少年たちの憧れだと思います』

と、某ゴールデ○カムイの作者さんも仰っている通り、僕もそう思う&『ティガ』等の頃にあった

「マジで蹴って殴って、本気でぶつかり合うからこその全力の戦い、マジで痛いからこその防御、リアクション」

が見れると、面白いと思います・・・まぁ、だからってアクターさんに怪我を強いたり、無茶振りはダメですけどね。

ただ、ただ・・・重箱の隅をつつくようで申し訳ないですが『ティガ』~『ガイア』の頃にパワー・ストロング・スプリームのスーツアクター「中村浩二」さんのように

「スーツアクターがマッチョだから、着ぐるみがブカブカしない=着ぐるみを通して筋肉が見える、マジでマッチョなウルトラマン」

ではない、タイタスさんもサンダーブレスターも着ぐるみ造形で頑張っている(胸筋や腹筋の作り込みがスゴい)のですが、やはり腹部とかが皺だらけに&「ぺにゃっ」とか「ブカッ・・・」ってなるのが残念かな?と思ってしまったり・・・ま、それはご愛敬ということで。


『ライダーも怪獣王も進化・マッチョに』

は確かに―――ゴールデ○カムイの作者さんの発言を借りるなら、

仮面ライダー=俳優もライダーもスマートで爽やか&技もエフェクトバンバン

怪獣王=やけに細く、痩せ細ちゃった・・・

からこそ、過去のライダーやゴジラのゴリゴリ・力業はやはりイイ!

・・・白目ゴジラの下半身のデカさもいいし、2014年&コングオブモンスターズも素晴らしい!!

え?真仮面ライダー? いや、アレは・・・

え?アニゴジの何かよく分かんないの? う、う~ん


で、問題のスペースビーストたちは進化・変化がヤツらのウリ。だからこそ次回も色々出る、けどウルトラマンだって負けない。

どうぞ、お楽しみにです!!


暗愚魯鈍  2020年02月27日(木) 07:25 (Good:0Bad:0) 報告

投稿お疲れ様です!

いやぁー、今回も面白い&勉強になる作品でしたね。確かにスペースビーストて進化する極悪かつ悪質な怪獣ですからね。ツバメとかイタチ、ヤドカリがスペースビーストになったら…最悪なんだと理解できました。ですが勿論闇が強くなれば光も強くなる…それを理解しました…てか、筋肉て令和になって本当に筋肉関係のネタが増えましたねぇ

コモドオオトカゲとかアリ、蚊とかもスペースビーストになったら厄介な怪獣になりそうですよね。それとこれは関係ないんですけど最近スマホがぶっ壊れてメモの内容が消えてしまい暫く小説が書けなくなってしまいました。また書き直しなので小説を暫く送れないかもです

次回も期待して待ってます!

返信:銀色の怪獣 2020年03月01日(日) 02:24

感想、ありがとうございます―――此方ではお久しぶり、そして感想の返信が滞っていて申し訳ありませんでした。 どうか、他の感想も改めて・・・

やはりスペースビーストと言えば進化と変化、をバラエティ豊にしたらこんな事に・・・如何せん『ネクサス』本編では哺乳類が少数、爬虫類がたった一種、鳥類と魚類はゼロという有様。

だからこそオリジナルの個体を出しつつ、ユーザー・柏葉大樹様の作品からお借りした「進化したネクサス」で戦い、暗愚魯鈍様が仰った

『勿論闇が強くなれば光も強くなる』

を、次回で豊富にやりますのでお楽しみに!!

『てか、筋肉て令和になって本当に筋肉関係のネタが増えましたねぇ』

そうなんですよね(笑) 一番はタイタスさん・・・何だけど、ベリアル閣下の「サンダーブレスター」もマッシヴで好きです。

まぁ、ぶっちゃけ戦いは最後は「筋肉(筋力)」ですからね・・・物理こそ最強だし。

『時代が平成・令和になるにつれ、主人公やヒーローは清潔感のある爽やかな青年が好まれるようになりました。
ですが、やはり昔ながらの筋肉が踊り、暴れる作品こそ本当の戦いであり、少年たちの憧れだと思います』

と、某ゴールデ○カムイの作者さんも仰っている通り、僕もそう思う&『ティガ』等の頃にあった

「マジで蹴って殴って、本気でぶつかり合うからこその全力の戦い、マジで痛いからこその防御、リアクション」

が見れると、面白いと思います・・・まぁ、だからってアクターさんに怪我を強いたり、無茶振りはダメですけどね。

ただ、ただ・・・重箱の隅をつつくようで申し訳ないですが『ティガ』~『ガイア』の頃にパワー・ストロング・スプリームのスーツアクター「中村浩二」さんのように

「スーツアクターがマッチョだから、着ぐるみがブカブカしない=着ぐるみを通して筋肉が見える、マジでマッチョなウルトラマン」

ではない、タイタスさんもサンダーブレスターも着ぐるみ造形で頑張っている(胸筋や腹筋の作り込みがスゴい)のですが、やはり腹部とかが皺だらけに&「ぺにゃっ」とか「ブカッ・・・」ってなるのが残念かな?と思ってしまったり・・・ま、それはご愛敬ということで。


さて、次回は色んなバトルかが盛りだくさんですよ―――頂いた生物で考えました↓

・レプタイルタイプビースト コモドオーラ:コモドオオトカゲが元の異星獣。ダガーラやセグメゲルのように「猛毒の光線・猛毒は吐き出す・体中に猛毒」を持ち使用できる。他にも鉤爪やノコギリのような牙など。
見た目は「コモドドラゴン版リーザドマン(体中に紫色の斑紋あり)=直立二足歩行の、怪獣の王道なデザイン(でも何かグロイ)」。

名前の由来は"コモド"オオトカゲ+『オラ(コモド島ではコモドオオトカゲを『オラ(友達)』という)』


・インセクトタイプビースト フォルミネラ:あらゆるアリの特性を受け継ぐ異星獣。

クロヤマアリの素早さ・怪力
ヒアリの凶暴性と毒針
パラポネラの毒素と大顎
ツムギアリの糸を出す能力
トゲヤマアリの刺々しい外骨格

・・・等

大きさは30m程度だが、小さいが故の素早さ・地底潜行能力を持ちつつ、アリ特有の「自分の何十倍の物体を持ち上げ引っ張る」剛力を有する(おおよそ40万トン程度の物体を持ち上げ、ブン投げれる)。

名前の由来はラテン語で「アリ=フォルミーカ=formica」+「最強・最大のアリ」こと「パラポ"ネラ"」

・インセクトタイプビースト グレックス:カが元の異星獣。主に超音波プタイルタイプビースト コモドオーラ:コモドオオトカゲが元の異星獣。ダガーラやセグメゲルのように「猛毒の光線・猛毒は吐き出す・体中に猛毒」を持ち使用できる。他にも鉤爪やノコギリのような牙など。
見た目は「コモドドラゴン版リーザドマン(体中に紫色の斑紋あり)=直立二足歩行の、怪獣の王道なデザイン(でも何かグロイ)」。

名前の由来は"コモド"オオトカゲ+『オラ(コモド島ではコモドオオトカゲを『オラ(友達)』という)』


・インセクトタイプビースト フォルミネラ:あらゆるアリの特性を受け継ぐ異星獣。

クロヤマアリの素早さ・怪力
ヒアリの凶暴性と毒針
パラポネラの毒素と大顎
ツムギアリの糸を出す能力
トゲヤマアリの刺々しい外骨格

・・・等

大きさは30m程度だが、小さいが故の素早さ・地底潜行能力を持ちつつ、アリ特有の「自分の何十倍の物体を持ち上げ引っ張る」剛力を有する(おおよそ40万トン程度の物体を持ち上げ、ブン投げれる)。

名前の由来はラテン語で「アリ=フォルミーカ=formica」+「最強・最大のアリ」こと「パラポ"ネラ"」

・インセクトタイプビースト グレックス:メスの蚊が元の異星獣。普段は主に超音波や衝撃波を武器にしているが、口からゲル状の水を吐く・・・このゲル状の水の中にはあらゆる病原菌が元の原虫が潜んでいて危険&まるでスライムのように相手を包み込んでしまう。他にも触角を擦り合わせて電撃が出せる。
あるいは、腹部からベトベトした体液を噴射し相手を固め、相手が動けなくなって始めて吸血攻撃を仕掛ける。

見た目としてはまんまデカい蚊・・・だが、体中に白と黒の縞模様(ヤブ蚊由来)を持ち、腹部が真っ赤に脈打っていてグロイ。

名前の由来はラテン語で「蚊」を意味する「クレックス culex」


どうですか?もしかしたら出演させて頂くかもです・・・その際はお願いします。

そうでしたか。スマホが壊れて・・・いや、書くのが早い・更新が多い暗愚魯鈍様がほとんど更新されないから「何かあったのかな?」と思ってたので。

体調の不良とかじゃなくてよかった一方、それは大変というかご愁傷様です(悲)

とはいえ、気長に待っていますよ!!

では、次回をお楽しみに!!


ギアル ID:GrWIAM5g  2019年12月26日(木) 16:22 (Good:0Bad:0) 報告

どうもギアルです。
これは素晴らしいクリスマスプレゼントですね。
本当にありがとうございます。
確かにキング・オブ・モンスターズは素晴らしい映画でしたね。
あれはもはやゴジラ教のための映画とでもいうべきか…
ドハディ監督のゴジラ愛にも感謝!
今回のお話はキング・オブ・モンスターズのあのラストから続くかもしれないお話ですね。
ドラッドが出てくるとは…
確かにアラン・ジョナの言う通りですね…
ペットブームでその動物を飼い、飽きたら捨てる。
その動物が野生化して大変なことになる…
それも何度も何度も繰り返すなんて…
本当、人間は愚かですね…
4期ゲゲゲの鬼太郎で猫を捨てる人間に猫仙人が怒って報復したお話がありましたね。
あのお話では人間たちも反省したんですが…6期の場合は酷い目にあっても懲りない醜い人間たち…
おっと話がそれてすいません。
しかし、ジョナの計画は本当に恐ろしいですね。
これ、ウルトラマンでもやれますよね?
侵略宇宙人が怪獣の子供をペットにして…って。
そしてトゥルーエンドではまさかの一部のギドラが味方に!
これは流石のジョナも予想外のようで…
最後のジョナのセリフは一つの答えですね。
怪獣と人間との答え。
確かにジョナの言う通りかもしれません。
怪獣とは普通の動物とはかけ離れた存在。
時には神としても悪魔としても語り継がれる存在。
それを人がどうこうできる存在じゃない…
でも、人間の味方になるギドラが居るようにジョナの答えが完全な答えじゃないと自分は言いたいです。
来年のゴジラVSキングコング。
本当に楽しみですね!
駄文ですいません。
それでは失礼します。


妖怪の目 ID:L.4jZG9w  2019年12月24日(火) 18:10 (Good:0Bad:0) 報告

今回の話ですが、ドラットがゲスト出演してくれてよかったです。キングギドラはいずれまたGMKゴジラの話以降再登場してくれるとおもっていたのですが、ドラットも出るとは思っていなかったので、。ペットブームの問題についてですが、これは真剣に考えていかないといけませんよね。特に品種改良は作中でも言われていたように「失敗作だから廃棄」となったら酷すぎですもの。ところで質問ですが、ドラットの開発スタッフ、特に笛の開発部門の中に紫の服を着てるのと緑の服を着てるアメリカ人のスタッフの人はいなかったのでしょうか。善の龍と悪の龍の話ですが、キングオブモンスターズの中でも軽く言われていたのが嬉しかったです。できればモンスターバースでここからさらに日本の伝承から、鬼、河童、天狗も怪獣として出してくれないかとおもいます。ゴジラvsコングですけど延期になりましたが、キングオブモンスターズも延期はしたけど期日通りに公開してくれたので楽しみにしています。



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