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苺ぼたん 2022年07月12日(火) 22:30
久々に読み切りることができました!
女性の側からの銀英はやはり新鮮かつ、違う見方が素晴らしいと思います。特に帝国の女性の価値観とか、階級の常識が補完的で、スポットが当たらない人々がブラッシュアップされて捨てキャラがいない。
ジークリンデとその臣下たちももちろん好き!でも、カタリナさーん!カザリン陛下!女の子が強くて振り回すの更に大好き!
ありがとうございます。
北端のグレイガ 2017年10月18日(水) 22:12
やっと読み切りましたぁ!
話数は多いけど各話ごとに引き込まれ途中で抜け出せなかった、1週間読み続けたこの作品を読み終えてしまい悲しい気持ちです。
ジークリンデの最後気になります、絶望的だけど待ってます
TAMI_007 2017年05月01日(月) 01:27
ラインハルトとのラブラブ話かと思って読んだら(前作読んで来ました)、全く違かったので驚きました。
なんでこんなショボい扱いされてるんだろう……ラインハルト不憫。前夫より人間性はいいはずなんですがね。
前夫への献身ぶりと、最初だけは努力して後は放置した現夫の違いに涙しました。
王子様なラインハルトとお姫様な主人公じゃ、受け身同士で合わなかったのかもしれませんね。
金持ちなおっさんに貢がれ甘やかされて、経済力がない同年代に物足りなく感じるキャバ嬢が脳裏に浮かびました。
主人公が初婚だったら、また違った未来があったかなと思います。
それにしても主人公の魅力ぶりがとても良かったです。残念なのは、メイン男性キャラとの絡みが少なかった事。
そしてカタリナが痛ウザキャラだったのも残念でした。
全体的に面白く、夢中になるほど引き込まれた作品でした。ありがとうございます。
カズキヨ 2016年03月30日(水) 00:01
ラインハルト(´;ω;`)
ラインハルトがジークに向けた言葉にうるっときました。不器用な男ですね。
結局、病死でしたが最後までジーク一筋だったんですね。
ラインハルトとジークリンデはもう少し何かが違えば、良い夫婦になれた気がする。
ifのラインハルトとラブラブルートではせめてラインハルトを幸せにしてやってください……お願いします。
朱緒 2016年04月10日(日) 00:34
書き込みありがとうございます、カズキヨさん。
ラインハルトは他のことはともかく、これらに関しては非常に不器用な男でした。ですので、他の女性を好きになることも出来ませんでした。なにより、ジークリンデが死んでしまったのは、自分のせいという気持ちが強くて。
ifの二人のルートでは、ラブラブで幸せにしますので ―― それを書く為にも、本編を終わらせるよう頑張ります。
かわせみ 2016年03月27日(日) 23:11
更新お疲れ様です。
あら、私が見落としていたようで申し訳ないです。
カザリンの夫はリュッケ……かな?
皇帝の三輪車押しから新皇帝の夫とかどんな出世ルートw
>最後の皇帝は退位すると同時に、自らの旗艦パーツィバルを、護衛艦隊を率いる将校に下げ渡した。その際に皇帝時代身につけていたマントをも提督席を覆い隠すようにかけていた。その将校、現軍務尚書は黄金のマントを自分のものとした。
ミュラーが少しは報われたけど(殉死の方が良かっただろうけど)ジーク、原作での乗艦だったからという理由で渡した説。
……流石にないですよね?
朱緒 2016年04月10日(日) 00:34
書き込みありがとうございます、かわせみさん。
カザリンの夫は、はい彼です。
彼はカザリンに終生仕えるのです。三輪車押しが皇帝の夫になるまでの道のりは……生き残った女性陣(主にカタリナ)にうまくはめられた感じです。
ミュラーにパーツィバルが下賜された理由は、原作登場旗艦だからではさすがないないです。どちらかというと、マントともう一つが重要で、そのアイテムのために……といった所です。
ただこれ、完結してもはっきりとは分からないので(当然ここで説明しても、意味不明)その時に覚えていらっしゃったら、もう一度尋ねてみてください。
ミュラーが報われたかどうかについても、上に同じです。
つん 2016年03月27日(日) 22:18
ジーク教徒が同盟艦隊殲滅しヤバさ的には地球教凌駕してるため、地上部隊も例えローゼンリッター全部隊でも圧殺免れないに違いない
キャゼルヌ夫妻は生き残ってるが・・No.2はロイエンタールだろうけど猪と疾風どうなったんだろう
誰にでも優しいは、キルヒアイス?
朱緒 2016年04月10日(日) 00:33
書き込みありがとうございます、つんさん。
全員バーサク状態で、同盟殲滅しにいきますので……まあ仕方ないですよ。同盟のせいで、ジークリンデ死ぬので。同盟は全市民に決断の責任があるので、滅んでも仕方がない。
キャゼルヌ夫妻は生き残ってます。誰にでも優しい軍務尚書はミュラーです。ただ表面上だけで、内心はもう……状態ですが。
ジム3 2016年03月27日(日) 22:15
ラインハルトの晩年は寂しいものだったでしょうねえ(;▽;)
カザリンを筆頭に生き残った人間はそれでも生きているのは嬉しいですが、キャゼルヌですよね、イゼルローン再建したのは?あとカザリンの夫で誰?
系譜図作るのがうっとおしそうですね・・・またゴールデンバウム再興ですから・・
カザリンも即位後イゼルローンに行けないのでは??
朱緒 2016年04月10日(日) 00:33
書き込みありがとうございます、ジム3さん。
ラインハルトの晩年は、孤高の皇帝でしたね。寂しいと言えば寂しいでしょうが、ラインハルトなりにある程度は満足したような、ラインハルトの性格上絶対に満足しないような。
イゼルローンを再建したのはキャゼルヌです。カザリンの夫はリュッケです。リュッケに関しては、回想録書いた的なことを挿入しております。それがエピローグの回想録と繋がっております。
カザリンは即位後はイゼルローンに行きませんよ。あの場所にさようならするために、即位前にやってきました。