いかるおにおこ 2013年08月31日(土) 02:13
まずは誤字の類のご報告から。勝手ながら引用させて頂きます。
>まず溶岩に耐えられる体って何なのよ生物的におかしいだろ、おい、そのうえ息までできてた心の中でいろいろとツコッミを入れながら頭を押さえた、その時に垂れた髪にきずく
ツコッミ→ツッコミ
(34行省略されています)
きずく→きづく
>「でわ纏さんよろしくおねがいしまうです。私は風千 とび丸です、とび丸でいいですよ」
でわ→では
しまう→します
あらすじに失踪しないことを目標に掲げていらっしゃるので応援したいと思い、拝読させて頂きました。
いろいろ書きたいことがあるのですが、少し長くなってしまうことを先に断らさせて頂きます。
様々な描写が足りていないので読んでいてなにがなんなのかよく分からない、というのが率直な感想です。主人公の一人称で進んでいるので主人公の心理描写には困らないとは思われますが、情景描写に力を入れてみてはいかがでしょうか。
東方Projectの二次創作だと分かるのも天狗のオリジナルキャラクタが出てきたこと、主人公もよく分からない妖怪であること、くらいの二点のものです。故に、これが東方二次だよといわれても「そうなの? 本当に?」という具合です。
まとめると、作者さんの中では具体的に想像できていて面白いお話を書けそうだと考えているのだと思われますが、読者の立場では「これ、よく分からないなぁ。どういうこと?」と感じられると思われます。ほぼ間違いなく。
具体的なことを述べますと、例えば、天狗のオリキャラ二人の容姿がよく分からないですよね。
極端な話、美形なのか醜悪な顔をしているのかとか、体が細いか太いかとか、筋肉質なのかすらっといているのか、などなどを描写していくと読者さんに「なるほど、このオリキャラの容姿はこんな感じなんだな」というのを伝えられます。
「作者は分かるけど読者は分からない」ことの他の例としましては「風千」の読みが分からないことです。
ふうせん? かぜせん? などと複数の読みを考えられるので、読みが分かるように工夫してみてはいかがでしょうか。(はっきりした読みがあるのに私が無知を晒してこんなことを書いているなら申し訳ありません)
最後に言いたいことはといえば、句読点をしっかりつけて頂きたいのです。適切な句読点がなければ文章は酷く読みづらいものになります。
以上が私の伝えたいことの大半です。物書きとしての力をつけるには、ネットで文章作法を調べたり情報収集したりするのも良いですし、有名な作家さんの著作を読んでみるのが良いと思われます。
これは私の経験ですが、初めてものを書く人がとても長い長編に手を出すと、十中八九挫折します。何をどう頑張っても続きにくい状況が続いたりして、もういいやってなっちゃう。そんなことにならないことを願っています。お話自体の導入は良いと思いますので、前向きな気持ちで活動を続けられれば何の問題もないと思われます。
長々と書き連ねてしまい申し訳ありません。ここまで読んで頂けたら幸いです。不定期更新になるかもしれないとのことですが、完結を目指して頑張ってください。
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kk1 2013年09月02日(月) 21:43
ご指摘ありがとうございます
これを見ると自分はまだまだ勉強不足だな―
と実感しました
もう一度構成を練り直してだしますので
よかったら見てください