物語の向こう側
作者:宵闇アリス

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tonton 2013年10月04日(金) 20:57

 初めまして宵闇アリス様。この度は短編という形ですが、初作掲載、大変面白かったです。
 具体的に何が面白いかというと、ssの中で中核の人物が物書き、それも手書きを愛好しているというこの擦れあい。そして何気ない日常から意識を落とす事によって作中の短文で表現していた創作の世界が少女の夢という形で今後に展開するのでは? それならどんな世界がと読み手に想像力を働きかける点です。
 作中にも合ったように、昨今は完全にファンタジーであるか、リアルとフィクションが混同しているか、それともリアリティあるヒューマンドラマの大きく三種類の作風がほとんどではないかと思います。勿論その中でSF等の細かい分類はありますが――ここでは割愛します。一番に感じたのはココ、リアルにそった、少女の学生生活をおう青春系の作品かと思いきや、ファンタジーに移行しても摩擦が少ないという点です。この導入には多くの方が苦心されると思うの……(85文字省略されています)


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宵闇アリス 2013年10月05日(土) 01:25

 tonton様 この度は拙作をご覧くださり、誠にありがとうございます。
メッセージにてお誘いさせていただきましたが、これほど早く足を運んでくださったことに驚きながら返信をさせていただいております。そしてお褒めの言葉ありがとうございます。
 
 実はお褒めいただいた内容、全く意識しておりませんでした。改めてコメントで指摘されて思い返してみると、昨今のファンタジー物は非日常に接したときのインパクトに重きを置いている作品が多いように思います。
 今回執筆した短編、実は物語を綴る人の性別は明示していないんです。(でも少女という設定です)
 それは新しく創られる存在が「少女」であることを強調したかったので、あえて綴り手を「彼女は」という書き方にしませんでした。
 それでも少女であることを読者に無意識に提示したかったので、口調や文体を女の子らしく表現してみましたが、いかがだったでしょうか。
 
 再び書き物を投稿した際にはご案内させていただきますので、お付き合いしていただけると嬉しいです。



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