借り物の力
作者:ジベた

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不思議の国の有栖 2018年08月09日(木) 11:37

この作品を何度も読んでるんですが鈴ちゃん大好き主人公の結末に泣くばかりです
所でこの作品のセシリアはほんと何者何でしょうね
ミステリアスな人物だったなぁ


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ジベた 2018年08月09日(木) 21:22

何度も読んでくださってありがとうございます。

原作キャラの中でセシリアだけ異質に見えたことかと思います。それもそのはずで、ちょっとした設定があったんですね。この物語をもっと膨らませるときに使われる予定の伏線だったのですが、連載当時の読者の反応が薄かったのもあり、書き始め当初の最短プロットで終わらせたため、セシリアの設定は明かされることがありませんでした。
彼女の正体についてはご想像にお任せします。


ボーアイディール 2015年06月26日(金) 10:31

リンクをたどって着いて、この日全部を一度に読ませてもらいました
大変面白かったです
個人的にも満足いく結末だったと思います
途中の主人公が暴走してるときの行動に対する描写がもう少しほしかったとは思います
殺人への禁忌感が薄いのは仕方ないのかもしれませんが、なぜ襲ってるとかただ最大の殺人という禁忌を犯すことでのストレスで自己を誤魔化す行動と勝手に思ってますが
(7行省略されています)


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ジベた 2015年06月27日(土) 13:19

満足してもらえて良かったです。
今、自分で読み返してもオリ主の暴走シーン辺りは色々と足りなく感じます。当時の自分の力不足ですね(今ならできるとは言っていない)

>なぜ襲ってるとかただ最大の殺人という禁忌を犯すことでのストレスで自己を誤魔化す行動と勝手に思ってます
↑の解釈で大体合ってます。行き場のない激情を抑えるための代替物という感じです。
また、オリ主がISという世界を創作物として考えていることの象徴的シーンでもあります。


オリ主を入れたので原作の筋書きから離れることは必然のはず。しかしそれをオリ主が考えていないのは「原作通りになるはず」という固定観念があるからです。自分が物語に入るということを甘く見ていたわけですね。

この作品での束の目的は「一夏を主人公、箒をヒロインにしたノンフィクションの物語を自分の手で演出する」というもので、一夏が男性操縦者となったのも束の仕業としています。だとするとオリ主は一夏のアイデンティティを奪う邪魔者となります。
束がオリ主を襲撃していた理由は「居るはずのない二人目の男性操縦者」だったからです。専用機の方はコア・ネットワークと繋がっていない(束が感知できない)ので、ゴーレム戦まで束も知らずにいました。

千冬は割と初期に束から「オリ主は危険な存在」だと聞かされていました。一夏については束の仕業だとする理由も見当がつきましたがオリ主の方を束がお膳立てする理由がありません。偶然の産物なのか、束に匹敵する何者かが絡んでいるのか、を見極めようとしていたんです。


人間関係の方は一夏があやふやでいる限りはオリ主も諦めがつかないでしょう。原作通りになると思っているオリ主にとって鈴は負けヒロインなので待つことを選びそうです。玉砕についても同様で、IS学園で再会した直後なら告白できたかもしれませんがすぐに一夏を想っていることが発覚してしまいますので待ちが安定になってしまうのです(少なくともオリ主にとっては)。
オリ主には歪みがありました。仰る通り、可能性の低いもしもがあっても、方向性は違えどオリ主はいずれ壊れていたのでしょう。


大泉 ID:DFzBg.1A 2013年05月25日(土) 19:25

こういった作品を読んで改めて思うと、ハーレムって歪ですよね。というかもはや害悪だよ。マジ幼稚。ハッピーエンドなんて有り得ないのに。ただまあコンドー君がその事に気づいたのはある意味ハッピーエンドなんですかね。


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ジベた 2013年05月25日(土) 21:45

感想ありがとうございます。完結してから3か月経っての感想に若干驚いております。

“こういった作品”というものがどういった作品を指すのか良く分かりませんが、ハーレムが歪ということには特に異論はないですね。尤も、ハーレムの受け取り方も人によって違うような気もしますけど。重婚までするようなものを想像する人もいれば、複数の女性に好意を向けられている状況ととる人もいます。昨今の商業作品で見られるハーレムは後者ですよね。

さて、何が歪なのか。何を以て歪としているのか書かれていないので大泉様の意図は分かりませんが、私はキャラの人間性が損なわれている点が歪であると考えています。
主人公周りのヒロインたちの場合は、物語上の都合で主人公を好きになるという結果が必要になるわけですが、その流れがキャラ設定と食い違うと読んでて辛くなります。ISの場合はセシリアが良く言われていることだと思います。私個人としてはセシリアよりもシャルの方が異常に映ってたりします。シャル視点で2巻の内容を追ってみたりしましたが頭がおかしくなりそうでした。きっかけは書かれていても思考が支離滅裂なんですよ。
あとは主人公自身でしょうか。“恋愛”と“ハーレム”を分けるところだとも思うのですが、物語を進ませないための鈍感描写が目立つと“ハーレムもの”となることが多いと思います。恋愛として書かれている作品はエンディングまでには誰かを選ぶわけで、誰かの想いを切り捨てることとなり、それがドラマを生みます。そのドラマが面白いのだと思っていますが、逆にそれが嫌いな人も存在するようです。ハーレムと呼ばれている作品はその辺りが投げっぱなしになってるものを指すと思っています。『今のままがいい』という思考をする主人公を否定するつもりはありませんが、話としては進まないですよね。進むためには主人公の成長は必要不可欠です。進まないためには主人公が成長しなければいいし、ヒロインたちが状況を動かさなければいい。どう考えてもハッピーエンドにはならないです。そんなハーレムが好きな人はそもそも“物語が終わることに抵抗がある人”なのではないでしょうか。

話が逸れたので、私の作品に戻しましょう。
この『借り物の力』は力を借り受けただけの少年が何を得られるのかという話です。簡単に言ってしまえば“神様転生に対するアンチテーゼ”になっています。第1話で「頭を良くすることはできない」とタバえもんが言っているのは、思考まで変わってしまうのは最早別人だと定義しているからです。あくまで現実世界のコンドーくんが借り物の力を得る必要があったわけですね。
大きな力と原作知識による成り代わりで好きな子の気持ちを自分に向けようというコンドーくんの試みは失敗しました。鈴が一夏に惚れたきっかけは原作では曖昧なので勝手に肉付けしましたが、それはそのまま原作の情報だけでコンドーくんが気付けるはずがないということに繋がっています。おそらくは『ヒロインが主人公に振り向かない』ところを“こういった作品”と表現されたのでしょう。ただ、これはハーレムを否定するものではなく「力を貰っただけで他の何かを得られるとは限らない」ということが言いたかっただけです。
コンドーくんが借り物の力を得た末に辿り着いた結論は最後の台詞に集約されています。彼が得た結論やそれを得るまでに至った過程は決して綺麗なものではないです。このエンディングをハッピーエンドと取るか、バッドエンドと取るかは読んだ人の嗜好に左右されると思います。ある意味でハッピーエンドだと感じられたのならば、ハッピーエンドでいいでしょう。

最後に、お節介だとは思いますが、
>というかもはや害悪だよ。マジ幼稚。
などの書き方はやめましょう。言いたいことはなんとなく分かりますが、たとえ同意できる内容でも書き方次第で好意的には受け止められません。匿名掲示板と違い、書き込んだ内容を読ませる対象が不特定多数でなく特定個人であることをお忘れなく(一応他の方も閲覧できますが感想はあくまで作者宛てです)。今後はお気をつけください。


しのびん 2013年02月23日(土) 16:01

遅ればせながら完結おめでとうございます! やっとリアルが少し落ち着きましたので感想が書けました(汗)

遂に終わった『借り物の力』ですが、これをを読了して感じたことはBAD END物を読んだ時とは違うモヤッとした感じでした。例えるなら、不完全燃焼のまま試合が終わってしまったと言えばいいのでしょうか?

こう思うのも物語読了後に想像するであろう主人公のその後がこのコンド―君からは全く思い浮かばないために何かモヤッとした感じがしてしまったのだと思います。
(11行省略されています)


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ジベた 2013年02月25日(月) 23:50

読了ありがとうございます。
エンディング後のコンドーがどうするのか。これは私自身も用意していないところですね。スタート地点と書かれていますが、正しくその通りで、ここから彼の本当の物語が始まるのでしょう。誰もプロットを組んでくれない、すっきりとした終わりが迎えられるのかも分からない物語です。できれば悲劇でないことを願うばかりです。

>本来の神様転生はこのようなのが面白いのだと思います。
“本来の神様転生”というものがどこにあるのかは知りませんが、とりあえず言えることとしては、現実から逃げることを奨励したくはなかったんです。
1話で物語を通して逃避していたコンドーが、向き合わなかった現実へと自らの意思で帰っていく。これをハッピーエンドと取るか、バッドエンドと取るか。人によって分かれるとは思いますが、どちらにせよ何か考えてもらえたらなぁと思う次第です。

次回作ですが、設定が難航中……。
既にPICもシールドバリアも絶対防御ですら原作とは違う設定でないと対応しきれない事態に(もっとも、これまでも原作の設定を“意図的に”省いて来ていたりしますけど)。
一夏が主人公で他の原作キャラの立ち位置も決まっているのですが、次回作は戦闘を面白く書かないといけないコンセプトなので時間がかかりそうです。気長にお待ちください。


祈願者トーマス 2013年02月09日(土) 00:35

完結おめでとうございます。

でもなんだろう、このモヤッと感……

無理かとは思いますが、IFでもいいのでハッピーエンド版が読みたくなりました(n・ω・`)


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ジベた 2013年02月09日(土) 13:45

感想ありがとうございます。
やはりモヤっと感が出てきましたか。人を選ぶ展開でしたので仕方がないことではありますね。
申し訳ありませんが、今のところ綺麗に終わるIFを思いつきませんので、執筆できそうにないです。
IFが見たいと思えるほど感情移入していただけたということに感謝します。ありがとうございました。


利根川 2013年02月08日(金) 23:41

完結おめでとうございます。
なんだか打ち切り風味だなぁと思ったら、元々一発ネタだったんですね。
夢落ちは自分の嗜好と合わず、最後は個人的に微妙な読後感を抱いてしまいましたが、それでもキャラの行動や性格描写など、オリキャラ投入したことによる変化がちゃんと描かれていた部分など好きでした。
連載お疲れ様でした。


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ジベた 2013年02月09日(土) 13:44

ご期待に応えられず申し訳ありません。最後の落ちに関してですが、一発ネタの段階ではオリ主の死で終わりの予定でした。私も実は夢落ちがそう好きではありません。それでも採用したのは元の世界に戻ってからの最後の一言をオリ主に言わせたかったからです。もうひとつの理由として、あるメッセージを含んでいるというのがありますがここで明言しておくのはやめておきます。
キャラの行動や性格の変化に注目していただけて大変嬉しいです。原作沿いというのは私にとって縛りプレイのようなものだったために書きやすいように変えていったというメタ的な理由もあったりしますが、基本的にメインキャラはロールプレイするように思考を想像しながら書いています。オリ主視点では分からない点を上手く描写できていなかったかもしれませんが、キャラに関して好きになっていただけた部分が少しでもあれば本望です。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。


黄龍 2013年02月08日(金) 23:21

素晴らしかった。
「借り物の力」の一つの最後を見て感動しました。
主人公の近藤宗男の最後の言葉に胸を打たれました。
さいこーーーーーーーーー!!!


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ジベた 2013年02月09日(土) 13:43

感想ありがとうございます。
キャラの言葉から感じ入るものがあったようで良かったです。
特に近藤宗男の最後の言葉を挙げていただけたのは素直に嬉しいですね。


しのびん 2012年12月26日(水) 13:11

【良い点】

毎回のことですが、コンド―君の言動や存在の影響でキャラの変化が出ているのが良いです!


ちょっと遅いメリークリスマス!
今回の楽しませて頂きました! 二巻分が一話で終わってしまったものの原作との差異がしっかり書かれていて面白かったです。
冒頭を読んでふと思ったのですが、原作での鈴の出番が少ないのってやっぱり周りに比べて境遇が一番普通だからなんですね……離婚の時点で普通ではないのですがなんか納得してしまいました(汗) 

>シャルを見た一夏の苦悩。
(9行省略されています)


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ジベた 2012年12月27日(木) 06:55

原作での鈴の出番が少ない理由は『2組だから』でいいと思います(笑)
鈴の境遇が他ヒロインズと比較して普通かと言われるとそうかもしれません。しかしながら問題は『離婚の問題が過去である』ことなんですよ。これはセシリアの両親の死亡事故も同じです。キャラの背景ではありますが、過去として完結してしまっている以上、一夏が関わる問題じゃないんですよ。シャルとラウラは現在進行形の問題を抱えていたために必然的に出番が増えるわけです。シャルもラウラも問題が過去となってしまった(されてしまった)後の扱いは原作の5巻以降を読めば分かると思います。これを一夏のキャラ特性ととるか、作者の構成の問題ととるかは読む人次第でしょう。

ラウラを言いくるめるシーンですが、説得というかなんというか……原作知識ありという二次創作ならではのキャラを動かそうとすると説教臭くなって仕方ありません。……そんな立場じゃないはずなんですがね。とりあえず彼の体験談なので彼の中で確立された話だったことだけは言えます。

肝心の鈴との距離。セシリアにも言われていますが「本当に付き合う気はあるのでしょうか?」という感じです。
今回、顕著に見え始めた千冬の異常。それはコンドー弾が入ったことによるものなのでしょうか。

次回はいよいよ最大のキーパーソンの登場です。ISの話を作る上で彼女の存在は重要なもので、物語の方向性を左右する存在ですよね。


利根川 2012年11月22日(木) 22:23

ISキャラが原作にない場面でもそれぞれ悩んだり、自分なりの芯に従って動いてるのが読んでて伝わって面白かったです。
今回完全に殺す気の襲撃事件が起きたりしてますし、案外今の弾は自分が考えてる程単純な存在じゃなさそうで、そこらの伏線も楽しみです。

考えてみれば魔法の力望んだら何かが付加されて相応の理由ある世界に行くし、頭がよくなること望んだら人格が変質する……ならIS適正ってなんなのか、あの世界で秘匿された専用機を持ってられる存在って何なのか
そこら考えると凄いダーティな背景事情がある存在として本人把握できないまま、『世界』に辻褄合わせられててもおかしくないですよね。


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ジベた 2012年11月22日(木) 23:18

感想ありがとうございます。楽しめたようで何よりです。

やはり原作にないことを書かないと二次創作をする意味が無いと思うんですよ。それが原作キャラの悩みだったり芯だったりするのはIS特有とでも言いましょうか……。
弾がどのような存在なのかを考える場合、やはり『女神(自称)とは何者か』から考えなくてはならないかもしれません。

そういえばIS適性って何なんでしょうね。私が前に書いていた作品ではISの基本機能が操縦者によって大きく変わったり単一仕様能力の発現に関わっているものとしていましたが……今回、どのようにするかは伏せておきます。少なくともIS世界においてはIS適性があること自体は不自然なものではないので、既に世界と辻褄が合わせられていると考えてください。
専用機を秘匿できるのかという問題については、原作において束ですら全てのISの位置を把握できていない(暮桜の位置を知らなかった)ためバレずに所持していることもできるとしています。


しのびん 2012年11月20日(火) 12:21

執筆お疲れ様です!

前回の絶望から一転してポジティブに戻ったコンド―君ですが「次頑張れいいや」感が醸し出していてどことなく失敗フラグが出ているような気が……。

さてクラス代表戦とゴーレム事件に最後の鈴の想いと盛り沢山でしたが、お弁当でのセシリアのことが頭から離れないです(汗)
(22行省略されています)


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ジベた 2012年11月21日(水) 00:46

次頑張ればいいや感とは言い得て妙ですね。彼には正しくそういった思考が設定してあります。少なくとも私の定義しているコンドー弾は最初からそんなイメージです。
セシリアの弁当はそんなにインパクトがありましたか……あのシーンは割と箒に力を入れていたので特に意識することなくあんなセシリアができてました。セシリアが自分の料理の味の不評に気付かないのは仕様でありお約束です。フィクションにおける壊滅的な料理下手というとこんな感じではないでしょうか? 私としては作中にこういうキャラは一人にしてほしいですがね。(その方がキャラ立てになりますし)
鈴よりセシリアの方が仲良くなっているように見えるのは仕方がないかもしれません。セシリアの言う“打算”によるものですからね。弾に近づく理由のあるセシリアと既にある程度近い鈴では今の動きに差がついて当然なのです。
とりあえずセシリアが可愛く映ったのなら嬉しいです。IS二次を書く前は好きでも何でもなかったのですが、書いている内にお気に入りキャラになってしまった……。私の中で一人歩きをしてしまったセシリア像のせいで、もう原作を読めないのかもしれないです。

>普通はあれぐらいですよね。原作の一夏が異常なだけで。規格外と当たったセシリアさんマジ貧乏くじ。
ぶっちゃけると原作のセシリアも“普通はあれくらい”の範囲内な気がします。ちなみに2組の代表さんはモブに徹しました。この作品を長く書く場合は名前を与えて今後も弾と鈴に関わってくる重要オリキャラにしたりするでしょうが、風呂敷を広げる気は無いのでやめました。

>ディス・アストラナガン
ググりましたがスパロボなんですね。私はスパロボは分からないので、それが元ネタではないです。見た目はこんな感じかもしれません。外見に悪魔や死神的なイメージが欲しかっただけですので特に元ネタはありません。

>一夏が出ていないのにゴーレムが現れた
読んでいて疑問に思って欲しいところはここなんですよ。作中でコンドー弾は軽く流していますが、原作のゴーレム襲撃の思惑を考察している人だと「何で!?」と言いたくなると思います。きっとこれがこの物語の核心に近づける問題ですね(そうなるといいな)。

次回は2巻の内容。つまりはシャルとラウラを出す予定です。



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