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夢物語 2012年11月01日(木) 02:13
【悪い点】
正直に言うといろいろと矛盾が多々あります。
一般的に言われているのは体の中で、それこそ純粋に個人の力だけで作られたエネルギーを気と呼びます。
この呼び方は案外バカにできないもので活気 眠気 殺気 正気 とこのようにいろいろと体の中で、または微弱ながらも外に放出されながらそこらじゅうにうごめいています。
対して魔力は自然のエネルギーを感じ、それを取り込むものとされています。
原作の中にあると思いますが、インデックスは「魔術とは才能のないものが才能のある人と同じようなことをすることが目的で作られた」といっております。
つまり普通の方法では才能ある人の真似なんかできないから外からその力をかき集めればということと解釈できるわけです。
そのことを考えると今回のような「外部から~」とか「外に放出~」とかを上条さんにさせるのは無理がある話だと思います。
もし上条さんに何かしらの力を使わせたいのであれば、活気を(体を活発に、効率よく動かすための気という意)を体に這わして身体スペックを上げるとか、そういうのを考えてみたほうが良いかもしれません。
じゃあ分身の術もどきはどうかというと、
肉体や現実の物質は手を加えなければ術式を作る事は無いのでそれに魔力を集め、強化するのは上条さんでも使えます。
と作者様おっしゃっていましたが、先ほど僕が言ったような外部から魔力?的なものを集めてそれを強化するのでしたら必ず幻想殺しに触れてしまうから結果的に魔力は打ち消されます。
ちなむに原作のAngel Fall=「天使の落下」のとき、キャラクターたちは体だけではなく精神にも影響することが多々あったと思います。
そのことを考えると上条さんな明らかに大なり小なり魔力を吸い込んでいるはずです。
では、なぜ発動しなかったかというと体の中に入った魔力は体の中を通り結果的に右手に触れてしまった。
そこからは連鎖的に魔力は消失…というわけです。
結果だけ言うと。
『作者さもの独自設定では無理がある・矛盾が多々ある・それでも読者に納得させるのならそれなりに納得できる内容を小説内で説明、思想、システムをハッキリさせとく」ということです。
長々と長文失礼しました。
亀さん 2012年11月22日(木) 15:45
アドバイスありがとうございます。
また一回書き直してみますのでまたよろしくお願いします。
スルメ 2012年09月30日(日) 00:42
説明では、「生物の生命力から生成した唯のエネルギー」だから問題ないとのことなのですが……
魔術師が魔術を使う時に使うエネルギーも「魔力」なので、読み手にはややこしいかと思われます。
なので別の何かに変更した方が良いかと……
生物の生命力から生成した訳ですし、ネ○ま!で有名な「気」とかの方がしっくりくるのかも……他には、「無限の勇気」とか……?
とにかく、別の何かに変えることをお勧めします。
後者なら右手でも消えることは無いですし、誰もが納得できる強さの理由になりますよ!(マテ
妙技 2012年09月15日(土) 10:59
んー設定に無理がありすぎる気がしますよ?
上条さんの右手は全ての異能に対して効果を発揮します。
それは神様の奇跡でもお構いなしに常時発動しているので、単なる自然発生したエネルギーでも、そこに異能が加わるなら発動するはずです。
あくまで効果が無いのは魔術や能力で起こった二次的な火災や直接物質などをぶつけてくる攻撃です。
(22行省略されています)
亀さん 2012年09月16日(日) 04:17
ご指摘、誠にありがとうございます。
作者の考えでは魔力は本来誰でも練る事が出来(魔力自体は生命力の一部である為に右手でも消せない独自設定)集めるという行為も人間が重い物を持ち上げる時、それを持ち上げる為に全身の筋肉が生み出した力をそれを持ち上げている部位に集めるような感じです。
【肉体や現実の物質は手を加えなければ術式を作る事は無いのでそれに魔力を集め、強化するのは上条さんでも使えます。】
これも物を投げる時、その物に体が生み出した力を伝え投げるように、それの延長線上で物質に魔力を集める事ができると考えています。
【超能力も同じように術式(頭の中に能力者の願望と薬品や技術などを組み合わせ書き込んだ物)+魔力=超能力(固有魔術)というプロセス】
これは単に上記にあるように学園都市の技術(それに類似した物)などが必要な為、願望だけでは術式が作れないと解釈して下さい。
どうでしょうか?
作者はもっと良い作品を書きたいので、まだ矛盾している設定があれば続けて厳しい指摘をいただくと幸いです。