【朗報】修羅場系パーティーに入った俺♀だったが、勇者とフラグの立たない男友達ポジションに落ち着く
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cjrsacred 2025年09月12日(金) 23:42
一気見しました。この結末が余韻ありすぎてどうしても後日談を見たいのですが、流石に四年も経ったら期待できそうにありません(それでも期待します)。勝手に妄想したくなります。
イリーネが断固としてメス落ちする素振りを見せない一方、(身分があってかつ自分に筋力で勝てる)男と結婚してもいいと思っているところが微妙なラインなんですよね。この時点ではタイトルの「男友達」はすでに回収していますし、今の精神状態でいきなり本気でタグ通りに「精神的BL」になるのも不自然ですが、今後は?って思わず期待しちゃいます。
イリーネは男避けの意味でカールに婚約を提案しましたが、カールの言動を見るには割と本気でトレーニングしてイリーネに腕相撲で勝ってそしてプロポーズするつもりのようですね(少なくともそういう展開をちょっとは期待してトレーニングに励んでいたはず)。つい先日までイリーネが他の男と『楽しく』喋っているのを見るだ……(1818文字省略されています)けで脳破壊されるぐらいなら、「引きずってる」程度じゃないと思います。
イリーネも自分に力比べて勝った男との婚約を前向きに検討すると言っていたし、カールという男の人格も身体も気に入っているし、マイカさえをどうにかできれば、彼女的にもこのままガチで結婚するのもかなりありなのでは?「どっちかと言うと女が好き」と言いましたが、別に女性に生理的な情欲を感じるわけでもないし、ただ前世の意識が引きずっているせいで精神的に男が嫌ってだけで、そういうタイプのTS娘は時が来たら意外とすんなりメス落ちします。今までパーティーメンバーとしてそれぞれの役割を全っていましたが、今回の力比べを機にライバル意識が燃やされ、気付いたらもうカール(とその筋肉)のことしか考えられなくなって恋に落ちるとかそういう展開になりそう。というかこれまでの冒険譚を読んでさらにこの婚約シーンを見せられて、結局この二人が結婚しなかったら、一読者として許せない気がします。
問題はマイカですね。彼女の「裏切り者」という言葉に思わず「え?」ってなりました。まさかこの時点でカールがイリーネの作戦通りにマイカに告白したのか?もしすでに告白したのなら、イリーネもカールもマイカに相当酷いことしたのでは?しかしそのことを文中に言及されてないし、仮に告白したとして、「裏切り者」ではなく「浮気者」のほうがより適切で、カールの彼女として何も追及せずにそのまま認めて逃げ出すはずもないから、流石に告白してないと思ったほうがいいですよね。じゃこの「裏切り者」は何を意味していますか?まぁそれを置いといて、結局二人がどう説明すればマイカが納得できますか?自分がマイカの立場ならまずそのままの事情を教えられても絶対納得しないと思います。ただでさえ二人の雰囲気が怪しいというのに、今身分という障壁が消えて、ふざけて婚約を発表してどうする?マイカの視点からは、自分が告白されなければ、二人の仮婚約がそのまま事実になる可能性が大きいと思うし、告白されたら、なおさら譲れないと思います。「カールが女避けしたいなら私と婚約すればいい。イリーネは自分でなんとかしなさい」って言いそうです。というかカールなら馬鹿正直に「二人とも好き」とその場でマイカに自白しそう、そうしたらって想像しづらいことこの上ないです。というか本編では「修羅場系パーティー」の要素が薄かった分、ここからイリーネとマイカの二人で修羅場始まったらどうです?まあ勇者が二人とも好きと自覚した時点で物語の流れが二人とも娶る方向に行く気がしましたが、実際どうでしょうね。
あとはヴェリムンド家の今後はどうなの?見た感じ侯爵はイリーネとイリアを嫁がせるつもりのようですが、そうなれば誰が家を継ぐかって結構大問題なのでは?明確に書かれていないと思いますが、読む感じヴェルムンド姉妹には兄や弟などいなさそうですが、いたとしても、出番がないということは今回の大戦で活躍していなかったはず。本来ならばそんなことどうでもよかったですが、今回イリーネは個人的に爵位をもらえず、その功績が家の功績と認められてヴェルムンド家に昇爵させました。となるとろくに活躍していなかっただろう多分存在しない兄や、まだ生まれていない未来の弟に家を継がせるより、イリーネが婿を取って侯爵を継承するのが筋だと思います。というか一回だけ46話でイリーネがヴェリムンド家の跡取りと名乗りましたし、つもりそもそも大戦がなくてもイリーネは長女として家を継ぐはずだったということですか?では92話冒頭のアイク・ヴェルムンドという人物はやはりイリーネの子孫って感じですか?イリーネが歴史(パンツの部分だけ)改竄する気満々でしたし、彼女の子孫がその意思を継いだのですかww。イリーネが婿を取る方向で話しを進めると、その婿が新たな勇者でまだ爵位が低いカールであればいいのですが、婿が側室を抱えるかが問題になりますね。イリーネなら許しそうですけども(そもそもイリーネがカールを横取ったら、マイカにかなりの負い目で許さざるを得ない部分もある)。イリーネの子どもがヴェルムンド家、マイカの子どもがカールの爵位を継ぐことになったらうまくなりそう。
気になることが多すぎて思わず長文を書いてしまいました。作者の公式的な後日談が見られるなら絶対嬉しいから期待しています。素晴らしい作品ありがとうございました。
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そいらて 2024年09月28日(土) 23:01
凄すぎました
もっと早く出会いたかったけど、今はこの小説を読めたことに感謝を!!
毎話毎話続きが気になりすぎて一気読みしてしまいました。ギャグもあるのに重厚でシリアス、それでいて感動的な自分に語彙力がないのが心底悔やまれる物語でした。
本当に素晴らしかったです。ありがとうございました。
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港町居たあたりで残りの話数で終わるのか?って思ったけど怒涛の展開で話が進んでいって何個もどんでん返しを食らわされて超面白かった
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マンチェスター ID:ixvh70r. 2023年05月28日(日) 05:13
非常に面白かったです!
ここまでギャグで笑える展開を作れる作者さんに初めて出会えました!尊敬……。
良かった点は、もう全部です!好き!物語の展開が早いので、ポンポンと読み進めることが出来ました。ギャグを除いて、無駄な文章がほぼなくて、スルスルと読めましたねぇ。
唯一残念な点は、サブヒロインよりも、初めにこの物語に出会ったので、男がメスに堕ちる物語が大好きな私にとって、その要素が濃い前作を純粋に楽しめなくなったことですね。
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読了しました。何回か泣きそうになりました。今まで見た作品の中で最も好きです。
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面白すぎて一気読みしちゃいました!
-追記-
まさか現地主人モノの作者様だったとは…!
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