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くらばーと 2021年11月06日(土) 11:26
素敵な作品でした。ありがとうございます。
ノンマルト問題は平成ウルトラセブンのシリーズでも重要なテーマの一つでしたが、ここに納得の行く結末を見ることができました。願わくば、黙って去っていった彼らが平和のうちに安住の地を見つけられますよう。
セブンその人であり、地球人に強い友愛を持っていたダンと、元来が地球人であり、自らがウルトラマンであったときの記憶を、いっとき失っているハヤタとの視点の違いが見事でした。そして黒幕のアイツ! 原作最後のセリフをきれいに拾った展開、ただただ唸らされました。うん、卑怯もラッキョウもない二代目とは違うぜ!!
ところで、有名なセブン最終回のセリフですが、あれは(明けの明星の輝く頃に)西の空に一つの光が宇宙に向かって飛んでいっったら、という意味で書かれたんだそうです。
地球は東方向に自転しているので、垂直に上昇する物体の軌道は自然に西に流れるのですが、わざわざ……(130文字省略されています)
物語の記憶 2021年11月08日(月) 00:14
くらばーと様、感想コメントありがとうございます。
他の方への返信でも書いたのですが、この脚本を書いた金城哲夫氏と、私は同郷です。金城氏の出自から、この作品がややイデオロギー的に語られることに、個人的に違和感を抱いていました(ですから「平成セブン」はパラレルワールドの話と考えています)。そこで自分なりに納得できる真相を考えてみたのですが、共感していただいて良かったです。
Uキラーザウルス戦にて、ハヤタとウルトラマン、セブン(ダン)との再会はあったのでしょうか。私も気になるところです。ここはもう、ファン一人一人の想像でいいかなと思っています。
筆先文十郎 2021年01月02日(土) 23:03
後半読ませてもらいました。とても面白かったです。しかし一番いいのは戦闘シーン。私も戦闘シーンは書いていますが童神さんほどではないのでうらやましいです。
他の話も思いつけば投稿してくださるとうれしいです。
物語の記憶 2021年01月03日(日) 02:05
筆先文十郎さん、コメントありがとうございます。
実は、ウルトラシリーズの二次小説を書くのは初めてでした。なので戦闘シーンに関しては、あまりオリジナリティを出すまでは行きつかず、何とか映像を言語化するということだけ意識しました。普段は野球漫画の二次小説を書いていて、動作を描写する機会が多いので、それが生かされたのかもしれません。
漫画「プレイボール」の二次小説も投稿しましたので、よろしければご覧いただけると嬉しいです。
日々野未来 2020年12月24日(木) 10:08
ウルトラマン、ウルトラセブンの後日談としての出来はかなりいいのですがいささか気になる点が……MACが存在しているという点で防衛軍ではなくGUYSが防衛を補っているのではないのでしょうか?そこが気になってしまい少し不完全燃焼に……ハヤタが長官だとMAC全滅から50年だと年齢も高齢かと……そうするとウラシマ効果で実年齢よりも若いサコミズ総監が適任だとも思いますし……その辺りをどう解釈しているかで物語の根本も変わってくるかと思いますのでご意見が聞きたい所です。
物語の記憶 2020年12月24日(木) 18:30
ありがとうございます。
防衛チームに関しては、私の解釈では“怪獣頻出期”になると、特別チームが編成されると考えます。作中の“防衛軍”は、いわば常設の機関ですね。時期としては、GUYSが結成される少し前ですね。またハヤタの“長官”は、大学の名誉教授のような位置付けだと思っていただければと存じます。
シャイニングドラゴン 2020年12月22日(火) 12:50
面白いです。作者さんの言う通り物事は常々公平に相手の話を聞き合わないといけない。話しあいの末に折り合いをつけないと後々禍根を残す悲劇ができてしまう。失敗から目を反らさず失敗から学ぶことこそ大事ですね。
それと各キャラクターの描写が実に上手いです。この人ならこう言うだろうなという所が見事に再現されて凄いです。
物語の記憶 2020年12月24日(木) 18:32
ありがとうございます。
各キャラクターの描写について。ハヤタ、そしてモロボシ・ダンは、私の中で永遠のヒーローですから、ほとんど無理なく書けました。
相手の話を聞く……ノンマルトの件で、最も欠けていたのはそれだと思い、地球人とノンマルトどちらにも肩入れせず公平に書くことを心掛けました。
しゃくなげ 2020年12月21日(月) 09:30
最後まで読了済み。
ウルトラシリーズの後日談として、とてもよくまとまっていました。
文章そのものも読みやすく話のテンポが良いため、最後までだれることなく一気に楽しめます。
変身後のプロレスパートはスマートさを廃してやや泥臭く、だからこそ後日談という位置付けに相応しい内容で「こういう話があったかもしれない」と感じさせるものがありました。
(7行省略されています)
筆先文十郎 2020年12月22日(火) 06:52
出勤前なので後半は読んでないのですが、テンポや描写がよくテレビで見ている感覚で読むことが出来ました。面白かったです。
気になる点をあげると『、』が多いな、という所でしょうか。まぁ、これは書き手の好みや手法によって別れるところなので、あまり気にされないでください。
物語の記憶 2020年12月24日(木) 18:34
ありがとうございます。
話のテンポの良さは大事だと心掛けているので、気づいていただきうれしいです。また「、」の打ち方は、私もまだまだ勉強中ですので、今後より精進したいと思っています。