面白く楽しんで読めました。ヒロインと主人公にもハッピーエンドがありそうな、そんなラストシーンでした。打者としての主人公は「わかっていても打てない」球、ものすごい速球や抜群の切れの変化球をこれから克服できるのか、それともいわゆる「二年目のジンクス」にぶつかってしまうのか。そんなことも考えたくなる素敵な展開でした。ありがとうございます。
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