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ヴュルガー 2022年08月31日(水) 06:06
広大な地底空間に広がる人外魔境……これはまさにヴェルヌ以来の王道。
詩子のような人類学者だけでなく、生物学者や植物学者にとってもさぞかし研究しがいのある場所でしょうね。
彼岸花ノ丘 2022年08月31日(水) 12:27
感想ありがとうございます。
地下空洞は浪漫。これは譲れない(謎の頑固さ)
未知の生態系が広がる、未探索の世界。科学者達は続々と押し寄せてくるでしょう。しかも青木ヶ原樹海程度ならすぐに行ける場所ですし。
そうした大発見と、果たして詩子の『発表』、どちらがより世間を驚かせますかね(前フリ)
ヴュルガー 2022年08月27日(土) 21:04
ここにきて、レプティリアン陰謀論が話の大筋に絡んでくるとは思いませんでした。
Wikipediaによれば、かの蛮人コナンの創造主ロバート・E・ハワードが著した『影の王国』という作品に登場する蛇人間こそが「人類を裏から支配するレプティリアン」という空想のルーツになっているのではないかと考えられているそうですが、その説が正しいとすれば、蛮人コナンよりも蛇人間の方が後世に与えた影響は大きいのかもしれません。
泉下のハワードがそのことを知ったら、はたしてどう思うことやら……。
彼岸花ノ丘 2022年08月28日(日) 15:20
感想ありがとうございます。
度々レプティリアンが出てきたのはフラグだったのです。あと陰謀論大好きー(信じているとは言ってない)
小説が世に影響を与える、というのは物書きとしては嬉しい事だと(私は)思いますが……でも陰謀論の形では関与したくないでしょうね。フィクションはちゃんとフィクションとして楽しんでほしいです。
ヴュルガー 2022年08月22日(月) 21:32
妖怪として語られてきた、狒々や山童などの正体は猿人系UMAではないか? という考察がありますが、鱗毛人については似た存在の伝承が思いつきません。
伝承も目撃例もなく、いきなり現れたという感じがする鱗毛人。
これはどういうことなのか……。
彼岸花ノ丘 2022年08月23日(火) 12:58
感想ありがとうございます。
一番似てるのだと、作中度々出ているレプティリアンですかね。まぁ、これは伝承と言えるほど古いものではないですが。
実は彼等が何処にいたのかは、彼等の身体にヒントを詰め込んだつもりだったり。
ヴュルガー 2022年07月30日(土) 20:17
鱗毛人から見ればヒトは怪物に見えるのかもしれないという推測に、リチャード・マシスンの『地球最後の男』や落語の『一眼国』を連想しました。
『一眼国』を初めて知ったときは、江戸時代にマシスンと同じ発想をした人がいたのか、と驚いたものです。
彼岸花ノ丘 2022年07月31日(日) 08:31
感想ありがとうございます。
どんな生物でもそうだと思いますが、『自分達』の姿が一番普通に見える筈なんですよね。そしてそこから逸脱すれば化け物となる。
一眼国は良い落語ですよねぇ。『普通』というのが自分の知る範囲の話でしかないとよく分かります。個人的にあの話は国語の教科書に載せた方が良いと思うんですよね、多様性を謳う現代ならば特に。