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悠久休暇制度 2022年11月04日(金) 19:55
これはいい百合
1週目でヤミを殺さなくちゃいけなくなったヒカリの表情を眺めたい(邪悪)
羊体羽鳥 2022年11月05日(土) 02:27
感想ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!! 作者現在感想をいただけた喜びのあまり狂喜乱舞テンション爆上げ発狂ダンスムーブをかましております。……冗談です。
感想として書いてくださった一周目のヤミを殺さなきゃいけなかったヒカリのシーンは性癖でしたので本当にシチュエーションを考えるのが楽しかったです……。二周目メインの構成でなければ3000文字くらい使っていたかもしれませんでした。
その辺りのシーンのヒカリの感情及び表情の推移に関する作者個人の見解としては
・前日はヤミが休んでいた
→「今まで皆勤だったのに大丈夫かな?」(割と心配)
・果たし状の形で戦いを申し込まれる
(一周目ではヤミが無敵の人ムーブ兼お前を殺して|私《わたくし》も死ぬムーブをしていたため、自室に長時間留まることが無く、学園に先回りが可能だった)
(ヤミは殺る気だったので周囲に人がいない状況を作るため、戦う場所の指定などを手紙内で行いそちらに移動していた。そのせいで幸か不幸か直前まで闇堕ちに気付かれることは無かった)
→「さては昨日授業サボって何か凄い魔法を身につけたな? いつも通り軽くひねってあげよう。あと二日連続のサボりは良くないから説教だ」(かなりワクワクしている状態、かなり笑顔)
・なんか闇堕ちしている人が近くにいる(指定された場所、おそらく火サスの崖みたいなところに近づいていくにつれて)
→「いや、まさか」(この辺で何となく悟る)
「でも人に危害を加えないタイプかもしれない」(願望)
(この辺りで無表情になる)
・対峙、ヤミ「ぶっ殺しますわ!」(しっかりと殺意の籠ったタイプの魔法を放つ)
→「悪いけどそうなったからには容赦しないよ」(自分より幼いのに頑張っている"友人"を掟の関係上、手にかけなければいけなくなることへの絶望。及びヤミの努力を知った上で闇堕ちした相手はどう足掻いても自分に勝つことは不可能になってしまうと知っているが故の虚無感)
・ヤミの多彩な闇属性の攻撃を全ていなした上で、聖剣で一太刀だけ切りつけて完全勝利。
→「(余裕があるように見せかけるための長台詞)……じゃあね、ヤミ」
(一切心が決まっていないが、一撃で致命傷を与えてしまったのでどうしようもない、必死に無表情を取り繕う)
・ヤミ「死にたくない」
→「……バカ」
ならなんで闇堕ちなんてした、ならなんでボクに挑んだ、様々な疑問が湧き上がるが答えてくれる相手はもういない。
掟に従うのならヤミを殺さねばならなかったが自分の意思としてはどうだったのか? 彼女を救うこともできたのではないか? いつも闇堕ちした人間を狩る時のように機械的に聖剣を振るったが故に、思考停止をしてしまっていて可能性を取りこぼしてしまったのではないか? 等様々な思考が脳裏を過ぎるが最終的には「やり直したい」というものに帰結する。
確実にこの際ヒカリは酷い表情をしているでしょうが(見たい)、この日の間はヒカリは泣きません。普段通りの生活を続けることを自らに義務付けますし周囲にも悟られないように気を付けます。ただ、多分数日してヤミがいなくても世界が回ってるってことに気付いた辺りで無自覚の涙を流します。そこからはヤミという存在がヒカリにとっての呪縛のような存在になっていくわけですね。つまるところヤミを殺してしまったことから来る自己正当化のための闇堕ちした人絶殺ガール化や逆にそういった行為が一切出来なくなるPTSDのような状態になったりするわけです。実質イーブイと言っても差し支え(ry
と、いうのが作者の見解、というより強火妄想(あくまで作者としての解釈の一例)です。可能性は無限大です……。
長文返信申し訳ありません。本っっっっっっ当に感想ありがとうございました!!!!!!!!!!!