▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
桂 ヒナギク 2024年07月22日(月) 23:54
暇な時間に少しずつ読む予定が面白すぎて全部見てしまいました。
本当に最高の作品をありがとうございました。
PS
この作品読んだ後にぬ~べ~を読んだのですが、最高でした!
可能でしたら続きをお願い致します。
丸焼きどらごん 2024年08月07日(水) 12:09
ご感想ありがとうございます!
嬉しいお言葉に大歓喜。そう言って貰えると最後まで書ききれてよかったな〜と思います。
ぬ~べ~の方も読んでくださり感謝!
私も続きを書きたい気持ちはあるのですが、他に書いているものも途中で止まってしまっているのでそれら含めて少しずつ書いていけたらいいなと考えております。
時間かかってしまうかもしれませんが、お待ちいただけたら幸いです
鳴かないカナリア 2024年03月04日(月) 20:29
めっちゃ面白かったです!
寝て起きたら仕事ですけど読み切ってしまった…
ものすごく楽しませていただきました。おまけ楽しみです。
-追記-
すいません、説明ちゃんと読めてませんでした。
途中にあるのがおまけですね。
丸焼きどらごん 2024年03月07日(木) 06:02
ご感想ありがとうございます!
うわあああ……!とっても嬉しいお言葉頂けてしまった。寝不足でのお仕事は心配ですが、そんな風に楽しんで読んでもらえたのならすごく光栄かつ嬉しいです!
私もまぎらわしい書き方をしてしまい申し訳ありません;
おまけは途中にあるアウネリアの料理のお話ですね。
余裕があればああいった小話をもう少し挟む予定だったのでおまけ小話として差し込んだのですが、結局のところあれ一つきりになってしまったので文字数的にも普通に一話として入れておけばよかったなと思います。
この度は改めて、嬉しいご感想と彼らのお話に最後までお付き合いくださりありがとうございました。
お言葉を執筆の糧として今後も励んでまいります。
ほりぃー 2024年02月13日(火) 23:00
こんばんは、完結おめでとうございます! 年末から考えると2か月ほどで完結させているのはすごいですね。1月にまず10万字もかけるのはすごい、文庫本一冊ほどでしょうか。なぜ一か月に10万文字を書くことになったのかは全くの不明ですが、お疲れ様です。
さて、最終回においては彼ららしい決着と思いました。それぞれが優しさを持っているからこそ、それぞれの思惑が絡み合って、から回って、そして告白に繋がっていくというのはとても物語のらしさを感じました。あまり書くとネタバレになってしまうから書きませんが、それぞれが望んでいる方向に全速力で突っ込んで言って、全力で衝突して衝撃が吸収された……などと言えば表現としては下手でしょうか。個人的にはそんな雰囲気は好きでした。
魔王との彼女は完全に人格的には分離していますが、それぞれが同じ肉体で過ごすことになると今後の展開というか、最終回後にお付き合いをする際に自分た……(115文字省略されています)
丸焼きどらごん 2024年02月17日(土) 17:21
ご感想ありがとうございます!
おかげさまで無事に完結することが出来ました。
二カ月。そう思うと長かったような短かったような、不思議な気分です。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。短い間ながらその分濃密な付き合いとなったキャラたちなので、彼ららしい決着だと言ってもらえてとても嬉しいです。
それぞれ我が強いので、誰かのためであっても誰かが妥協するということはありませんでした。折れているように見えても、意地でも形を変えて本当に自分のやりたいことを押し通す、みたいな。
そんな彼らなので、ご感想で頂いたような雰囲気を感じ取ってもらえて、好きと言ってもらえたことを幸いに思います。
人格は完全に分離しているので、おっしゃる通り最終回後はまた別の賑やかさが追加されて彼らなりの物語を歩んでいくと思います。お話はここまでとなりますが、こうして先の物語を想像してもらえるのは嬉しいですね。
最後だけ詰め込んだので他のお話より長くなってしまいましたが、すっと読めると言ってもらえてほっとしました。
もったいなきお言葉と、嬉しいご感想の数々をありがとうございます。
改めて、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
今度もお言葉を糧に頑張ります。
ほりぃー 2024年02月04日(日) 20:08
こんばんは。感想をするのは初めてですかね。最新話拝読しました。
ついに魔王としての力を取り戻した彼女というか、過去の魔王としての人格と今の彼女の人格はまた別になるのかと思い……そういえばそうか、記憶がないままに過ごしていたら乖離するのは当然かと納得しました。
空中でのバトル、勇者としての彼のバトルの方法はことごとく身体能力に依存したもので笑いましたが、勇者としての矜持は本物ですね。絶望的な状況でもあきらめることはない、そして孫娘と王子が良いタイミングで助けに入ってくれる
物語は最終部になり、次に最終回とのことですが、魔王と勇者の転生物語がどう決着がつくのか、次回も楽しみにしておりますね!
丸焼きどらごん 2024年02月15日(木) 21:41
ご感想ありがとうございます!
記憶の無い状態で育ったのなら、もし記憶を取り戻しても出来上がった人格は崩れないだろうなとこのような運びとなりました。二重人格状態
空中でのバトルは思い切りやらせたかったので、事前にエイリスの身体能力を盛りに盛る、という仕込みをしていました。何かしらの加護はあるかもしれませんが、基本的に全て本人の身体能力によって行われている動作となります。フィジカル、フィジカルは全てを解決する……!
主人公、ちゃんと勇者らしく見えていたのなら幸いです!
改めて、素敵な感想をありがとうございました。
クソリプは人類の希望 ID:QdjanUeI 2024年02月04日(日) 13:40
こんにちは、改めて読書させてもらいました。1~23話まで再度お読みさせていただきました。前のことと被るかもしれませんし、少しだけ長いかもしれませんが、感想を書かせていただきます。
まずコーネウリシュ家のご令嬢アウネリア・コーネウリシュ様が好きなことをして生きるために国外に追い出されるために偽装結婚をしてエイリス・グランバリエに対していわば取引を持ち掛ける場面は後半の物語で読者が思い起こさざるを得ないであろうシーンがあり、その場面が好きですね。彼女は魔王の生まれ変わりとしての記憶がない少女としての感性がそのままに現れたところがgoodでした。
反面勇者の生まれ変わりであるエイリスは彼女の昔を知っているだけに葛藤するシーンがいくつかあり、魔物と同じく始末する、いやしないというところに冷徹さとそしてやさしさのようなものを感じました。もともと徒手空拳の使い手だったというのは意外性のあることです……(612文字省略されています)
丸焼きどらごん 2024年02月14日(水) 21:30
ご感想ありがとうございます!
読み直していただけたとあって、それなりに文量もあったかと思うので嬉しく思います。
好きなシーンがあると言って貰えるのはとても嬉しいですね……!
アウネリア自身は才能こそあるものの、普通の人間として育ったので魔王らしさはない子ですね。公爵令嬢らしくもないですが。
やりすぎて周りからストップが入るまで、のびのびと育ちました。
主人公であるエイリスにとっては、アウネリアのそんな所が葛藤の原因となることになりました。おじいちゃん、基本的に子供に甘いので……
彼の孫であるリメリエについても触れて下さり嬉しく思います。
彼女は脳内お花畑気味でよく暴走もしますが、ちゃっかり家を出て隠れて自分の好きなことを継続しているタフな子です。おっしゃる通り、彼女とは別の意味でタフ気味な王子とは付き合いが長くなるほど気の置けない相手になる気はしていますね。
彼女達のやり取りで笑って貰えたのならなにより!
改めて、素敵な感想をありがとうございました。
これを書いている今本作は完結しておりますが、頂いたお言葉が糧になりました。
最後までお楽しみいただけましたら幸いです。