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hayawo_penname 2026年06月29日(月) 12:45
とても面白く、スカっとして、感動しました。
自分は歴史マニアで、hoi4を持っているのですが、
非常に感慨深かったです。
もっと伸びろ。
(作者さんは↑を望んでいない
(7行省略されています)
タサオカ/@tasaoka1 2026年07月03日(金) 05:35
感想ありがとうございます!
返信が遅れて申し訳ありません(書くパワーを他の作品に使っていたため)
読者の方の感想は何時聞いてもありがたいです…!
作者はHoi2を主にやってたので歴史ものを読む時に同じ気持ちになりますねぇ!
ナチスに興味持ったのも思えばそこからでしたね、HOIだとプレイにちょうどいい自由度の国ですしねドイツ。
伸びたら伸びたで嬉しくはあります(素直)
なのでこうして感想を貰えたりするので自信につながってます。
こちらこそ名作と言っていただき感謝というほかありません。
読んでいただきありがとうございました…!
マイみか 2026年01月23日(金) 16:06
ふと思い出してはまた読み直してます。
本当に面白いです。
タサオカ/@tasaoka1 2026年01月23日(金) 23:00
感想ありがとうございます!
読み直しも評価も、ありがとうございます!
完結してから1年半経っても、誰かの心の中に残る作品を書けたことを嬉しく思います。
自作の中でも15話のコンパクトな完結作だから読み直しやすいのかなと分析してみたり。
この作品を書き終えた時より世界情勢がもっと混沌と化し、流血が増えている事を痛ましく思っています。
せめて作品の中ぐらいは、善意が紡がれてほしいものですね……
感想ありがとうございました!
幻の犬@旧名は赤犬 2025年12月04日(木) 16:12
時間ができたので読み返していましたが、何度読んでも面白いですね。現実はどうしようもなくて、それでもと反吐を吐きながらできる限りのことをやってたくさんの命を救い、その何倍もの幸福を守った主人公の姿は、とても胸を打ちます。杉原千畝もなったんだし、学習マンガ系の伝記の題材に選ばれたりしてそう。
個人的には『告発』も観てみたいですが、『夜と霧』のような、再利用局で作業機械として扱われていたユダヤ人の回顧録とかも読んでみたいですね。
タサオカ/@tasaoka1 2025年12月05日(金) 15:00
感想ありがとうございます!
何度も読んでいただき、重ねて感謝を。
学習漫画だと罪の部分もまた大きいと思うのでなかなか難しそうになるからチョイ役になるかも?
しかし何らかの映画やフィクションでは出て来るかもしれませんね、隠し資金の存在もありますし
地下の事もあって戦後には地下で遺産を探すトレジャーハンターが出たりするやもしれません
実際、彼が書き残した未来の事件事故及び技術はサウルたちに引き継がれて金策の種になってるので
ある意味で陰謀論者の恰好のネタになってしまうかも……?
>個人的には『告発』も観てみたいですが、『夜と霧』のような、再利用局で作業機械として扱われていたユダヤ人の回顧録とかも読んでみたいですね。
自分も読んでみたいものです、映画の封切りに合わせて地下の人々の手記が発表されたりしたので
名誉回復運動の流れで生き残りの人たちの書き残したものが出て来るとは思われます
サウルがなくなってもトミオがそれらを引き継いでいくので出版され続けたとは思います。
もうそろ書いて1年以上になりますがこうして読み返していただけるのは嬉しい事です。
現実はつらく悲しい出来事ばかりですが、この作品の中だけはと思うので……。
感想ありがとうございました…!
マトナカ 2025年11月19日(水) 00:41
めーちゃ面白かったです。
悲しいほどに見捨てまくり、犠牲を払いながらも、自分の手で可能な限り救い出す。そして責任を全て引き取り犠牲になると。武士道精神に見えます。
3年前くらいに出会いたかったです。その時なら優しい物語として素直に受け入れられました。
今2025年だと、イスラエルが民族浄化しようとしてる側になってるので、もうマジで最悪です。現実が恐ろしいエピローグになってると思えば、ありえないどんでん返しの奇劇に見えますが、そんなんいらんねん……という気持ちです。
何はともあれ、良い作品でした。
タサオカ/@tasaoka1 2025年11月19日(水) 01:46
感想ありがとうございます。
まだ読んでくださる人がいて面白いと言ってもらえるのは素直に嬉しいです!
>悲しいほどに見捨てまくり、犠牲を払いながらも、自分の手で可能な限り救い出す。そして責任を全て引き取り犠牲になると。武士道精神に見えます。
彼は出来る限りのことをやろうとしてその過程で出た犠牲に耐えられなくなってしまったけど
その責任を全部持っていこうとする姿は、ある意味でそうかもしれませんね……。
>3年前くらいに出会いたかったです。その時なら優しい物語として素直に受け入れられました。
>今2025年だと、イスラエルが民族浄化しようとしてる側になってるので、もうマジで最悪です。現実が恐ろしいエピローグになってると思えば、ありえないどんでん返しの奇劇に見えますが、そんなんいらんねん……という気持ちです。
何回も同じ答えを書いてしまって申し訳ないですが、せめて創作の中でぐらいこうなってくれればなあ…という展開をぶち込みました。
それが例の発端となった2023年のあの出来事の阻止でしたので、ある意味でこの時にしか書けなかった作品だと今は思います。
現実の鬱屈としたニュースを見るたび、せめて小説の中だけでも……と思うしか木端文字書きの自分には術がなかった。
でもそれでも、当時あの情勢下で最善を尽くし自らの命を懸けて努力し脱出させたりした人々の行為は無駄ではなかったと、俺はそう思いたいだけというか…
自分あたまがわるいので……全然、言語化できなくて申し訳ない……。
ともかく感想評価共にありがとうございました…!感想、本当に助かってます…
ていとくン 2025年10月15日(水) 20:53
本当にいい作品です。やはり何度読んでも、サウルの血を吐くような叫びのシーンでは涙を抑えられませんね……。なんで"告発"がNetflixにもアマプラにも落ちてないんですか?(怒)
現代の倫理観を持ったままナチスに転生してしまうとか何の罰ゲームなんだという話ですわ。仮に自分が同じ立場になったらここまで上手く立ち回ることなんて出来ないでしょう。きっと「彼」はそれを断じて認めないのでしょうが、それでも彼はやれることを全てやり切ったのだなと思いました。
最後の日、サウルがどんな気持ちで拘束されていたのか、そしてボーマンがどんな気持ちで「彼」の車を見送ったのか、戦後「彼」が悪しざまに罵られるのをどんな気持ちで見せられていたのか、考えるだけで胸が苦しくなりますね。
「彼」の行動とその裏にある苦悩を最も近くで見続けてきたからこそ、「彼」が本当に死に物狂いで自分達を助けてくれたことが……(418文字省略されています)
タサオカ/@tasaoka1 2025年10月16日(木) 14:48
長文の感想をありがとうございます…!
一晩中嬉しかったです、それに評価をつけなおしていただけるとは光栄の極みです!
10評価が増えた際の選択肢に選ばれたとの事……作者冥利に尽きます!
この作品開始地点ではユダヤ人側協力者というふんわりとした影しかなかったキャラ、サウルでしたが印象に残ってるようでよかったです…。
あと恐らく向こうの世界のネトフリ(作中は主にコッチのつもりで書いてました)にもアマプラにも置いてると思われます。
当時を我々が生きていたらどんな気持ちになるだろうかと考えて
ほぼ1か月の中で急いで借りた本を読みながらこれを書いていました。
ネット上の某掲示板での雑談の時、1話の半分しかできてなかったこの作品でしたが
誰かの心を揺さぶれたり、考えさせたりする切っ掛けになれたのは嬉しい事です…。
現実では辛く悲しい事ばかりではありますが、この作品の感想で何度でも言ったように、作中だけでもこんな事になればなって……。
積み重なった悔しい思いがついに爆発したのが、あの森での1件になりますね。
ちなみにこの時、護衛を務めていたのはボーマンでした、彼にとってもある意味墓参りのようなものでした。
ご指摘の通り、彼が一番みんなから助けられたと思っているでしょうね。
こんな自分に最後まで付いてきてくれた相手を残酷に遺していく事、しかし自らも裁きを受けねば気が済まないという自責の念との板挟みの末があの行動でした。
友への最後の別れであり、自分亡きあとのまとめ役としてもサウルが必要であった、という判断もあの手紙には込められていました。
怒りの日、ある意味ではそうなりますね、まあそれぐらいの事をしでかしたんで彼もあの世でぶん殴られてる事でしょう。
重ねて、感想、評価まで、何から何までありがとうございました……!
2025年07月14日(月) 20:21
「シンドラーのリスト」という実話を元にした映画の二次創作みを感じた。つまり、その映画の主人公が転生者ならこうなるというような小説だった。
設定も、ドイツ人の主人公がユダヤ人を使って工場を運営するというところまで同じ。
もしかして、この映画、または、その実話を元にしているのでしょうか。
タサオカ/@tasaoka1 2025年07月15日(火) 04:53
感想ありがとうございます。
>もしかして、この映画、または、その実話を元にしているのでしょうか。
参考にしたことは間違いありません。
作中では何度か言及しています通り、主人公自身がシンドラー氏を手本として活動しております。
他にも実話の資料や実在の方々を参考にしている所がございます。
例えばヴィルム・ホーゼンフェルト氏(いわゆる戦場のピアニストを助けた方)やニコラス・ウィントン氏(ユダヤ人諸子の脱出に尽力された方)ですね。
読んでいただきありがとうございました!
ハニーレモン 2025年06月28日(土) 03:26
軽い気持ちで読み始めたらとんでもない作品に出会ってしまったと思いました。泣きながら読んだのはこの作品が初めてです。
人類史上稀に見る最悪な時代の1番ヤバい国に生まれた1人の人間が、やりたい事をできる限りやりきって駆け抜けていった。親友も部下も子どもたち皆の気持ちを置き去りにさっさと1人で逝きやがった。(親友に助走付きグーパンされてどうぞ)親友なんて映画の中で撃ち殺す役回りさせられてるんですよ。自分が親友の立場だったらヘッスラジャパニーズ土下座されても許さんぞ。そんなだから半永久的にネ◯フリの無料サンプルと化すんだ!!ハハッ、ざまぁ…ざま…ゔゔっ。
逃げる手段なんていくらでもあったはずなのにそうしなかった。どうしても自分の良心を裏切れないごく普通の人間が、全てが狂っている状況下で普通でいようとするのがどれだけ過酷な事か。「あんたすげーよ!」って言いたい。
実際にどんな形であれ自分の良心に……(399文字省略されています)
タサオカ/@tasaoka1 2025年06月28日(土) 04:56
長文の、熱量のある感想をありがとうございます…!
世に名作が溢れる昨今で、自分の考えた文章でそこまで心を動かしてもらえて、恐縮です。
資料の本を読んでる時は脳がくらくらする感覚を覚え悪夢を見る程度にはモラールが崩壊していた時代の一つでしたね。
主人公としては、前世から続けて苦しくて仕方なく駆け抜けてしまったのだと今では作者も思っています。
まあそれはそれとして親友や共犯者たちからぶん殴られても仕方ない所業をしているのも確かなんですがね。
佐藤大輔先生や秋山瑞人先生が書く様な、地獄のような環境であったとしても、どこかユーモアのある文章を入れてみたかったので、
ネトフリトライアル永久配信刑は中々にいい落としどころに出来たんじゃないかと、そう思っていただけるならきっとサウルもしてやった顔になるでしょう。
そうですね、それに主人公は逃げたとしてもきっと幸せにはなりませんでした。
あれが一番納得できる生き方だったんだと思います。
主人公は自身がヒトラーを暗殺しなかったことを最期まで黙し、あまつさえ所業を手伝い、そのなかで知識を活かすために命を拾い上げていく形になっていたので
厭でも自身の選択の結果と毎日、目を合わせなければいけませんでした。
だからこそあの地獄で一人で国に抗う形になった人々を尊敬し、自身を卑下しながらも終戦まで戦えたのでしょうね。
関心領域の中にあった様な名もなき白い人となった人々が確かにいたことを、きっと体制側に従ってしまう作者は凄いと思っています……。
映画は現実に影も形もありませんが、それでもこの作品の中の世界で生き続ければいいなと思っています。
あるいはセンシティヴすぎるかもしれませんがどこかの東の国で擬人化?はされるかもしれませんね……。
辛い事が多い現実ですから、せめて創作の中だけでもこのどうしようもない連鎖がどうにかなってほしいもんです……。
長文の返信になって読みづらいかもしれませんが、ともかく感想ありがとうございました!
雄魔雌 2025年06月07日(土) 14:55
素晴らしい作品です。一文一文すべてが胸を貫くような痛みを持っていました。
あえて映画のタイトルを作品名とせず、あくまでネット小説らしい軽めの作品名にするという工夫も素晴らしい。出会えて本当に良かったです。
タサオカ/@tasaoka1 2025年06月07日(土) 18:24
感想ありがとうございます。
タイトル、投稿したときの勢いもありましたけど、こういうタイトルとのギャップのある作品が
自分でも好きでしたので自分でも書いてみようと思い、こうなったので、今照れております。
もしかしたら矛盾や齟齬があるやもしれませんが、こういう創作の中でぐらい、こんな感じにならねーかな…って
色々見て思って書いたので
自分の書いた文章がそこまで言ってもらえるとは、嬉しいです。
頑張って書いて投稿して良かったなって思えます。
重ねて、感想ありがとうございました!
ケ・セラ・セラ 2025年04月14日(月) 00:11
一気に読ませて頂きました。
面白かった。
自分のやりたいことをやりきった男の、清々しい、悲しい、そしてちょっとだけコミカルな人生を楽しませて頂きました。
ほんの少しだけど歴史は変わった、爪痕は残った。
タサオカ/@tasaoka1 2025年04月14日(月) 11:13
感想ありがとうございます。
そういっていただけると、とても嬉しいです!
かなり尖った作品になってしまったのですが、結局の所、彼がどう生きたかのお話なので。
そしてそれを引き継いだ人々のその後によって歴史だって変えられるって事を。
あと創作の中でぐらい救いがないとねって気持ちで書き上げてみました。
完結からだいぶ経ちますが、だからこそ感想をいただけたことに重ねて感謝を。
ジュネープ 2025年01月01日(水) 20:41
ネット小説って主人公が未来知識を使って無双する作品が多いイメージでしたが、この作品はそんな事も無く楽しく拝見する事が出来ました。
ネットサーフィンしたら元ネタになった人物がヒットしそうと感じるほどのリアリティには脱帽しました。
主人公の葛藤や遺された者達の葛藤が容易に想像できる名作だと思います。
このような作品を生み出してくださり誠に感謝します。
タサオカ/@tasaoka1 2025年01月02日(木) 14:00
感想ありがとうございます。
完結してしばらく経ちますがこうして感想残していただけるのはすごく励み&ありがたいです。
一応未来知識でやるだけやった感じがこの主人公ではあります、2023年10月へのロングパスを成功させたので。
経済的には確かにものすごい事はしてるけど所詮、最後の最後は一個人の戦いではありました。
それほどまでにホロコーストで消えていった人間が多すぎるし、WW2の時代のうねりというものは凄くて、生半可な無双じゃ無理なんですよね……。
>ネットサーフィンしたら元ネタになった人物がヒットしそうと感じるほどのリアリティには脱帽しました。
1話半分しかできてなかったところから始めて1か月内に駆け抜けるRTA状態だったので
そう言ってもらえると急いで本を読んだ甲斐がありました……。
こちらこそ感想に感謝しております、今後も励みます。