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投稿話順全話感想
カワハギ 2014年11月10日(月) 08:36
サラボナ後編、拝見しました。アベルとフローラの恋物語、その魅力を教えてくれる素敵なお話ですね。原作のゲーム展開を意識しながらも、妖精の村イベントを加えつつ不自然さのない心理描写に感動です。
あの中ボスの封印状態を確かめるという婚前イベント、これの難易度上昇もすごい新鮮でしたよ。個人的には、プックルの絡め方が嬉しかったです。ビアンカにはリボンを介しての繋がりがあったわけですけど、フローラにも別の形でプックルとの絆があって。プックルによる移動での疾走感からフローラ単独行動での緊迫感、ビアンカやデボラも加わる防衛線、大変読みごたえがありました。
ドラクエ5の魅力、再発見ですね。素晴らしい作品を、どうもありがとうございました。
椋鳥 2014年11月09日(日) 01:08
ザキ連発はアベルさんドン引きしちゃいそうな!
リメイクDQ5はPT会話も良かったですが。
一番嬉しかったのは4人PTで家族全員でPT組めるようになった点でした。
久しぶりにやりたくなってきちゃいました。
また何かしら書かれた際には読みたいと思います。
お疲れ様でした。
カワハギ 2014年11月08日(土) 17:44
サラボナ全編、拝見しました。ビスタ港で初めて出会っているという事実を誰がどのくらいのレベルで記憶に残しているのか、これを踏まえた上でアベル達の言動の整合性を図らねばならないというのは大変そうですね。フローラとの再開シーンなんかは、SFC版みたいにあの場面が初対面という設定のほうがずっと描きやすいんだろうと感じますもの。
アンディの寝室での対話場面、これにはジーンとさせられましたね。妖精の村にてフローラが手にしたベホイミの魔法、これを通じてアベルの気持ちを浮かび上がらせる展開が実に上手いなと。結局のところ、アンディが義兄というのはやはりそういうことなんですな。金髪少女と違って独身を通すわけでもないという、プレイ時にはこの点を微妙に感じてフローラルートに親しみが湧かなかったんですよね。火のリングの目と鼻の先までは辿り着いたという成果に免じて、この物語のアンディのことは許して差し上げよう(笑……(35文字省略されています)
赤城 希衣呂 2014年11月08日(土) 23:06
記憶と言動に関しては、まず「全員お互い覚えていない」を前提として、アベルとフローラだけが互いに例外的な一目惚れで強く記憶に残ったというイメージで書いておりました。十年前の一瞬の出会いを覚えているなど、それこそ一目惚れレベルでなくばまず無理と思いますので(汗)
そういう意味では移植後で一瞬だけビスタ港で会って、その後サラボナでほぼSFC通り初対面扱い、というのもそれはそれでアリな気はします。
DS版でもフローラと結婚した場合もアンディは踊り子と結婚、デボラお姉さんは【げふんげふん】のままなので、こうなってくれてもよかったんでないかなーとも思いました(笑)
※ファイアのキャラクターを気に入っていただけたようで何よりです。
椋鳥 2014年11月07日(金) 23:37
完結お疲れ様でした。
サラボナに戻ってからの結婚前にまさかの……。
あの段階でまともに戦えばまさに一瞬にしてやられてしまうでしょうねぇ。
お互いにしっかりと気持ちを伝えることが出来てよかったです。
デボラさんにもしっかりと出番がありましたし(笑)
この二人だと結婚後の冒険も見てみたいと思いました。
赤城 希衣呂 2014年11月08日(土) 22:56
感想ありがとうございます。
青年時代前半のLvでブオーン戦とか、無理ゲーにも程があるので再封印という手段を取らせていただきました。
当初の予定ではアベルとフローラメイン。ところによりアンディくらいの予定だったのですが、出してみたら予想以上にデボラお姉さんが動かしやすくて…(笑)
結婚後の冒険は……なぜでしょうか、冒険に出られてハイテンションになり、某神官の如く笑顔でザキを唱え続けるフローラ様という図式が浮かんでしょうがありません。(汗)
カワハギ 2014年11月06日(木) 09:16
ルラフェンでのお話、拝見しました。あの町も結構印象が強いです、色々な意味で。あの主婦たちに怪しすぎる宗教本を押し売りされたり、宿屋にはデボラの原型みたいな女性も泊まってましたしね。
あの中にブラウニーを加えれば、仲間モンスターはほぼ私のプレイ時と一緒になります。というよりも、この魔物達だけ妙に起き上がってくる確率が高いだけかもしれませんけど。
デボラ姉御さんのカッコ良さ、成程こういう感じのお方なんですね。フローラとは先頭スタイルも別物というか、ドラクエ5ではほぼ唯一の武闘家ポジションみたいな。アンディも妙に生き生きとしてる感じで、この二人の組み合わせが意外と楽しかったです。前回タバサがデボラお姉さんなんて言ってましたが、やっぱりデボラおばなんとかって呼ぶのは絶対厳禁なんでしょうね(笑)。
赤城 希衣呂 2014年11月07日(金) 21:23
感想ありがとうございます。
四話は妖精の村からいきなりサラボナへ飛ぶのもどうかと思い、さりとてフローラも出せないしでどうしたものかと考えた末に生まれました。
自分もプレイ時は大体こんなパーティになっていました。ニトロやダニー、クックルは中々起き上がってくれない…。
そしてタバサがデボラをあのように呼ぶのは、まさしくその通りの理由です。自分の中では、レックスの方がおばなんとかと呼んでしまい、頭にたんこぶを生やすイメージです(笑)
カワハギ 2014年11月02日(日) 20:14
第三話まで拝見しました。ドラクエと言えばSFC時代のものが一番好きでしたから、ドラクエVの小説に出会うことができて大変嬉しいです。DSで発売されたリメイク版は未プレイなのですが、仲間との会話システムはなかなか楽しそうですね。
金髪少女にレヌール城での幽霊退治があるのなら、フローラには妖精の村での雪の女王退治を用意する。この発想が新鮮というか、正直目からうろこでした。リメイク版ではストレンジャー号で声を交わすという要素の追加があったそうですが、これだけじゃ金髪少女に対抗するのにはまだまだ不足ですよね。
私はビアンカ派だったものですから、フローラを相手に選んだ上でクリアしたことが結局一度もなかったんです。だからこその目新しさを感じると言いますか、とにかく次回以降も楽しみにしています。
赤城 希衣呂 2014年11月02日(日) 22:10
感想ありがとうございます。
フローラ妖精の村参戦は、移植を聞いた時から「追加して欲しかったイベント」の筆頭でした。
ストレンジャー号の追加イベントも当時存在を知った時には喜んだのですが、実際ゲームでフローラに手を貸したのはパパス様……「そうじゃないでしょ!?そこは主人公に手が貸す場面じゃん!」と初見プレイでは突っ込みましたよ、ええ(汗)
椋鳥 2014年10月31日(金) 10:36
フローラ好きなので楽しませてもらっています。
まさかの妖精の村での共闘、いいですねぇ。
全6話との事ですのでこれからも楽しみにさせてもらいます。
赤城 希衣呂 2014年10月31日(金) 20:58
感想ありがとうございます。
幼年期のフローラにも金髪幼馴染のような見せ場をー!と考えた結果、このような形でフローラ嬢に参戦していただきました。
なるべく早い更新を心がけたいと思いますので、よろしくお願いします。