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投稿話順全話感想
沙希斗 2025年05月24日(土) 00:08
本当はとっくにこの話を見付けていたんですが、ワイルズのストーリー(下位、上位全て)を終わらせた上で読んだ方が良いのだろうと思って、私自身がストーリーを全部終わらせるまで読むのを我慢しておりました。
やはりストーリーの途中で読まなくてよかったです。我慢した甲斐があった(笑)
これは、この話(一話)のみで続きはない、という事でしょうか?
そのつもりで感想を書きますと、最初にタイトルを読んだ時、ワールドが舞台のトビカガチの話が思い浮かんで「また羽の話か。この人羽が好きだな」と思ってしまいました。
(12行省略されています)
Senritsu 2025年06月01日(日) 03:04
一応、下位まで攻略していれば読むことのできるストーリーになっていると思います。
逆に下位までであればネタバレしかないレベルなので、攻略後に読んでいただけたのはありがたいです。
現状では、この一話のみで続きはないですね。
タイトルはワイルズのフリークエストの「君は白き羽を伸ばして」から持ってきているので、トビカガチの小説のタイトルと似通ったのは、ほぼ偶然です。
仰る通り、かの竜の目的については読者さん側で解釈してもらえるように書いています。
また、ワイルズのマスターランク版の展開次第では、護竜セクレトの行動に新たな解釈か生まれるかもしれないと考えています。
そもそもマスターランク版が出るかは分かりませんが……。護竜たちがあのフィールドを出て、あちこちに出現する展開もありえなくはなさそう?という風に考えています。
もし自分が当時の竜都の研究者だったらと考えると、食べ始めた時点で該当の生命活動を止めますね。
護竜の設計から逸脱するような行為を何度もしてしまうなら、種として護竜に向いてないと判断して凍結してしまうかも。
その辺の昔の事情なども書いてみたさはあります。モンハン世界の過去に思いを馳せがちです。
自分はよく人や竜のものの見方の話を書くので、護竜についてはとても興味深い題材ということで、筆を執らせていただきました。
ワイルズの世界観を考える一助になれば幸いです。感想をありがとうございました。
ふらん✖️ 2025年04月23日(水) 20:45
ワイルズの様々なフィールド、様々な季節を初めて駆けた時の感動を追体験するような素晴らしい内容…美しいね…
Senritsu 2025年04月23日(水) 22:14
この小説を書いた動機のひとつに、スージャから守人の参道へそのまま入っていけることに驚いたから、というのがあります。
これはもうそのまま書き写しちゃっても十分に作品になるだろう、と判断しての旅路でしたが、追体験というかたちで受け取っていただけたなら何よりです。
本作を読んでくださりありがとうございました!
飛沫 2025年04月23日(水) 12:15
月並みな感想ですが、とてもいいお話でした。
禁足地の外には出られなくても、まだ見ていない景色、季節は沢山あるので、是非ハンターさんにはチャームをつけて色々な場所に探索に出てもらいたいたいです。
(個人的にはプレイして思わず「おおー」と声を出してしまった水中とか)
Senritsu 2025年04月23日(水) 21:56
感想を書いてくださりありがとうございます。
作中で、豊穣期と重なっていたフィールドはまだしも、ほぼ荒廃期だけで駆け抜けてしまったフィールドもあり、もったいない思いはありますね。
あのセクレトにとって、水中はあまり良くない印象になっていそうなので、ぜひ豊穣期の緋の森に行ってやってほしいです。
直近だと花舞の儀が開催されている集会場周辺、竜谷の跡地なども、ゲームに反映されていないながらも花が咲いていそうですね。あのハンターも足を運ぶことと思います。
NNN。 2025年04月22日(火) 12:37
う~~~ん、いい話だぁ……じんわり沁みるぅ〜!
こういうモンハンの世界が感じられる話大好きですね!
Senritsu 2025年04月22日(火) 23:03
背景の描写についてはほぼ写生に近いので、よりモンハンの世界をイメージしやすいのかもしれませんね。
今作はあえて感情の描写を省いているので、どう読んでもらうかをかなり読者さん側に投げている作品です。
読者さんの想像力を借りている作品とも言えるので、いい話と言ってもらえるのは素直にありがたいですね。
読了と感想をありがとうございました。
きたむらんす 2025年04月21日(月) 00:11
行きたいところへは行けたのだろうか
見たいものは見られたのだろうか
この旅路がかの竜にとって素敵なものであったことを願います
お疲れ様でした
面白かったです
Senritsu 2025年04月21日(月) 02:45
この小説の語り手のハンターは、いただいた感想の通り、行きたいところへは行けたのか、をもう少し考えたいが故にチャームを作ったのかもしれませんね。
今回の小説は、かの竜や各登場人物に対しても、お疲れ様でした、と声掛けしたくなるような作品かも、と思いました。
こちらこそ、本作を手に取ってくださりありがとうございました。
さとり鳥 2025年04月18日(金) 22:26
作られた命が自我を持って知らない景色を求めて旅をする。
それを見守るハンターさん。
文章がとても丁寧で護竜セクレトやハンターさん、綺麗な風景が頭に描かれたようでした。
とても最高です…
Senritsu 2025年04月19日(土) 19:17
この作品を思いついたばかり(ひと月くらい前ですね)のときに、自分で実際に竜都から砂原まで走ってみたのですが、一時間もかからないだろうと思っていた行程に三時間くらいかかったのはいい思い出かもです。
季節と時間帯を合わせるために休憩を使うので、ギルドポイントが溶ける溶ける……なんて背景もありながら、地道にエリア一つひとつを見て回って描写して、を繰り返した甲斐があったかなと思います。
読了と感想をありがとうございました。
コーカサスカブトムシ 2025年04月18日(金) 12:32
地の底で産まれた彼も、外に出て星を見て、空に飛んで行けたんだなって……
とことんまでセクレト側の内心みたいなものが描写されずに、ただハンターの視点と状況から広がる想像の余地が素晴らしい作品でした
Senritsu 2025年04月19日(土) 19:07
実は、初稿ではセクレトの内心やセクレト視点の描写がちらほらと書かれていました。ですが、改稿の段階で納得がいかずに、それらをすべて書き直した背景があったりします。
全体的に感情の部分が薄いかなという不安があったのですが、こうして前向きな感想をいただけると、これはこれでこの作品の特長になるのかなと思えますね。作者が作品を認めることができるというか。
この小説を読んでくださり、ありがとうございました。
抗不諦ペングィン 2025年04月17日(木) 20:53
読んでる間ずっと脳内で歌姫の曲流れてた…たまにはこんな物語も良い…
Senritsu 2025年04月19日(土) 18:47
ワイルズの集会場で久々に歌姫の歌を聞きましたが、2Gの魂を宿す唄とか、その辺を思い出して懐かしい気持ちになりました。
あの曲の背景に、走っているセクレトやワイルズの竜たちを載せて想像してみるのも良いかもしれませんね。
読了と感想をありがとうございました!
カヤガスキー二世 2025年04月17日(木) 18:05
心ない存在。作られた生物に心や夢が宿る。
いいよね・・・
Senritsu 2025年04月19日(土) 18:43
作者、七年前に書いたあの小説から何も変わっていない説あります。
感想をありがとうございました。
マシンまむし 2025年04月17日(木) 02:38
なんか良かった…(語彙力皆無)
うん。良かった。
Senritsu 2025年04月19日(土) 18:41
読了お疲れ様でした。感想もありがとうございます!
全体的な雰囲気で押しがちなところは作者も認めるところです(笑)