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唐野葉子 2012年11月27日(火) 20:23
【良い点】
台本形式をやめている点。
ここからですね。道のりは険しいですけど、その途中過程を含めきっと無駄にはならないはずです。
複数のキャラクターの立ち位置から書くのもいいと思います。
どのキャラクターがどんな環境に置かれてどのように考えるのか、把握するのは重労働ですが、それだけ力がつきますから。主人公目線のみの独りよがりになりにくいですしね。
【悪い点】
キャラクターの魅力が伝わってこない点。
これは自分もつい最近犯してしまったミスなのですが……(汗)
きっと作者さんの中には自分のオリジナルキャラクターの具体的なイメージがあるのだと思います。そのイメージが文章に合わせて動いてくれているのできっと書いていて楽しいでしょう。
しかし、読む側としては文章しかありません。イメージの共有がなされていないので、読んでいてもキャラクターの動く魅力が理解できないのです。それはお互いにとてももったいないことです。
自分の思いつく対策としては、キャラクターの内面描写を増やすことです。読み手がキャラクターのイメージをしっかりつかむことができれば、作者さんと同じように物語を面白く読むことができるはずです。
好きになってもらうには、その相手のことを理解してもらわなくては始まりませんからね。
注意としては、『キャラクター設定』のページはあくまでも忘却防止目的など、イメージ共有の補助としてしか使ってはいけないという点です。
物語ですから、読み手は情報としてではなくストーリーの中でイメージを体感することを求めています。「これがこのキャラの設定だから」と情報だけ渡されても興ざめしてしまうだけです。
小説は文章しかありません。マンガのようなイラストもなく、アニメのような音声や動きもないわけです。その分、文章によるイメージの共有が重要になってきます。
限定的である分、きちんと共感すればマンガやアニメをしのぐ面白さを発揮しますが、そのためには第一にイメージの共有です。
このようなオリジナルキャラクターを主軸に据えている場合、そのキャラクターの理解が重要ですね。
さて、具体的に内面描写と言っても、どのようにすればいいのでしょうか。あくまでも自分のやり方ですが、外見描写からつなげるのがやりやすいと思います。
(16行省略されています)
Minosawa 2012年11月27日(火) 22:37
感想ありがとうございます。
なるほど…確かにその通りですね…
自分では主人公たちのイメージがはっきりと分かるんですけど…それを相手に伝えるっていうのがまだまだ未熟のようですね…
四・五話の件はありがとうございます。
どうやらうっかりやってしまったミスですね…やっぱり早く読んでもらいたいという焦りのものでしょうかね…
アドバイス感謝感激です…これからも精進します。
では…