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ガクテン♪ソフト版
作者:
不定音高ふたつ
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(0) 話数無し
第0話 登場人物・全話タイトル・アニメ化に向けて
(0) 登場人物・全話タイトル・アニメ化に向けて
第1話 謎解きは余談から。
(0) ハワイアンギター遊びから、倍音は音の幾何学。民族音楽や定義。音楽は、学校の科目の中で、唯一「楽しい」という文字が入っています。中学生は学生ではない。
(0) フレットの幅とゴム紐。倍音の2倍の2倍の……は、同じ名前。自宅で倍音を鳴らして遊ぶ方法。響き具合のグラデーションを分類。白鍵と黒鍵の並び方が、同じパターンが、オクターブの繰り返し。
(0) 絶対音感の都市伝説。借り物のピアノを大切にするのは、貸した靴で泥遊びをされたくない。ステラが吹奏楽部に入部。専門家でも意見が分かれている。白鍵を隠したら、白と黒の縞模様。
(0) 新聞紙は10回折れない。「ガクテン」の始まり。楽譜で完全再現は無理。知らない専門用語は、すぐに覚えられない。トロンボーンも倍音を利用。倍音でドミソの和音。
(0) トロンボーンのスライドと、ギターのフレットは比率。音楽理論や遠近法に逆らっても、迷惑でなければいい。子供の頃のヤッ子のトリック写真。
(0) 音楽理論とファッション誌。音楽理論談義に、ハルには意味不明。音楽も科学も手品も「それができるなら」と発展。フランス革命後は、かつらを使わなくなった。
(0) 判断の一部を委ねる例。同じジーパンを別々な価格で。目の前に世界一の人。純正律と12平均律。主要な登場人物の紹介。クラシックの音楽理論は、愛好者がまるで一般常識のように話す。トテチテタ。
第2話 前にジャンプ、後ろにジャンプ。
(0) ハノンでコストダウン。ストローオーボエ。スタッカートは、音価の半分とは限らない。アナリゼや、楽器別の意味。音符の玉は斜めで、「2種類限定」の「2種類限定」。「千」「干」「于」は違う。
(0) 音価を長方形で。音符と無関係な場所にシャープ。調号は「強い絆」に納得できない。言い方はおかしいが、理屈は正しい。2分音符は2に決まっていない。
(0) 五線の左端が繋がっていたら、一緒に演奏。手拍子だけの楽譜。符桁の使い方。分数の割り算は単位を忘れずに。1小節にぴったりでも、だからどうした。「2個=100円」と「2=100」。
(0) 分数の割り算に、ピザと単位で説明。音楽のテスト対策。「楽譜は忘れよう」の解釈。ステラの部屋に、不気味なキャラ。「6×3」が「さぶろく」になる。「ババンババン」と「ガガッガガッ」のどっちか。
(0) メイド服のカンガルーが、繰り返し記号を説明。クラシック音楽では、繰り返し記号に馴染みが少ないことも。否定的な「これなら、できない」と、肯定的な宝探し。
(0) ストローオーボエの作り方。10月が8番目の月。「3+3=5」の謎を受け取る。鍵盤モノサシと、音程。振動数の比より音程が便利。吹奏楽部の選曲に不満。
第3話 コードネームは、スロットマシン。
(0) シメジ婆さんの家で子供達が遊ぶ。かっこいい紙飛行機。ヤッ子が本気のジャズピアノ。ギターコードのポジション。「C」の「ド、ミ、ソ」がどっさり。この授業は、芸術だ。
(0) コード理論を知らなくても。メジャーは野球の大リーグと同じ意味。コード表で共通の間違い探し。「Cの仲間」という言い方。バッハが歌う。コードネームに接する2つの方向。コードは「だらけ」の演奏。
(0) コードは規則性があるのに、なぜか「違うよ」の返答が、難解、誤解、不可解。「楽譜をちゃんと読みなさい」と言われない楽器。意味不明でも「風呂出で」で歌える。
(0) 音程の「完全系」「長短系」は、鍵盤モノサシでサンプルと比較。『花のワルツ』のイントロは鍵盤ドーナツで。黒歴史と武勇伝と、憲法と迷惑を掛ける自由。
(0) ハルが父親からギターを引き継ぎ、楽器店でメンテナンス。ギターで「F」の押さえ方と理由。コード表と鍵盤ドーナツ。EmからG♯mは同じ形のまま移動、EからG♯はGだけが違う形。カポタスト。
(0) 歌の伴奏で、ちょっとメロディ。音叉の話から、「A」はなぜ中途半端な「ラ」なのか。紙飛行機の折り方。ムギとトロンボーン先輩。老後の戯れにキーボード。鍵盤にダイヤモンドゲームの駒。
第4話 吹奏楽部にやって来た。
(0) 吹奏楽部の見学日 大学生のヤッ子が、恋人にさよなら。トロンボーンはヘ音記号。音部記号とオクターブの工夫。オクターブ違いの楽器。
(0) 吹奏楽部の見学日 「全全半全全全半」とペンタトニック。移動ドと固定ドと、階名と音名。鍵盤モノサシと音階スライド。調号は「よく使う」を先に教えてくれる。音階スライドに窓で、調号を表示。
(0) 吹奏楽部の見学日 調号の裏ワザ。ト音記号だけ調号が違うが、実は同じ。「ようこそ 吸奏学部へ」と「わざわざ、部室棟(ぶしつれん)まで、ありがとうございます」と言う。
(0) 吹奏楽部の見学日 楽器破損に注意。興味が無ければ区別ができない。調号の「強い絆」は、ダブルアクションハープのペダルで納得。『英雄ポロネーズ』の駆け上がりと半音階で勝負。
(0) 吹奏楽部の見学日 各楽器の紹介。ピアノは打楽器かのクイズ。駄菓子屋でステラのカステラ。ゴミ箱に猫の死体? 全員合奏で空を飛ぶ。移調楽器の記譜は逆算。漢字は部首じゃない方で読む。
第5話 ゲオルギア。
(0) ショージがステラに一目惚れ。三三七拍子は4拍子。怪しい商品の店。楽語はローマ字読みが多い理由。鼻の穴に、ポテトを突っ込むよ。ヨーロッパの首都は。メトロノーム記号とベートーベンの没年。
(0) 音楽の先生の私服は殺し屋。長調と短調の、大文字と小文字。和音はローマ数字で。楽譜を逆さまに見て『鏡』の合奏。
(0) 音符の上に休符がある。初見演奏と、棋士が記譜を暗記できる理由。ステラが楽譜の誤りを発見。「♯」は音符と同じ高さで。「#」紛らわしい。掘った芋、いじんな。「言」と「互」じゃない。
(0) 「普通はこうだ」の呪縛から解放。デタラメをやってごらん。「デタラメは作曲の敵」という教育方法。デタラメでクラシック曲。
(0) ヤッ子が初めて命令。デタラメと実験と試行錯誤。演奏者に気遣いしたり、していなかったり。新たな手法を否定する科学的な理由。音楽理論と虐めの構図。
(0) 焼きおにぎりの思い出。「B」という名前を取られた。ドイツ語の音名は、日本語っぽい。
第6話 音楽を自由に楽しんで、何が悪い!
(0) ヤッ子の姉がピアニストのヘルプで失敗。ロックは岩じゃない。シャッフルとスウィングの違い。ヤッ子のピアノでハルが汗だくで踊る。主要三和音でロックンロール。
(0) 「協和・音」「不協和・音」「協和・和音」「不協和・和音」の言い方。和音のツナ缶効果。形式のせいで似たり寄ったり。シャッフル記号。「sfz」は「f」と比べて。アクセントの有無で表現豊かに。
(0) フォルテシモで「ハルくん、好きー!」と抱き付く。長調と短調は、男女を宇宙人に説明するように、乱暴だが大雑把に。楽譜に音符以外の情報。ステラの海老逃げ。『グリーンスリーブス』はニ短調じゃない。
(0) アインシュタインが、我慢できずに宇宙項。体の作りもグラデーション。アルキメデスの頃の文化。「○調」「○和音」「○3度」に長と短。鍵盤モノサシの音程を利用。
(0) ストリートピアノで歓談。楽譜が読めないのに上手。音階は多種多様。ショージの理想の女性像を、ステラが絵にする。「3度+3度=5度」のステラの解釈。音大出身者への誤解が解けて。
(0) ステラの悩み。通信制高校の音楽活動。楽器の習い事は、マッサージやエステとは違う。美音がクラシック曲に独自の解釈。人前で演奏より、絵を描きたい。
(0) ピアノコンクールで幻覚。美音は、幸せになれないと確信。たった1ミリでも、100回も繰り返すことは不可能。ヤッ子の震え声。ハルの夢、ショージの夢。
第7話 教えて、先生ちゃん。
(0) テレビのスタジオ収録 五線の、それぞれの線の名前。ネウマ譜のノートが日本で市販。ギターのストロークの音符。読めるから、まあいっか。ピアノの指番号と、薬指の長さ。
(0) テレビのスタジオ収録 妊婦を乗車拒否したバス。休符が大切な時。音楽理論と異文化に、刀と剣の違いと、1945年8月15日の前後。「bis」とは? サティが『ヴェクサシオン』をノーカット完全演奏。
(0) テレビのスタジオ収録 終止線が無いから、永久に終わらない。「♭」6つの調号でも、弾ける人が多い。アインシュタインがバイオリンを持って、縦波と横波。レーピンの描いた汚らしいおっさんと絶対音楽。
(0) テレビのスタジオ収録 千利休がペットボトルでラッパ飲み。著作権の切れたクラシック曲を、もっと安く。「スマイル」でも笑うな。「%」っぽい記号。シンコペーション。ふざけた質問。
(0) テレビのスタジオ収録 エベレスト山頂からの景色を見たい。モーツァルトに一喝! 作品番号。エンディングがカオス。ムソルグスキーの、いびき。
第8話 どっちがどっちだ?
(0) 「掛留」「先行音」で、ショージが未練の男と浮気男。付点も、半分の半分の……。『月の光』と『月光』。タイは「帯」じゃない。タイと付点。タイなら、小節を跨れる。
(0) スラー、タイ、レガート。玉を繋げる、棒を繋げる。全音符を分けたのではなく。連符はギュウ詰め。7連符ができる。市販の楽譜なのに誤り。フレーズの強弱変化の2種類を、ボール投げで。
(0) だから、区別できないんだ。救急救命のABC。冤罪ではなく、見なくてもわかる。何度も言うと、「ゴメンネ」「ありがとう」「助けてー」は。トロール将軍の妻の、おめでとう。
(0) シャッフルと付点の混同と、『月光』の区別。『春の歌』で装飾音符は、そっと潜り込ませる。前打音は、同時か、少し早くか。
(0) 長前打音など、意味が時代によって変わることも。ギュウ詰めの「牛」と「鹿」。三度の飯よりも。細胞の大きさ。ショージがステラに。
第9話 ×って何だ(バツってなんだ)。
(0) ショージがステラに謝罪。コードの「sus」は「サスペンダー」だが吊り上げではなく維持。エネルギー保存の法則に逆らう。消しゴム。学校の教科と、スマホのアプリ。
(0) 店員がカスハラを作る。知ってて当たり前は、相手もそうだろうか。子供達が、安心してSOSを言えるように。ここは誠実な君が泣ける場所だ。練習は、ゆっくりと成功体験を増やす。
(0) 練習は、順番を身に付ける。「プレイヤー」「コンポーザー」タイプ。夏目漱石の『門』。綺麗な文字の書き方。何かのついでに恋。ライブハウスのタダ券。半端じゃない練習量。
(0) 調号に逆らう臨時記号の有効範囲。ミッツとヤッ子のガールズトーク。エロはおもちゃ。「ミ♯」は「ファ」でいい。コード「A」仲間でダブルシャープ。
(0) 「sus」したままの例。臨時記号は、念のためもある。楕円じゃない音符の玉。フェルマータは延ばさない。音符の部品の名前でも、資料によって異なる。
第10話 これでも楽器なのか。
(0) 先輩、彼女は元気ですか? 台所ででグラスハープ。美術の感性も練習。ハルがステラを泣かす。ト長調の音階は「ドレミ……」じゃない。ミッツがハルに、コブラツイストで「好きなのよ!」
(0) ステラの就寝儀式。『月の光』をグラスハープで。縦が揃っていない楽譜。さては貴様、エスパーだな。失恋から立ち直ったステラの涙。
(0) オルゴール館 ステラがメルヘンの服装で、スカートがクラゲ。小規模オーケストラ。ディスクの大量生産で普及。
(0) オルゴール館 ステラの新しい恋。ハルは鈍感。女の子にティッシュは鉄則。シリンダー式オルゴールと、エジソンの蓄音機。自動演奏ピアノ。ゆっくりで音が低くなるのは、アニメのお約束表現。
(0) オルゴール館 オルゴールとMIDI。
(0) オルゴール館 手作りオルゴール。カリンバ。楽器か、おもちゃか。ハルがステラを支える。オルゴールの調律と、苦手な演奏。
第11話 それ以上でも、それ以下でもない。
(0) 天動説を支持する理由。発電は電子を作らない。自室のドアを自動にしない。3種類の幹音。「主音」「属音」「下属音」と「導音」だけで、これ以外は覚えていない。
(0) 短調の音階スライド。転調は、「スライドを交換」「スライドをずらす」の、どちらか。学校の授業だけで音楽を勉強は無理かも。楽典は「上下方向と右方向」で、音楽理論は「よく使う」。
(0) 富士山の標高と、伝言ゲームの確認。『月の光』はクレシェンドかデミヌエンドか。『エリーゼのために』は白雪姫。ショパンに確認で、恐山に行けば、話くらいは聞ける。
(0) こんな単純なことなのに。どっちの意味か、気になる。プロには、人柄も重要。用語に馴染みが薄いなら。最もわかりやすい書籍は。妖怪ヤッ子の砂糖壷。
(0) コードをカノン進行にしない例。根音とベース音。ギターなのにベースのメロディと合奏。ギターでは使わない弦もある。ミッツは「ミッツ2号」だった。ギターとピアノで、音色を変える方法。
(0) ワルツ以外の3拍子は、走攻守と飲む打つ買う。これは転回形和音か基本形和音か。音楽のジャンルは、国境線の無い文化。和音には3度音が必要だが、パワーコードに3度音が無い。
第12話 計算しないが分数だ。拍子がおかしい。
(0) シメジ婆さんの訃報のハガキに書いてあるのは。「ベース」と「ルート」。サクランボのような音符。アッパー・ストラクチャ。コード表記の工夫と、表記のこだわり。音のモアレ模様で、調律とテルミン。
(0) オーケストレーションの技術あれこれ。美術クラブでは「真剣に」「面白く」「工夫する」。トロール将軍の笛の意味を尋ねる。
(0) トロール将軍のプロポーズ。幸せに、絶対に必要なのは。嘘と、冗談と、マナー。そのまま眠ってしまいそうな笑顔。顔は恐いけど、誰も攻撃しない。無であることも、自覚できない無。
(0) オーケストレーションの技術あれこれ。コンビニで売ってるマシュマロを、美味しく食べる方法。ステラが缶飲料を飲む音「コクッ、コクッ」が、『かえるの合唱』に聞こえる。
(0) 『茶つみ』『ハッピーバースデー』は、変拍子ではない。不完全小節の小節線は、点線の気持ち。『ブルグミュラー』の不完全小節。ミッツが勝手に、ステラの告白代行。ミッツとステラの百合じゃれ。
(0) 音の交替、トレモロは、ぐちゃぐちゃもある。クラシックギターのトレモロは、気持ち悪い。トリルやターンに臨時記号と、最初の音。ミッツの恋愛指南の資料。ヤッ子に報告。