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投稿話順全話感想
ちゅんちゅん 2012年07月23日(月) 16:58
【良い点】
余分な部分を省き、「コンクリートの歩道」「夕日」「帰り道の二人」などで絵になりそうなノスタルジックで綺麗な雰囲気を感じさせてくれました。
また、作品名にあるように「夕日」を上手く使って情景を描写されていますよね。
それらと「不思議な彼女」と「僕」のやりとりが相まって微笑ましい作品になっていると思います。
【悪い点】
''悪い点''ではなく細かい点ですが、
台詞内のクエスチョンマークが半角の時と全角の時がありました。
冒頭と最後を読むと何か悲しい結末を想像させられますよね。
最後まで読んでからもう一度冒頭に戻って読むと、初読とはまた違った印象になります。
こういうのを二度おいしいと言うんでしょうか。
楽しく読ませていただきました。
葵(仮) 2012年07月23日(月) 18:45
感想ありがとうございます。
夕日が関係する描写は特に力を入れたところなので、そういっていただけると作者として嬉しい限りです。
僕と彼女という二人の登場人物の風貌などは完全に読者様任せですが、チュンチュンさまはいったいどんな二人を想像してくださったんでしょうか。
クエスチョンマークのご指摘ありがとう御座います。全て全角のものに置換させていただきました。
桔梗屋 2012年07月22日(日) 17:16
【良い点】
誰もが通る思春期を、透明感のある文章で綺麗に描けていて良いですね。
登場人物の具体的描写が極端に少ないので、読者それぞれの原体験(もしくは理想の夢物語)に投影させやすく、映像を伴わない『小説ならでは』の表現が活きていると思います。
二人の微妙な距離感と、心情の揺れの描写が魅力的です。
【悪い点】
1.
登場人物の性格設定である為、この部分を読者が要望(指摘?)するのは野暮かな?とも思いますが、鮎の例えをする場面は、個人的に違和感を感じました。
とぼける為に咄嗟に出るとしたら eye や I 辺りじゃないのかな?と。
登場人物同士がかけあいをする場面で、作者による内部完結=登場人物同士がエスパーのように相手の心を読んで読者を置いてきぼりにする作品、を時折目にしますが、若干そういう印象を受けました。
よくない部分、というより、もう少し現実で想定しやすい掛け合いの方が良かったのでは?という一意見として見て貰えればと思います。
2.
プロローグ三行とエピローグ一行、明らかに本編とは違う時間軸を指しているようですが、本編とギャップがある内容なのに説明が不足しているように思います。
余韻を残す、というプラス方向で作用している感もありませんし、中長編の第一話なのかな?と感じてしまいました。
例えばありがちな描写で「遠雷が鳴っていた」とかでしたら、ああ、この先は単純にハッピーエンドではないのだな?のように受け止めるのですが、冒頭で「哀しい」と感情を断定する未来が示唆されているのに、落としどころがムズムズする印象です。
読後感がすっきりあると、個人的にはもっと嬉しかったかな、と。
はじめまして。
興味深く、楽しく読ませて頂きました。
上で色々苦言めいた事を書いてしまい申し訳ありません。「ここまで書けるのならもう一歩良くなるのでは?」という期待感から、読者の気楽な立場で勝手を言わせて頂いているだけで、悪意は無い事を理解していただけたらと思います。
(もし悪く受け止められてしまったなら、私の感想の書き方が下手なせいです、すみません)
今後も頑張ってください。
特に、この話の続話があるのでしたら、ぜひ読みたいと思います。
今後のご活躍に期待しています。
葵(仮) 2012年07月23日(月) 13:40
感想ありがとうございます。
内容についてのご指摘、その通りとしかいいようが御座いません。
1については、言葉がパッと思いつかず、こういったふうな違和感のある文章に成ってしまっていることを自身でも感じました。仰られるとおり、無理やり過ぎました。
エスパー的過ぎると言うのも、確かに、と納得です。
或いはこれが長編で、“この少女が非凡である”といったような表現があったのならば別におかしくはないのでしょうが、短編と言う枠組みにおいては不適切であったと言わざるを得ませんね。
2についてもははぁなるほど、と納得させられました。
自分で読んでみても、あれ?落とせてないじゃんと思いました。
説明不足、と言う点については想像力を働かせて読んで欲しいという私の考えが裏目に出て、必要最低限の情報すらも抜けてしまったわけですね。
1・2のどちらもやはり私自身の実力のせいです。
桔梗屋さまにご指摘いただいたことを心に刻み、以後、精進していきたいと思います。
桔梗屋さまの感想、とてもためになりました。悪く受け止めるなんてとんでもありません。というか、私のこの返信の方がうまくかけているか心配です(笑)
続きは予定していませんが、いつかまた私の名前を見かけたときは、またご指南いただけると嬉しい限りで御座います。
ありがとう御座いました。今後も頑張ります。
五香 2012年07月22日(日) 14:11
【良い点】
似ていないようで実は結構似たもの同士。
そんな感じがする二人の掛け合いをニヤニヤしながら読みました。
一人称であるからこそキャラが立っていて、短いながらも不思議と引き込まれまるお話でした。
【悪い点】
特にありません。強いて言えば続きが読みたくなったくらい(笑)
葵(仮) 2012年07月23日(月) 13:44
感想ありがとうございます。
によによして読んでくださったとは、私としてもうれしいです。
なんとなく、なにかずれたふたりがだらだらと会話するようなものを書きたくなって、こんな風になっちまいやがりました。自分もこんな恋が(ry
申し訳ありませんが、続きは特に予定していません。
というよりかは、この話を膨らませていける自信がないというのも本音だったり……
読んでくださりありがとうございました。