君の名を呼ぶ時の僕の気持ちを君は知らない
作者:坂下郁@リハビリ中

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zero-45 2017年05月25日(木) 04:28

更新お疲れ様です。

 お話を読んで今まで自分の中にあったベトナムという国の印象がリアルと随分違う物という事をいい意味で認識しました、発展途上国、そしてイメージとしては街全体が前世紀のアングラ的東南アジアマーケット感しか持って無かったので、近代化された文化的な国という事で、これからは多分違う見方でかの国を見る状態になると思います。

 て言うかアオザイに対する拘りが凄過ぎと言うか、うん、シースルー感がエロいという事は充分伝わりました、エロ的に、はるなさんカワイイと言う以前にシースルーで前張り的なアレとか色々想像して、その部分がもぅオッフゥでした。
(7行省略されています)


 56話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月25日(木) 09:24

感想ありがとうございます。

ベトナム、あくまで個人の印象ですが、近代化と経済発展が進む一方でzero様のいう発展途上な面(一本裏に入ると道路がたがた、路上無法地帯)やアングラ感(えちぃ客引、価格は交渉、ボる市場やドライバー、バッタもん天国)も確実に残っていると思います。

アオザイ、あれはいいものです。と言いながらも、可愛くてスタイルのいい子が着れば何でも可愛いよう、との身も蓋もない感想もありますが。あのデザインを最初に考えた人は鬼才です、主にチラリズム的に。

そしてカルタヘナ。ご存知でしたか、流石zero様。別な方の感想でも触れましたが、数十万年という時間の単位で旧人類と現在の我々人類の異種混交が行われた形跡が、化石遺伝子調査で判明しています。その間に適者生存の法則で淘汰と選別が続き、現在の人類に至る安定的な遺伝的形質を獲得したと見ることができます。カルタヘナプロトコル、ある側面では進歩を規制する側面もあります。一方で本来自然発生的に生じた混交が何世代もかけて種として定着するプロセスをすっ飛ばし、人為的に作成される生物に、どのような課題問題が内在するのか、これは誰にも分かりません。MGOやLMOの移動を規制する事でリスクから人類を守る、この点は理解できる主旨なのかなと。

ですが拓真君はそこに突っ込んで行こうとしている、なのでベトナムのセンセイおこで不安、そんな感じです。

今後は、ネタがあって気が向いた時に番外編をこっそり投下する程度にしとくのがいいのかな、などと思ったり思わなかったりしてますが、意外と長くなったベトナム編、お付き合い頂きましてありがとうございました。


たんぺい 2017年05月24日(水) 04:04

挿し絵上手ですね、僕より上手い  
と言うことで今晩はですたんぺいです、更新お疲れ様でした

と、それはそうと今回のお話で教授さんの懸念事項が浮き彫りになりまして
確かに神の領域に手を伸ばそうとしていることには違いありません
(20行省略されています)


 56話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月24日(水) 09:05

感想ありがとうございます。

挿絵…。たんぺい様に影響され描いてみたものの、坂下には向いてない事が分かりましたです。あの挿絵、三越榛名の画像を参考に描いてあんなんです。ゼロから描けと言われたらお手上げ。つくづく絵師の人は凄い。

現実の遺伝工学やバイオテクノロジー、生命倫理観からしても、拓真の取り組んでいる事は、それらを逸脱しています。それでもやると言い切る彼は、傲慢の誹りを免れないと思います、今は。そう、今は。

技術や研究の進展で過去の定説が次々と書き換えられています。例えば、ホモ・サピエンス(我々人類)には別種とされるネアンデルタール人のDNAの痕跡が数%認められるそうです。これは異種間混血が相当長期間、47万年程度かけ緩やかに行われた事を意味します。つまり、作中に戻ると拓真とはるなが願うものは自然界でも起きていました。

もちろん二人とも47万年も待てないので、拓真は引き続き全力を上げるでしょうが、将来今の常識が変わり、彼の道が受け入れられる可能性も十分にある、と言う事です。ご都合主義の行き過ぎないハッピーさ、色々乗り越え二人にはぜひそうなって欲しい所です。

そんな訳で、長くなった番外編、おつきあい頂きありがとうございました。返信も長くなり恐縮です。

ラインバレル、今度読んでみます。興味が湧きました。


拓摩 2017年05月23日(火) 23:24

投稿お疲れ様です!
ああいった国際条約関連はやはり結構立場的に難しいというべきか、どうなのか少し難しいですよね…。
特に新たな発見や技術等は異端から生まれるとはいえ、倫理的な物(クローン等)になってくると尚更ややこしくなってくるだけではなく、とにかく面倒なことが増えてくると言えますし。
今後拓真がどうこういった問題に対処していくか注目ですね。
そして榛名さんのアオザイ、良いと思います!
(6行省略されています)


 56話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月24日(水) 08:35

感想ありがとうございます。

仮に自分が拓真なら、ジーンターゲティング(ノックインとノックアウト両方)とクローニングは最低限必須だと思います。それらを用い人為的に作られたLMOはカルタヘナ法の規制対象のはず。でも、拓真は止まらないでしょうね。生命倫理の点では、この作中の艦娘の設定自体それを度外視してますが、それが人間という種に話が及ぶと違う展開を見せるでしょう。

アオザイはベトナムの第一礼装なので、彼の国のレストランでは全然大丈夫です。透け感の低いやつで上品に、というのはあるかも知れませんが。

そして挿絵。もうね、向いてないとハッキリ分かりました。よっぽどの事がないともう描かないと思いますorz

そんな訳で意外と長くなった番外編、お付き合い頂きましてありがとうございました。2ndシリーズは…うーん、どうなんだろう?


UWAIS 2017年05月23日(火) 23:23

更新お疲れ様です

まず前回のシャワールームの件、とんだ読み違いをしてしまいまして・・・拓真さん成分補給のためにシャワールームでハードなぷれいに及んだのかと思ってしまいました・・・・

上半身はピッチリで下半身はスラッとした感じのアオザイの魅力、今回再び認識させられましたね。一粒で二度美味しい。そして腰をひねった時の・・・確かにこれは生涯に思い残すこと無くなってしまいそうな。はるなさんもフル活用、まさかのレストランに着てくるとは大胆ですね。

ドゥアン教授のキャンセルの理由はなるほどと思わされました。そんな時が訪れないのがベストですが、もしはるなさんと他の"全て"を天秤にかけなくてはならなくなった時、はるなさんのために他の全てを犠牲にすることも躊躇しないでしょうね。そんな拓真さんの危うさを初対面で見抜いたドゥアン教授も慧眼ですね。でも"今"はただ、二……(97文字省略されています)


 56話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月24日(水) 08:22

感想ありがとうございます。

アオザイは相当魅力的だと思うのです。女性美を強調したデザイン、肌の露出を抑えつつ薄く柔らかい素材に大きく開けたスリットで通気性を確保という、美と機能性を両立したスグレモノ。あれを考えた人はスゴい人です、主にチラリズム的に。それを着こなすはるなさんも流石です。一説には、アオザイを来こなすためベトナム女性はスリムな体型を維持してるらしいです。

ドゥアン教授が面談キャンセルしたのはああいう事でした。エントロピーの法則というか、諺的には禍福糾える縄の如し、何かを得るには何かを失う、幸せ(不幸せ)の総量は変わらない、とも言えます。それを分かっていても拓真は止まらないでしょうね。

そんな訳ですが、思いの外長くなった番外編、お付き合い頂きましてありがとうございました。


zero-45 2017年05月23日(火) 18:56

 話の延長は大歓迎なんやで(微笑)

 拓馬さんとベトナムのセンセイの間で色々と激的な技術革新があってはるなさんの色々が良い方向に向うのかなと思っていたので、その辺りが上手く行かない展開は中々難しい物があるんだなと思いつつも、その展開にリアリティを感じてしまいました。

 そしてその辺りの真のはるなさん的にハッピーエンドという物がまだと言う事は、このお話の続きはまたあるという可能性が残るので、変な意味で良かったのかなという複雑な気分があります。

 そしてスパ……いいですねぇ、スーパー銭湯でサウナ入ったりマッサージして貰うのって気持ちいいですが、それよりもっと濃厚なんでしょうね。

 そして衝撃の台詞、夜に何も無かったのは久し振りとか、うん、何と言うかもげろ。


 55話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月23日(火) 20:52

感想ありがとうございます。

この物語は、やっぱりご都合主義が行き過ぎない程度のハッピーさを目指しており、それは番外編でも変わらなかったりします。これまで本編で研究と言えば西松教授と拓真のやり取りのみでしたが、第三者の研究者がどういう目を向けるのか、という所ですね。その辺は次回で…と言いながら、もうすぐアップするというw

マッサージでたどたどしい日本語の可愛いセラピストに萌えたのは、何を隠そう坂下ですw 「気持ちいい?」とか背中越しに言われ、はふんとなってしまったという(自爆するスタイル)。

いやあ、もげろワールドとのお言葉をいただいたので、もげてみました。


UWAIS 2017年05月23日(火) 00:28

更新お疲れ様です

起きたら拓真さんいなくて飛び起きる。ベッド上できょろきょろ→いつもの朝食&お弁当作りがなくてゆっくりしちゃった・・・何ですかこのスーパー惚気は。極めつけは拓真さん成分補給のため今シャワーから出てきた男とシャワールームにだとう!?

しかし艦娘との交配を目指す拓真さんにとってはまたとない世界的権威との面談、2日目はドタキャンとなってしまいましたがこれが絶妙なタイミングでの二人の時間となりましたね。アオザイは次回とのことですがそれを補って余りあるマッサージラスト。うん、これは帰国後はるなさんマッサージについても齧るんじゃないかな?

次回も楽しみにしています!


 55話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月23日(火) 07:38

感想ありがとうございます。

UWAIS様、モノには順序があります。「今シャワーから出てきた男とシャワールームに」、シャワーとシャワーの間には、安心のタグ配慮で描かれない何かがあるのです、はい。そこら辺は脳内補完でお願いシャスw


マッサージは、ほんとスッキリします(意味深じゃなく健全に)。坂下が滞在中よく行ってたスパは、全身1時間で190,000VNDでした。1,000円しないくらい。

拓真ですが何で2日目キャンセルかは、ちょっと真面目に書こうと思ってます。もちろんアオザイも。

そんな訳ですが、次回もまたお付き合い頂けますと嬉しいです。


拓摩 2017年05月23日(火) 00:03

投稿お疲れ様です!
朝からの補給…早速見せつけてきましたね、榛名さん。
まあ彼女は可愛いので良いと思います!

研究内容へのアプローチが駄目で認められないというのは、まあ何といいますか、まだ能力が足りていなかったのか、それとも浮ついている所を見破られたか(それは初めに看破されてたはず)。
(10行省略されています)


 55話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月23日(火) 07:29

感想ありがとうございます。ええ、中後編、できてしまった…。

さて拓真ですが、実は能力不足でも浮ついてるからでもありません。また別な、そして重要な一面が問題だったりします。この辺は次回にでも。

そしてマッサージ。もちろん行きました(健全系ですよ)。たどたどしい日本語で囁かれる、誤解を招くフレーズにドキドキしたのは、拓真でもはるなでもなく、実は坂下ですw 過激…スペシャルサービス系ですね。一応の目安として、健全系は"Healthy Spa"などと明示しています。これでさえ交渉次第では、という所もあるので一概には言えませんが…。

はい、色々含めこの番外編も次回で終わりの予定です。またお付き合い頂けますと嬉しいです。


たんぺい 2017年05月22日(月) 21:46

二話で抑えようと思ったら4話に伸びる… わ か る
自分も経験あります、はい
と、それはそうと更新お疲れ様でした坂下様

今回ははるなさん視点のお話ですね
(10行省略されています)


 55話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月22日(月) 22:11

感想ありがとうございます。

さすがたんぺい様です。この物語の負の側面というか、視点を変えた見方を指摘されたようで、マジで坂下感服致しましたです。

この物語は若い二人が困難を乗り越えて想いを深めます。それは間違いありません。その反面、別な見方をすればこの二人はすごく傲慢なんですよね。自然の摂理に逆らい、あるがままの自分を超えて別な何かを手にしようとしている。手にできないものを嘆くはるなと、それを手に入れようと足掻く拓真。得られぬ物があるということを受け入れるには、二人はまだ若過ぎるかも知れませんが。でも無常観に満ち満ちた物語、読んでもあんまり楽しくないですよね。なので二人には引き継ぎバカップルでいてもらうつもりですw

ちなみにマッサージですが、半分くらいは坂下のベトナムでのスパ体験が混じってたりするというwww


たんぺい 2017年05月18日(木) 22:27

ちょっと遅くなりましたが更新お疲れ様でした
甘いです、すっごくすっごく甘いです

いやぁ、はるなさんとイチャイチャする風景、たまりませんね
す・き、の下りでやられてしまいました 
(6行省略されています)


 54話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月18日(木) 23:28

感想ありがとうございます。

この物語、主役の二人にきっかけを与えると何故か勝手に動き出すという摩訶不思議な特性があります。で、動いた結果がこんな感じで甘くなってゆくという。

す・き

飾らないたった一言ですが破壊力ありまくりのようで、坂下にも中々どうして制御しきれません。

そしてアオザイですが、赤ももちろんです。そして青や緑もいいと思います。ですが白である必然性があるのです。それは次回明かされることでしょう…とか無駄に引っ張ってみましたw そんな訳ですが、引き続きお付き合い頂けますと嬉しいです。


zero-45 2017年05月18日(木) 13:35

更新お疲れ様です。

 白のアオザイ、そしてダズルビキニ、もうそれだけでご馳走様でした。

 話はまったり進行でもちゃんとした観光紀になっていてゆったりと読めるお話になってますね、ちゃんともげろ成分もINしつつ。

 しかし33度ですかぁ、丁度人が熱いと感じる一番ヤツな温度帯ですね、五月でそれなら真夏だとどうなるのか、あんまり考えたくは無いというか(汗)

 匂いとかもそうですが、あの辺りって蚊とか羽虫過ごそうというイメージなんですが、その辺りどうでした? 中華系のギャング映画とか、某ナントカラグーンのイメージで想像してますが、やはり大分違う感じなのかなと色々思いを馳せつつ、次回もお待ちしています。

(前・中・後編1~2.3.4と続いてもええんやで?)


 54話 報告

坂下郁@リハビリ中 2017年05月18日(木) 16:50

感想ありがとうございます。

はい、絶対に白いアオザイが似合うと思うんですよね(確信)。それを着た姿は次回にて。ただ坂下の表現力を超えているような気がして…。色々ベトナム情報をちりばめて見ましたが、読めるお話しと言っていただきほっとしております。もげてるのは、まあ、いつものことですのでW

昼は一気に暑くなりますが夜はそれでも比較的ましで、宿泊していたのがホーチミンの中心部にあるホテルだったので、匂いとか虫とはあんまり気になりませんでした。ただローカルマーケットは、何というか色んな食べ物やその他諸々の混ざった臭いで中々独特だったという。虫はきっと周辺部に行けばうじゃうじゃと…。

一応次回で本編の内容と絡ませつつまとめる予定でおります(予定)。よろしければまたお付き合いいただけますと嬉しいです。





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