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投稿話順全話感想
昆布さん 2020年10月09日(金) 01:47
昨日おすすめから見つけて最後まで突っ走ってしまった…いやー、最初のバトルから最後の相手はエアハルトになるのかなーとか思ってたら以外と早く終わってびっくり。からのラスボスは規定路線?いやいやこの世界だとそうは思いづらいけど…ときてそう来るかー…さらにもう一回!?と、畳み掛ける展開とラストの一手が何だかんだで心の通じあったライバルのってとこまでしっかり男の子のツボを押さえてらっしゃる。
あと個人的に最初にあった騎士の気迫はどこへやら、マッハで腰が低くなって最後にはカンペキ舎弟と化したマシューが結構お気に入りだったり。
ともあれ、無事に二人きりで初詣に行けたようでなによりなにより。
-追記-
しかしなぜ俺は途中からでもリアルタイムで追えなかったのか…
ジベた 2020年10月11日(日) 09:22
エアハルトは初登場からずっとシナリオに深く関わるキャラでしたね。ちゃんとライバルとして描けていたなら良かったです。
マシューは作中に登場するオルコッ党として出したキャラだったんですが、いつの間にか一夏を崇めるようになりました。彼の脳内では一夏に完全敗北したことになっています。まあ、知らなかったこととはいえ色々とやらかしたという後悔もあったんでしょう。
埋もれている作品に出会えるかは運次第ですよね。リアルタイムでなくてもこうして感想を書いていただけるあなたに感謝を。この巡り合わせに感謝を。
あんむ 2021年11月03日(水) 17:11
ようやく全話読み終えて設定を流し読みしてましたけど、オリキャラ・ほぼ名前のみの原作キャラ含めてこんなにも多くのキャラがいたことに驚きました。どのキャラも個性を感じられてとても良かったです。特に原作では1ページくらいの出番しか存在しなかったような気がする(直近の原作は読んでないため断定はできませんが…)数馬がここまでメインに絡んでくる作品はこれ以外で見かけたことなくて新鮮でした。
ジベた 2021年11月13日(土) 15:12
設定のページにも書きましたが、本作品の数馬は名前だけ借りたほぼオリキャラです。原作での出番は(執筆当時の時点では)ありません。
弾よりもメインキャラっぽいムーブをかましてたので印象に残っている方が多いみたいですね。作者の私は数馬が勝てないと自覚しながらも一夏に立ち向かっていくシーンが好きです。
天衣楓 2019年01月29日(火) 23:04
感動を味わい、思いつくままに感想を書き連ねてしまったあの最終回から約1年。。。
まさに先ほど、たまには読み返そうかなと本作品のページを開いたところ、まさか1年後の後日談が投稿されているとは!!
作者様、本当にありがとうございます。
相も変わらず、その先を期待させられる展開。
(7行省略されています)
ジベた 2019年01月31日(木) 02:09
最終話で「来年こそ、二人だけで初詣をしよう」と一夏が言っていたので、私としても「書くしかねえ」となるのは必然だったわけです。
作品が終わっても彼らの物語は続いていきます。一夏、箒、セシリアがどうなっていくのか、その辺りをなんとなく察してもらえる内容になっていれば幸いです。
もちろん今書いている続編にもつながっています。主人公は違いますが舞台は藍越学園なので一夏も出てくる予定。更新は亀のような速さですが、ちびちびとは進んでいくので気が向いたときにチェックしてみてください。
>お気に入り登録いただけないと読めないのが本当に苦しいと感じた今日この頃です。
何か不都合がありましたでしょうか? もし読めない等の不具合がありましたら連絡をください。
EXZX(エグゼクス) 2019年01月20日(日) 20:39
読みに来ました
あれから一年ですか、皆モンド・グロッソに向かっている様で
セシリアは引退した代わりに押しかけ女房みたいになってるw
千冬パートはしんみりしてしまった
(12行省略されています)
ジベた 2019年01月20日(日) 21:01
今作の事件を通じて一夏だけでなくセシリアにも新しい夢ができましたからね。(念のために言っておくと、お嫁さんではありません)
クロエの結末は本編だとぼかしていましたが、ちゃんと一夏の思いは届いていました。束として箒との別れの代行をやり遂げた彼女はようやく束の真実の姿を思い出せたんです。千冬の労いでやっと彼女は自分を認められたことでしょう。きっと。
お気に入りシーンが理想的なオルコッ党チョイスで感激しました!
ありがとうございます!
マスターウォーズ 2019年01月03日(木) 21:20
本編後日談+設定集感謝です。
続編との関わりもうまい感じにほのめかしていてとても良かったです。
一夏ハーレムは本人含めていい感じにお互いに刺激し合っているようですね。それぞれが目標を見つけて明るく前に進んでいるようで安心しました。
一方の千冬サイドはかなり切ない感じでした。物語の流れだけでなく、文章表現からもそれがかなり伝わってきました。
とにかく最高でした。
本編おまけ、続編ふくめこれからも更新楽しみにしております。
ジベた 2019年01月04日(金) 18:02
続編の方でもうすぐ一夏に出番が来るので、それまでの一夏たちについて少しだけ補完する内容にしました。
特に一夏の状況は続編に登場する彼の状況にそのまま関係してきますね。
千冬の方。この後日談はむしろこちらがメインの内容です。一夏が白騎士を受け取った時の束の言葉に嘘はなかったんです。
引き続き、続編の方を進めていきます。
クルーザー 2019年11月04日(月) 16:23
久しぶりに覗いて観たら、なんだか更新されていました!
あの日から一年後、一夏達の周りも色々変化してしてまして、先ずはセシリアさんは未だに日本居座って藍越学園の理事長のイスに座ってらっしゃる。一体裏では何をしたのか?www
そして鈴は国家代表になる為に中国にわたり、実家の中華店も一緒に引っ越したのでしょうか?シャルとラウラもまた同じみたいで、ただの同窓会になりますかなwww?
そして設定集でやはり親父達は織斑という点と線で繋がっていたんですね。柳韻さんあんた若い頃何やってんのよ!まあむしろあんな娘が生まれたのは逆に納得してしまいましたww
イルスペ2がとっても気になってます。
ジベた 2019年11月04日(月) 22:29
お久しぶりです。生きてます。
エンディング後、セシリアは日本に残ることを選びました。専用機や代表候補生という立場を捨ててまで一夏と共にいることを望んだのです。理事長となったのは事件の後始末をする上で必要だったからですね。
鈴は一夏の目標を知り、もう同級生であるだけでは彼の隣にはいられないと察したため、修行に出ました。たぶん割りとすぐに一夏の前に帰ってくると思います。そのときはシャルもラウラも一緒でしょうね。
親父たちのつながりですが、織斑父と直接的な繋がりがないのはオルコット父だけですね。そのオルコット父も列車事故のときに織斑の弟子である轡木創始と会談してたりしますから全くの無関係とも言いにくいですし。
柳韻先生は割と面白いキャラ設定になったと思います。
イルスペ2は2作とも第1部終了で休載中です。読めるようにお気に入りユーザに登録しておきましたが、続きは大分お待たせすることになると思います。予めご了承ください。
キリ_ 2019年01月03日(木) 09:48
ちょうど1年後に後日談がくるとは……!
真実を知った千冬の反応が、とても良い雰囲気でした。
(ところで無限エネルギーで机上兵器群を振り回すって、それなんてボスキャラ)
ジベた 2019年01月03日(木) 13:22
55話で箒を仮想世界から送り出していた人物は――ということですね。
伏せたままでも良かったのですが、書きたくなったので書きました。
(ボスキャラ性能でも優勝は無理と言われるモンド・グロッソ……)
ブレイブ(オルコッ党所属) 2018年08月26日(日) 23:59
大変遅ればせながら感想を。
原作の代名詞であるIS学園ではなく、ISVSや藍越学園という目立たなかった場所が舞台という内容は目を奪われました。
もしこうなったら、という二次創作の良さを存分に発揮した作品だと思います
(20行省略されています)
ジベた 2018年08月27日(月) 22:57
感想ありがとうございます。
出発点こそ「IS学園のないISを書こう」だったんですけど、オンラインVRゲームの設定を取り入れると箱庭であるIS学園の方が自由度下がるんですよね。どちらが出発点でも行きつく場所は同じだったという。
数馬。原作で外見が描写されていなかったので、派手な弾と対照的に地味外見としました。元々冴えない男子っぽい設定だったと思いますし、大きく外れてはいないかと勝手に思っています。
彼の家に妙なルールがあったのは数馬の中身と外見の差の理由付けが主ですね。何かあるたびに「親父はこう言っていた」的なことを使えたので主役として動かしやすくなってました。実は一夏よりもラノベ主人公っぽいキャラ立てだったかもしれません。
余談ですが、完結時間軸から1年後のゼノヴィアは急成長を遂げて千冬よりも長身になり、見た目はアドルフィーネと似た感じになります。
セシリア。多くの人に好きなキャラに挙げていただいて感謝しています。
追い詰められすぎたために男性も含めて誰も見下さなくなった彼女は、持ち前の気丈さと聡明さを以て潰れることなく戦い続け、一夏と出会うことで願いを叶えました。私なりにセシリアが一夏に惹かれるまでの動きを書いたつもりです。
彼女には人間離れした偏向射撃と情報系最強ワンオフアビリティである星霜真理がありました。なぜ簪でなくセシリアが情報系なのかと言うと私の趣味です。パーソナルカラーが青色でビット使いで家が金持ちなら索敵役でしょ、というイメージが根付いているんです。(ついでに中華娘は拳で殴るイメージなので鈴は崩拳メインになってます)
ドラグーン・ヴェイルですが実は竜の名前を関した装備があと2つある予定だったんです。ただ、リンドブルムをロマン武器にしたので、他の武器があると魅力が大幅減だろうと判断し、リンドブルムのみとなりました。対戦相手が一夏ですし、剣同士で戦う方が絵的にもいいですからね。
数馬とハバヤの決着。おっしゃる通り、ハバヤにとどめを刺したのは数馬の言葉でした。
イルスペは次のステージに向かいました。2人の主人公がそれぞれの物語を描き、ときには交差します。読めるようになっているはずですので、ぜひ読んでみてください。
デルロイ 2018年08月16日(木) 23:12
お初にお目にかかります。デルロイと申します。
先日ふと新作きてるかな、と思いましてユーザーページに立ち寄ったら来ていまして、活動報告の注意書きを読んで慌てて今回感想を書きに来ました。
実はthe end destinationの頃から読ませて頂いているのですが、自分があまり人の作品に感想を入れるのが苦手というのもありまして、そういった理由から読み専のスタンスを貫いていました。なので今この文章を戦々恐々としながら書いております。
感想につきましては、終了してから結構時間が経っているので、7カ月前の最終回直後に書いたという前提で書かせて頂きます。
(19行省略されています)
ジベた 2018年08月16日(木) 22:36
感想ありがとうございます。文句なしの内容です。(感想苦手っていう人ほどしっかりしたのを書いてくれるような気もしています)
私にはツイッターにIS二次創作仲間がいますが、もし彼らがいなかったら私はもう筆を折っていたと思います。私にとって感想がないことはつまらないことと同義ですので、感想がなかったら虚しさしか残りません。(さらに罵倒の追い打ちがかかったりもします)
終わって困る作品があるのなら、ぜひ感想を書いてください。自分ひとりだけじゃ意味がないと思うかもしれませんが、私のようにたった一人の感想で延命する場合もありますので。まずはそれだけ言っておきたいと思います。
ギドの名前が挙がりましたか。実はアレ、ラスボスよりも強い設定だったりします。全力で戦わないうちにあの結末だったのでなんとかなったわけですね。絶対的な強者を裏技で倒す、というシチュエーションを一度書いてみたかったんです。
「何か策があるか?」は私が意図せず何回か使ってたものです。大体これを言っているときは無敵のヤイバ状態なので勝ち確セリフに近いかもしれませんね。
宣戦布告のシーンは箒の頼みに対するセシリアの返答が力を入れたところです。「一夏を間違った方向に進まないよう導け」にはYESで返し、「自分が居なくなった後の一夏を頼む」にNOを突き付ける。原作でも一夏を奪い合う関係の2人ですが、彼女たちはライバルの不幸を絶対に望まないんですよね。一夏が「束が偽物である」ことに確信を抱いたシーンでもありました。
続編は2作並行して進めていく予定です。お気に入りユーザに登録しておきましたが、もし問題があればメッセージで聞いてください。
マッキン 2018年08月16日(木) 19:23
アキブレ2の連載開始ということで、遅ればせながらこの小説の感想を書かせてもらいます。ISをゲームの世界にするといった斬新な設定でキャラ改悪もなく、IS愛が伝わるとても素晴らしい小説でした。
自分が中でも気に入ったのが、ISの乱戦です。ISはコアの保有数という制限があるため乱戦などが書きにくいのですがゲーム世界という設定をいかして実現したのに感心しました。また原作にはない様々な専用機(カスタム機)もよかったです。
他には最終決戦で旧ラスボスの能力で裏ボス?を倒すのは熱い展開でした
-追記-
恥ずかししいです(>_<) すみません、アキブレのほうは終わってしまったのが悲しいですね。
ジベた 2018年08月16日(木) 19:11
×アキブレ2
〇イルスペ2
大事なことなので。
ISの基本設定である「世界に467個しかない」って原作でも面白さを狭めてる設定だと思うんですよ。あれのせいで専用機持ち以外がISを使えてませんし。いっそのこと全校生徒全員が自分のISを持っているくらいの方が楽しそうなのにと常々思っています。
この作品ではゲーム主体とすることで467個設定を維持したまま一般人もISで戦える状況を作りました。私はIS二次を色々と書いてますけど、皆がIS使える方が書いてて楽しいですね。
エアハルトはライバル枠でイオニアスはラスボスです。別に裏ではないですね。
一夏とエアハルトのワンオフ・アビリティは3部のカウンターや最終部のとどめの一撃のために設定したと言っても過言ではありません。私の書きたかったところの熱さを感じていただいて嬉しく思います。