【済】【特定】死に戻り系 電子悪魔と契約
原作:オリジナル
・なろうに連載されていたオリジナルもの
・舞台は現代
・主人公は自分のパソコンにやってきた電子悪魔と契約して、携帯メールでやってくる指定の死に方をする事で死に戻りをすることができる
・死に戻りの力で不良に襲われたヒロインを助けたり、宝くじをしたりした
・主人公は人間的に成長することで、残機を増やすことが出来る
・主人公の相棒ポジションの電子悪魔は、いつも主人公のメンタルをケアしたり仲間として支えていたが、本当は主人公が残機ゼロになった時の絶望を食べることが目的だった
・死に戻り地点をセーブすることが出来るが、実際はセーブ前の30分に死に戻っており、その欠陥を利用して主人公は悪魔と契約前に戻ることが出来た
・電子悪魔は他の悪魔から「蝋燭喰い」と呼ばれていた
上記の内容で探しています
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名も無き一読者
【祝発売!】『捧魂契約のリセットスイッチ』作者:白城海【2月25日発売!】2014年 02月25日 (火) 01:33
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/88780/blogkey/850936/
『捧魂契約のリセットスイッチ』
http://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n4160bk/
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作者:白城海
ジャンル:推理 文字数:17万8千字 完結済み
R15 残酷描写有 現代(モダン) タイムリープ サスペンス シリアス 友情 ループもの 時間遡航 死に戻り 恋愛 ファンタジー
「オレと契約しろ。そうすればその力、《リセットスイッチ》の力を与えてやる」
ある日、全てに絶望した僕の目の前に現れたのは《悪魔》だった。
彼が僕に与える力、それは――リセットスイッチ。
《メールの指示通り死ぬ事で時間をリセット出来る能力》。
バッドエンドを覆す為、僕は悪魔と契約し、運命への抵抗を決意する。
過去と現在が交差するファンタジー・サスペンス。
2/10 書籍化に伴い、物語の一部をダイジェスト化しました。ご了承ください。
アルファポリス第6回ミステリー小説大賞、史上初の大賞・読者賞ダブル受賞
レビュー【人生をリセットするには、『痛み』が必要だ。 そう、とびっきりの『苦痛』がね。】
【夜澤ミライ、彼のパソコンに住み着いた悪魔:グリードとの契約によって、『5回だけ』、『指定された死に方』をすれば、彼はセーブした日に戻れるようになった。
様々な作品で使われている『時間逆行モノ』に置いて、この作品は今までに無かった2つの要素を使うことにより、見事にスリリングな作品に仕上がっている。
『回数制限』と『死に方の指定』
『回数制限』だけでも辛いが、それ以上に『死因の指定』が主人公の心を折りにきてる。
《ガソリンを被っての焼死》のほうが、まだマシだと思ってしまうような『死に方』を遠慮無く指定してくるのだ。
そして、『指定された死に方』から少しでもズレると、死ぬ。ただ、死ぬ。
苦労して死んで戻っても上手くいくとは限らない。
上手く行かなければ、残り回数と残酷な死に方が重くのしかかってくる。
しかし、その重苦しい展開を乗り切れば、あなたは最上級のカタルシスを味わえるだろう。】