【特定】【特定】オリジナル小説です。クトゥルフ的要素があったと思います
個人のサイトでの作品でした。
平凡な主人公のもとに非日常的な存在が押し掛けるというスタイルだったのですが、下記の展開が印象に残っています。
・主人公が非常に理性的で、ヒロイン(てき立ち位置の侵略者)に対して中立的に接する
・「なんでも願いをかなえてあげます」と言われて、「道徳の教科書に載るような人物になりたいんですが、そう願った時点で道徳の教科書に載る資格はないんです」と切り返す
・「人間は社会的な制約がなければ裏切るものです」と唆されて、「そもそも裏切らないために社会的な制約があるのです。屋上の柵をとっぱらって突き落としたら死んだからといって、それが人の弱さの証明になりますか?」
など、超常の存在に対してキレッキレの問答をかます主人公でした。
個人サイトでした。特定作品であり既読はございません。