【不特定】1950年代〜1990年代ごろまでの音楽を感じられる物
ロックやテクノなどの上記に書いた年代ごろに発展した、流行っていた音楽が出てくる。
【除外条件】
特定の音楽やジャンルに対するリスペクトがない物。
最近、ニルヴァーナやチャックベリーなどのロックバンドやクラフトワークやYMOなどのテクノポップを知りました。
音楽も詳しくなければ世代でもないので、その頃の雰囲気が感じられる小説や、映画、又はこれは聞いとけって言う音楽などありましたらお教えください。
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あまじお
小説は知らなくて申し訳ないが、映画でも良いとの事なので…
8月に公開予定(予定=未視聴なので捜索内容に絶対合うとは言えませんが…)
ザ・ビートルズ Get Back
当時の日本で彼らに影響を受けたバンドは数知れず
映画はまだだけど、先行特別映像が公開されているので当時の雰囲気は味わえるんじゃないかな
トルドー
恐らくこれ以上ないくらいにピッタリなのが映画『ブルース・ブラザーズ』です。
様々なジャンルの大スター達が名演を惜しげも無く繰り出していきます。
まずはYouTubeで予告を見て作品の雰囲気を味わってみてください。
それと蛇足ですが、その年代のことを知るにはその年代の作品を楽しむのが一番だと思います。
個人的にはディズニーやフライシャー作品のベティ・ブープ(作品の人気は1930年代後半がピークですが、それ以降も名を轟かせる有名なアーティストが作曲に携わって居ます) 等、よりポピュラーなものがおすすめです。
以下ディズニーとベティ・ブープのおすすめ
『リロ・アンド・スティッチ』2003年の作品ですが、キング・オブ・ロックンロールと呼ばれるエルヴィス・プレイスリーの楽曲が使われており、その根強い人気を感じることができます。
『ベティ・ブ一プの白雪姫』1933年の作品です。劇中に登場する「St. James Infirmary」という曲を歌っているのは30〜40年代に爆発的人気を誇っていたジャズバンドのリーダーであるキャブ・キャロウェイです。50年代から急速に花開いていくアメリカの大衆音楽の礎をひしひしと感じることが出来ます。音楽は勿論、世界恐慌の残り香が漂うどこか陰鬱としたアニメーションも見所です。
ベティ・ブ一プの作品はパブリックドメインとしてYouTubeにあがっているものが多いので、気軽に楽しめるかと思います。
以下実写映画
『監獄ロック』1957年の作品です。エルヴィス・プレイスリー主演作品。もう何も言うことがありません。音楽だけでお釣りが来ます。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー1』1985年の作品です。訳あって主人公と知り合いの博士が1955年にタイムスリップしてしまうという作品です。1955年の人々の暮らしと、主人公の知る1985年以降の知識を美味しくいただけちゃう名作です。
長々と失礼しました。どれも素敵な作品なのでぜひ見てみてください!
山田治朗
該当年代の音楽ネタ映画と言えば
『ウェインズ・ワールド』なんてのもあるね。
あと最近の伝記映画で70年代~91年まで活躍したロックシンガーであるフレディー・マーキュリーを扱った、
『ボヘミアンラプソディー』
も押えておきたいところ。