【不特定】嫌われものの主人公が理解者に出会うが……
主人公が理由もなく、もしくは理由はあるがそこまで言われる程ではない程度の理由で嫌われ、居場所を探して放浪し、自分を受け入れてくれる人と出会うが時間が経つに連れてその人の周りに他の人がいるようになり嫌われものの自分はそこから立ち去る…みたいな感じの悲しい系の作品を探しています。
よろしくおねがいします。
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金具素屯
なろうの〈オマケの転生者〉
https://ncode.syosetu.com/n9158ge/
2469さまが求める流れとは若干のガバが(ー ー;)ボールよりの大暴投な気もしますが説明文をひとつ。
現代日本でいじめやネグレクトされていた主人公。
ある日突然異世界の神々の戯れの駒として現世からクラス丸ごと連れ去られたかと思えば、誘拐神に魂が臭い汚いと罵られポイっと廃棄処分されてしまう。
しかし捨てる神あれば拾う神ありとは良く言ったもので、呑気なオマケ様に救われて何とか かんとか異世界転生を果たす。
残念ながらオマケ様は神のなり損ない、チートな加護や優れた容姿を与える力は持っていなかったため主人公は黒髪黒目の日本人の見た目でのエントリー(´Д` )ところが異世界ではその容姿は呪い子と呼ばれ徹底的に忌避されていたために物心ついた頃には親からも捨てられてしまう地獄のスタート!
浮浪児として放浪する主人公の武器は2つ、現世での悪夢の様ないじめに負けなかった鋼のメンタルと精神を共にする相棒のオマケ様が与えてくれる異世界の知識とアドバイス。
いつか、「暖かいお部屋でお腹いっぱい美味しいものを食べる」ことを夢見て主人公は人間社会の理不尽や荒ぶる魔物あふれる世界を抗い生き抜く。
(´-ω-`)問題は、主人公を受け入れてくれる存在と何人か出会えるんですが……別れに至る最大の要因が2469さまが望む展開ではなく(ノД`)毎度クソ神の戯れや介入のせいで主人公が望むと望まざると離れ離れになってしまっちゃうところですかね。
更に言えば迫害流浪する主人公は外から見ると悲劇の使徒なんですが、その内心でオマケ様と交わすマイペースな口調や地の文が突っ込みどころ満載の明確に脇腹を抉ってくる剽げた文章になっているため明らかに悲しい系ではないと断言できるところですかね、だけど理不尽な嫌われ者って悲しすぎて途中で読むのやめちゃいませんか?
まあ、頑張れど報われることの極小なエミーさんとオマケさまの珍道中(^◇^;)よろしければご覧ください♪