【特定】第二次大戦 日本軍 出版物

原作:オリジナル
むかーしの学生時代に読んだ小説を探しています。
覚えているのは
・表紙or題名に魚雷艇が入っていた
・複数のエピソードの短編集の様な物だった
そのエピソードとして
日本軍は南の島で徹底抗戦する為、塹壕や地中の陣地を作っていた→補給なんて中々来ないからダイナマイトなんて貴重品→とある奴が米軍の空襲による不発弾を解体して発破を作った→そいつのいる陣地は滅茶苦茶堅固で広い立派な物が出来上がった→ある日解体に失敗して爆死、最後は血に濡れた皮か、服が引っかかっていた。
・便所は海沿いの崖に作ってあった→その下には滋養を求めた魚が群れてた
・島は包囲されてるのかどうだったかで敵艦を攻撃出来なかったら→その為敵航空機がやられて水上に不時着しても暫くすると助けてが来る→ある日敵航空機がまたやられて水上に着水してた→しかし不運にも助けに来ず飛行機は海に沈んでった→搭乗員の米兵はすぐ近くの隣の島に泳いで逃げた→暇を持て余した日本兵が山狩りならぬ島狩りで捕まえてやろうとした→島中探したけど見つからなかった(ホラーっぽい感じだった)
・島では犬を飼ってた→島から撤退?負傷兵の移送?だったかで船が来た→船に島の日本兵全員なんて乗れないから船縁を掴んで皆泳いでった→犬は置いて行かざるを得なかった
・敗戦、米軍の捕虜となった→とある奴が日英辞典?英日辞典だかを持ってた→それで米兵と話してた→ある時米兵がその辞書をくれと言い出した→そいつは(高かったからか、親がくれた物だからか)渡せないと言った→それでもしつこくくれと言って段々と怖い顔をし出した→それでも駄目だといったらその米兵は何かの缶詰と交換してくれと言い出した→しつこくてか、怖くなったからか交換に応じた→缶詰は米軍の携行食?非常食?だった→クッキーとか飴とかの甘味が入っていて、こりゃ負ける訳だわとかなんとかなった


なんか凄い雑な事しか覚えて居ませんがどうしてももう一度読みたいのです。
どうか宜しくお願いします。


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