【不特定】異世界召喚する側が全力を尽くした上で召喚に踏み切るもの
異世界召喚ものだと召喚する側の王様などが、召喚した主人公を都合のいい手駒だとか、自国の兵士を温存するための鉄砲玉のような扱いをしていることがよく見られます。
敵を倒すのはあくまでついでで、その後の政治利用や他国との利害関係の調整なんかを考えていたりです。
今回の捜索はそういったものではなく、敵が本当に強く、全力を尽くしたがそれでも叶わず滅びる直前で最後の手段として召喚などの手段に踏み切ったようなものが良いです。
頼れるのは主人公だけ、ということが建前ではなく本当な状況に追いやられているものです。
ようは助けてくれ、って本気で願われて召喚された結果、助けてやりたいと素直に思えるような相手が出てくるのが読みたいです。
【除外条件】
特になし
異世界からかえってきたやる夫君のお話
やる夫系のAA作品ですが、近いと思ったので既読とします。
主人公のやる夫以外がクラスまとめて召喚されますが、王様が命がけで召喚して後を託しています。描写は僅かなんですが、こういったことができる人たちが出てくる作品が読みたい。
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NN21g
英雄偽典─RougeReve─
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/otaku/15956/1367406751/
これはいつか私たちが語り継ぐ伝説のお話。
誰よりも信じてくれなくて、誰よりも信じることが出来て、
誰よりも弱くて、誰よりも強くあって、
誰よりも相応しくなく、誰よりも往々しく立っていた。
【六人の勇者】の物語。
特別な手段で倒さなければ無限に強くなって復活しかつ無限にも等しい兵力を指揮する敵を相手に
特別な手段は世界の中になく英雄たちがあらゆる手段で殺し続け、滅びを間近に控えた世界
最期の手段として英雄たちを呼び寄せるがその英雄たちは弱く、まぎれもなく命を燃やして戦っていた
そんな話
想星
愚かで優しく偉大な勇者
https://ncode.syosetu.com/n7692ct/
注意点は二つ、短編であることと召喚目的が結構特殊(外道行為ではない)であることです。
目的云々が引っ掛かるかもですが……捜索タイトルには間違いなく合致しています。