【済】【特定】SF短編集の中の1つ ロボットを利用した宝くじ

原作:オリジナル
【ネット小説ではありません】
ㅤㅤ10年ほど前に読んだ、SF短編集の中の1つの話になります。
【あらすじ】
ㅤㅤとある惑星で、あるロボが自身と全く同じロボを複製し続けている。
ㅤㅤ複製されたロボも、また同じように複製し、ネズミ算的にどんどんと増えて行く。
ㅤㅤある日突然複製を止め、今度は全員でロケットを造り出す。
ㅤㅤそのロケットで地球に帰ると、着陸地点にいたアナウンサーが声高らかに、ロボの胸に書いてあった番号を読み上げ、その番号が宝くじの1等だと告げる

そんなお話でした。


「ロボット / 宝くじ / SF短編集」等で検索しましたが、上手く見つける事が出来ませんでした。
個人的に思い入れの深い話なので、もし心当たりがありましたら御協力お願いします。


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星新一さんのショートショートでほぼ同じ短編がありました。
「星新一ショートショートセレクション」やそのシリーズ続編に収録されていたと思います。
(自分が星新一さんの作品を読んだのはほぼそのシリーズだったので)


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もし仮に上の方が言っている作品だとすれば収録されているのは

「 マイ国家 」

という本です

そのショートショートの題名は「宿命」だったと思います


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ご返信ありがとうございます。
調べたところ、そのお話で間違いなさそうでした。
もう見つからないと諦めかけていたので、また読める日が来るとは感無量です。
お二方とも、ありがとうございました。


2021年06月11日(金) 00:39 報告 投稿一覧 Good:0