【不特定】人類に否定的な作品
作品の結論として、
人類が完全に滅んだり、人間に救いがなかったり、単に物理的な人間だけでなく歴史やミーム的なものも含めて完全に否定したり、人類自体をこき下ろすような作品を探してます。
【除外条件】
読者から見ても設定や展開に無理がないというか読んでて違和感のない作品がいいです。
後、滅ぼしたりする場合その存在は幽霊や転生者等の元人間や侵略者のような人類的な要素を持つ存在ではないといいです。
(ただの権力闘争じゃん、となるので)
感覚的な既読作品は若干上の説明と矛盾してるかもしれませんが、
・銀河ヒッチハイクガイド
・星新一短編の一部作品
・SCPの一部作品
・クトゥルフ神話作品
・ディッシュの人類皆殺し
になります。
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最後のサイコロ
銀河の果てからの、ただいま
https://kakuyomu.jp/works/1177354055424140351
ts主人公モノです。
宇宙人に改造されて闘技場の奴隷戦士になっていた主人公が、役目を終えて太陽系に放り出されるところから始まります。
主人公と関わっていく中で、人類は内輪揉めをしたり、主人公を危険な存在だと扱っていき、やがて人類は……という話です。
主人公が人類とファーストコンタクトをした場面が実際このようになりそうと思ったり、主人公の行動原理にしっかりと理由があり、とてもリアリティがある小説でした。
誰か何処かいつか2様の捜索内容の、
「滅ぼしたりする存在は幽霊や転生者等の元人間や侵略者のような人類的な要素を持つ存在ではないといいです。」
これらの部分をしっかり満たしています。主人公は滅亡の原因に関わっているのですが、根本的な原因は国家にあり、人類は大人数の団体になると救いようがないところがあるなと感じました。
最近読んだ小説で一番心に残っていたため、誰かと共有したいと思い投稿させていただきました。
AXYS教徒
イクスペクティエンス ーサピエンス絶滅後の地球の話ー
https://ncode.syosetu.com/n2333ex/
ちょっと違うかもだけど人類が滅んでから次の次の知的生命体達が我々は人間ではないのだで人類の過去を思い起こして反省し戦争やめたり、所々滅びた人類を否定というか下に見る感じの雰囲気が出てきます。ゆっくりと発展していって最後は宇宙進出したりと破綻せずにうまくまとまっています。
以下あらすじ
ホモサピエンスは絶滅した。1万年後の知的生命体は何を思うのか。11万年後の知的生命体は何を思うのか。ピラミッドに刻む歴史の物語が、なんとなく始まる。
大根初香
病毒の王
https://ncode.syosetu.com/n0498fr/
人間と魔族の戦争だけど、主人公は人間っていう感じでちょっと求めているものとは違うかもしれません。人類の歴史の否定というよりも単なる生存競争の敗北といった感じでもあります。だだ、人類は絶滅します。求めているものと違ったらすみません。