【済】【特定】オバロの至高の1人が主人公の小説
原作:オーバーロード
ストーリーの途中で自室かどこかに隠し部屋のようなものを作り、そこに自身の分身のようなものをいくつか置いていたと思います。
合っているかはわかりませんが主人公は水関係の種族だったような気がします。
よろしくお願いします
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金具素屯
縁側で茶をすするオーバーロード
転移した至高の41人の最年長者である死獣天朱雀さんとモモンガ鈴木悟の物語。
世界を喰らう力持つナザリック大墳墓を舵取りするギルマス鈴木悟は果たして如何に穏便に事を成し縁側で楽隠居する事ができるのか?あるいは鈴木悟はNPCが望む怪物にならぬままナザリック幼稚園の保父さんとしてほのぼのエンドを迎えられるのか?
知恵と思慮深さが尋常ではない我らが“教授”死獣天朱雀さんが自身の種族特性を生かし複数の自分を生み出す事でナザリックの作られた知恵者(アルベド、デミウルゴスなど)たちの思惑を上回る並列思考で鈴木悟にとっての最適解を導き出そうと影ながら頑張る、「俺Tueee!より鈴木悟の温厚さにほっこりする」な読者としては「頑張れ教授!!」とめっちゃ応援したくなるシリアスハートフルストーリー。
原作において もはや精神の怪物化に歯止めがかからないアインズさまに憐憫を感じる読者としては、ナザリックのためならばとアインズさまの箍が外れ出すゲヘナの炎がどう改変されるのか期待しながら連載再開をお待ちしております。(現在、教授のハッスルによりとことんナザリックは外部から隠蔽され、エランテルの死の螺旋騒動すらガゼフの戦士団やイグヴァジルなど冒険者の活躍で収束、このまま穏便黒幕プレイで行くのかな?(ー ー;)死人が出ないわけではないのだが本編よりマシなのでよっしゃよっしゃ♪)