【特定】昔読んだファンタジー系のなろう小説を探しています(魔王、メイド、吸血鬼?)

原作:オリジナル
記憶が曖昧で作品が混同してたりするかもしれませんが大まかにはこんな感じだったと思います

・男勇者と女僧侶(聖女?)と後1人か2人いた気がするパーティーが魔王城に侵入し、そこであった魔王城のメイドと会い一問答した後メイドを殺害し魔王の下へ向かう

魔王戦闘になりかけるも、人類と魔族共通の敵である吸血鬼?を一緒に討伐しようみたいな流れになるが、「余の民を殺しながら来た癖にさらに娘を一緒に殺せだと?」みたいな感じの台詞があったと思う

・そんなこと聞いてないとか知らないみたいな反応の後、勇者パーティーと戦闘を開始し、逆さ十字の剣(目の模様が逆さ十字だったかも)であっという間に勇者パーティーを全滅させてた

戦闘後、殺されたはずのメイドが登場し魔王と被害はどうだったとか久しぶりに娘に会いに行くかみたいな話があったと思う

メイド魔王城そのもの的な感じで生きていた、魔王は女性で吸血鬼?は義理の娘、吸血鬼魔法関係のチート転生者と戦闘してた話があったと思う、吸血鬼?は胸の前に手を組んで尊大な態度を取るがそれは魔王様の真似をしてるみたいな話があった、少なくても4,5年以上前のなろう作品だと思います

【除外条件】
ブクマに入れ忘れたのか久しぶりに読もうと思ったのですが、それらしい作品がなかったのでご助力お願いします


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