【特定】裁判長のような役目を果たしていたヒロイン
原作:オリジナル作品
作中世界でヒロインの少女(無口無表情系)が裁判長のような役割を果たしていた。
転生転移系ではないファンタジー寄りの中世のような時代背景。
主人公は男で、日本人ではなかった。
主人公にとっての弟分のような少年が、中盤で黒幕の陰謀により殺されていた。
主人公も死罪を受けそうになるが、策を練って黒幕をあぶり出す。
終盤、ヒロインを動揺させるため主人公がヒロインにキスをする。
物語のラストで主人公のもとへ転がり込んで来た際、幼馴染ポジションのサブヒロインがキスの件に嫉妬して、具の入っていないスープをヒロインと主人公に振る舞った。
主人公は、ヒロインとサブヒロインが修羅場になっていることを、亡くなった弟分の少年に心中でボヤく。
作品の投稿自体は古め(おそらく7〜10年ほど前)。
古めの作品のため、なかなか見つからず難儀しております。
心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お教えいただければ幸いです。