【特定】昔小学校で読んだ小説
主人公は少年。色んな世界に飛ばされる。
元の世界に戻ることが目的。ヒロインの女の子が腕を光に変えられてめっちゃ強い、砂漠の民だったと思います。
最後らへん元の世界に戻ることができたけどものすごく時間が過ぎてて浦島状態。
黒幕は上位存在みたいなやつでゲーム感覚で人を異世界に飛ばしてる。
主人公が特異点になって世界を移動し続ける限り(どこかを故郷だと思わない限り?)黒幕を遠ざけられる。ヒロインの世界に歓迎されるけど長くとどまれないのでヒロインはどんどん年取っていくんやろなあ(悲しみ)
みたいな内容の小説の名前がどうしても出てきません。
雑な記憶で申し訳ないのですが、
ご存じの方いらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。