【不特定】人生でこれしか読めないといわれたならば
原作:オリジナル
突然ですが、「俺はこれさえ読めればそれでいい」って言葉、最高にかっこよくありませんか?
別に自己紹介の場に活用するとかでなくとも自分の心の中で一番に輝いている一冊を持ってる人って一本芯が通っているといいますか、ぶれない人間性みたいなものを感じて、もうそれだけで憧れちゃいますよね。
本を読む、文章を読むという行為自体は自分も好きなのですが、如何せん何かに絞って、とかこれが俺のバイブルだとか、そういった一冊を自分の中に確立することはできていません。
もしもこの質問を読んでくださった中に、そういった一冊を自分の中に持っている方がいましたら、参考までに自分に紹介してはいただけないでしょうか。
形式は問いません。このサイトにあるものでもなろうにあるものでも文庫であってもラノベであっても文藝であっても、はたまたどっかの雑誌の端っこで見つけた隠れた名作であっても、紹介していただけるならば、この機会に絶対に読み込むつもりです。
どうかよろしくお願いします。
【除外条件】
なし!
お願いする側で何も提示できないのは、それはそれで申し訳が立たないのですが、どうかよろしくお願いします。
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