【不特定】客観的な地の文が騙してくる作品
信用できない語り部のような作品を探しています。
キャラ単位ではなく、世界観単位での何かです。
例えば、地の文が途中でハッキングされたような演出や、メタ視点が複雑に入り乱れているために、どれが本当かわからなくなるなど。
概念自体がないので、他の表現で書き記したが、実際は……などなど。
地の文自体が敵で、キャラたちはそれを倒すべく行動しており、倒した後は会話文オンリーになるなどなどなど。
地の文自体がその作品の根幹に関係する作品だとなお嬉しいです。
ご存知の方は、よろしければお願いします。
【除外条件】
読者に語り掛けてくるメタフィクション。
既読はありません。探し方もちょっと思い付かないです。
ゲームの深夜廻が近いかもしれません。
変則でICEYもですかね。
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kaiwai
加村ハム様、ご紹介いただきましてありがとうございます。
読んでみます。
ゲームの方は、ニトロプラス製作の物にもあった作品みたいな感じですかね?ネタバレになるので調べられませんね。
こちらもありがとうございます。
メタフィクションについてですが、あくまで、読者については二の次であって、作中のキャラや現象に対して主だった効果を持つ作品を求めてます。劇中の中の仕様であり、読者が騙されるのはおまけに過ぎないと言った感じでしょうか。
例えば、言霊使いが地の文を書いて、他のキャラがその行動を強制されていたり、火災が起きていないのに起きていると書かれて、普通の建物に消防車が放水していたりなど。
その違いが読者には分からず、本当に自分の意思で行動しているんだなと、本当に火事なんだなと、そう意味を汲み取る以外には考えられないような作品を求めてます。
メタフィクションでメジャーだと銀魂などがありますが、そういう読者に語り掛けてくる作品を求めてはいません。そのような作品は大量にあるためです。
左右両端
ものすごく前の捜索にレスしてすみません。
図書迷宮(二人称小説ですが、この小説での「あなた」は主人公であり読者ではありません)
信託学園の超越者(メタ的な要素は本題では無いかも。少し短いので物足りなく感じるかもしれません)
どちらも文庫本になりますが、「地の文を書き換える」演出が含まれます。地の文というか、小説の文字情報自体をメタっている作品です。誰読者がついていけるくらいの規模感で書かれているのであんまりこちらを騙してくるとかいうことは少ないかもしれませんが、よければぜひ。
味音ショユ
ニンジャスレイヤーを薦めようかと思いましたがあれ読者に語り掛ける要素在りましたね
というわけで代わりにファイナルファンジーSというFF二次小説を。
作中で今の所理由は説明されていませんが、三人称視点のはず、少なくとも作中人物視点ではありません。
しかし死んだと表記されたキャラが生きている、場所の名前を忘れる、話の流れを把握していない、急に歌いだす、敵に与した発言をする、美女のふとももに露骨に弱い、などの理由で全く信頼できません。読者間での通称ナレーターさん
https://wikiwiki.jp/ffs/
軽岩朝斗
はぐるまどらいぶ。
https://ncode.syosetu.com/n4147dw/
地の文の配置、フォントサイズ等で色々効果を出すことが多いです。
チャットの様な場面では台詞の前にキャラを表す略称や記号があって、正体を隠したりしている場合はこの略称とかも変わっています。
その他も謎のシステムアナウンスが世界の成り立ちの秘密に繋がっていたり、夢や異空間でキャラが自覚していないうちは地の文の記述が曖昧だったり、読者に対してもミスリードを誘う様な記述があったりと仕掛けが多いです。
kaiwai
左右両端様、ありがとうございます。
どちらも評価は芳しくないようですが、挑戦的な作品らしいですね。楽しみです。
味音ショユ様、ありがとうございます。
なんというか、設定が独特でよくわかりませんでした。
申し訳ありません。
余は阿呆である様、ありがとうございます。
こちらの作品はどちらかというと、布石や伏線に該当するかと思いますので、探している作品ではありませんでした。
軽岩朝斗様、ありがとうございます。
こちらの作品は会話文がメインのようですね。
序盤を読みましたが、地の文自体が少ないので状況把握ができませんでした。私の読解力不足です。
申し訳ありません。
2023年10月29日(日) 18:52 (編集:2023年10月29日(日) 18:55) 報告 投稿一覧 Good:0