【不特定】とり返しのつかないところまで追いつめられる作品

作品において奇跡的な確率で・一歩間違えれば等と言われつつも最終的には逆転して勝利を収めるような描写を見ますが、
・その時のキャラは敗北したときの現実をしっかり受け止めるのか?
・勝つことを諦めないのはいいけどリスクや犠牲に対してしっかり向き合っているのか?
そんな疑問を抱きました。諦めずに追求したからこその奇跡かもしれませんが、敵や相手サイドだって決して弱くはないはずなのだから中々大団円とはいかない、その時のキャラクターの心理が描かれたものを探しています。

失ったもの・届かなかったものや、それにより変わってしまった現実に対してしっかり向き合う姿が見たいです。そこから立ち上がるか折れるかはどちらでも構いません。



天元突破グレンラガン:シモン
カミナが死んでしまった時の絶望感と喪失感は計り知れなく、その上で『アニキは死んだ! もういない!』と言って乗り越えたシモン

見つけられなかった私の戦車道
原作:ガールズ&パンツァー
大洗が優勝せずに廃校になってしまう話。家からも勘当されてしまったみほは……


個人的にはオリ主がチートでイキってた最中チートを完全に失った、なんてシチュエーションが読みたかったり。


  (編集:2022/07/11 22:28)  返信:0件 UA:810  報告 投稿一覧  Good:0




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