【特定】完結済 婚約破棄後の次世代の王子が婚約者探しに苦労する
原作:オリジナル
「小説家になろう」で読んだと思うのですが、元々の婚約を破棄して下級貴族の令嬢と結婚し、後に即位した王の子供の話です。
王子の世代の貴族の令嬢らが早々に婚約をしてしまい、婚約者のいない者も理由をつけて王子の婚約者にならない。理由は親世代での婚約破棄の現場に居合わせた子息令嬢らが家へ報告し、王族と婚約しても感情で破棄され、それが咎められないという認識を共有したからというもので、王と王妃(元下級貴族令嬢)は王子に謝っていたと思います。
オチは忘れましたが大分前に完結したはずです。
よろしくお願いします。
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御嶌キミ
○終わったことだと思っていた。
https://ncode.syosetu.com/n4961hl/
>一人の令嬢を犠牲にした王と王妃には一人の息子が生まれ、婚約者を探すことになったのだが、目を付けた令嬢は逃げるように次々に良縁を結んでいく。
>全てあの日に終わったはずだったのに。終わった事だと思っていたのに。
○悪役だった令嬢の置き土産
https://ncode.syosetu.com/n6522hb/
>非道な行いを罪に問われ追放された公爵家の娘。
>断罪した王太子、証拠を集めた男爵令嬢。
>その場に居合わせた子息令嬢。
>それぞれの胸に小さな棘を刺した断罪劇は、十余年の時を経て、再び幕を開ける。
このどちらかでしょうか。
「置き土産」は「思っていた。」の設定を借りて執筆されたものです。