【特定】死にたくない英雄が、最後の戦場へ行く
主人公は何度も敗北を覆し、祖国を救った英雄。
しかし主人公が勝ちすぎたため、祖国は傲慢になり敵を作っていく。
そのせいで敗北確定の戦争が起きたが、主人公が命を犠牲にして国を救う。
主人公の正体は死にたくないだけの軍人でした。
周囲が絶望する中でも勇敢に戦っていた理由は、天才的な頭脳で自分の勝利を確信していたから。
しかし最後の戦いは完全に詰んでいる。
戦いに行けば自分は確実に死ぬ。
泣いて喚いて逃げようとして、覚悟を決めて死にに行く話でした。
よろしくお願いします。
歪曲王 (編集:2022/12/03 23:03)
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