【済】【特定】異世界の言葉が苦手なTS転生者と顔の怖い騎士団長の作品、勘違いもの
原作:オリジナル
世界観:基本的には中世ファンタジー世界。
突然世界中のあらゆる作物が育たなくなり、
貴族ですら食べるものに苦労している。
主人公はどこかの国の王の娘(妾の子)として生まれる
なんやかんやで赤子の頃から別の国の屋敷の地下で監禁されて生活することになる。屋敷の主人は屑でお世話係の人はマトモ。
お世話係の人と以外話すことがないため異世界の言葉がほとんど分からないまま育っていく(13、14歳くらい?)
主人公自身は寝てるだけで食事が出てくるこの状況に満足していた。(言葉も外のことも知らないので世界が滅びかけていることすら分かっていない)
更に別の国が主人公のいる地域だけ自然豊かなことに気づいて調査のために騎士団を派遣する。騎士団長は顔が怖い。
屋敷に騎士団が訪れた際に屋敷の主人は地下を隠そうとしたが、お世話係の人がわざとミスをして騎士団に主人公を発見させることで主人公を保護してもらう。
主人公は、顔の怖い騎士団長に連行されたので自分が殺されるのではないかと勘違い。
騎士団長は、主人公のことを言葉すら教われないような状況で虐待されていたと勘違い。
主人公は騎士団長の家に保護されて住むことになる。
というような作品だったと思います。
10話くらいでエタっていた作品です。
騎士団長の家にある枯れたリンゴの木に実がなっているのを見た騎士団長の母親が「絶望で上を見ることすらしなくなっていた」みたいな台詞もあったと思います。
久しぶりに読もうとしたら見つかりませんでした。
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