【不特定】超常的な敵と戦う一般人
特別な能力を持たない一般人の身でありながら、
能力者や異形の怪物を相手に立ち向かい、時には互角以上の戦いを繰り広げ、とうとう勝利してしまうような場面が描かれているWEB小説を探しています。
一般人の定義は、その物語の世界観で特別な力をもっていない大多数の人や、鍛え上げていても人間の範疇におさまっている人でお願いします。
理想は知恵と勇気だけで無力な人間が化物相手に立ち向かう場面があることです。
異能者と戦える一般人(アニヲタWiki(仮))
https://www.google.co.jp/amp/s/w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/34445.amp?espv=1
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kat tas
Re:ゼロから始める異世界生活
https://ncode.syosetu.com/n2267be/
これとか案外そんな感じじゃないかと思います。死に戻りはあってもそれ以外は戦闘力上位層には到底叶わないのと、死に戻りを積極的に使うルートはifだけだった気もするので。
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフ 【書籍化決定 2023年】
https://ncode.syosetu.com/n1560fy/
これには前作もあるんですが、こっちの作品のほうが、平凡なキャラが、手に入れること自体は誰にでも可能性がある力を集めて、仲間も頼って、異常な存在たちを倒す。という流れがわかりやすいので、この作品を紹介しました。絶対に「一般人」ではないのですが、特別な、オンリーワンの能力やバランスブレイクの能力などを持っていないので。絶対に無理だ!ここで氏ぬんだ!と思っていたら、ちょうどいい手札があった…みたいな展開が多いです。
サラリーマンの不死戯なダンジョン
https://ncode.syosetu.com/n7246cy/
超常存在が仕組んだデスゲーム物で、一般参加者が100の残機とスキルシステムだけで生き残るという作品で、一般的な参加者の範疇を超えない力のみでデスゲームをクリアしたり、参加者同士の騙し合いを勝ち抜いたりします。一般人というのも少し無理があるようにも思えますが、デスゲーム自体を一般参加者の力だけでクリアして、ラスボス的存在(特別な参加者)に立ち向かうので、(閉じたデスゲームの世界の中では)一般人と判定しました。
魔法少女を助けたい
https://ncode.syosetu.com/n0267cc/
読んだのがかなり前なので少し曖昧ですが、魔法少女を助けるためにかなりの無理をした一般人だった気がします。確か続編でかなり弱っている表現もありました。
ハルジオン~口だけ野郎一代記~
https://ncode.syosetu.com/n9485cg/
有名です。一般的な戦闘力の主人公がパーフェクトコミュニケーションをしたり勘違いされたり強力な仲間を手に入れたりして強大な幻想勢力に立ち向かわなければならなくなる作品です。
神様の言うとおりや今際の国のアリスみたいなデスゲーム物の主人公は精神的なデスゲーム適正があるだけの一般人であることが多い気がします。一般的な生活の中では開花しない才能みたいな表現で。