【不特定】殺して排除という選択肢を取れる主人公
敵を自らの意志(元家族や現代の倫理観等)で見逃した後、自分の仲間や家族を殺されたり、国を攻撃されて怒ったり後悔するシーンをなろうファンタジー作品でよくある頻度で見かけますがそうならないよう殺して排除するという選択肢を取れる主人公がいる作品ってありますか?
よくあるなろう系だと元家族とかを殺す価値がないとか悔い改めてくださいとか言って見逃して何かしら反撃を食らうことが多いですがそういった場面に殺して後の火種をつくらないような主人公に冷徹さがある作品お願いします。
特にありませんが幼女戦記の主人公の戦場での考え方は近いと思います。
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