【不特定】成田良悟、伊坂幸太郎、ガイ・リッチー的な群像劇小説
全く異なる立ち位置の登場人物たちが複雑に絡み合い、ドミノ倒しのように影響しあって最終的に一つの絵図を描くように物語のオチがつく、そういったドミノ倒し的な物語のギミックで魅せる小説作品が読みたいです
要するにバッカーノやマリアビートルやスナッチのような感じの作品を探しています
小説はweb,書籍、一次創作二次創作、国内の作品か海外の作品かを問わず、ジャンルはクライムフィクションはもちろん他のジャンルも可
内容としてはギャグになりすぎない程度にコミカルな方がいいです。成田良悟、伊坂幸太郎、ガイ・リッチーに共通する点として強烈なキャラの変人が前面に出て目立ち、暴力描写の凄惨な雰囲気を薄れさせている所があって、それが作品全体に愛嬌をもたせていると思いますので、そういう感じでお願いします
【除外条件】
重苦しい雰囲気の作品
主人公一人につき短編一本、というようなオムニバス形式の作品(ほぼ短編集であるパルプ・フィクションは除外し、ジャッキー・ブラウンは含む、といった具合に)
無関係な人物同士がドミノ倒しのように影響しあっていくタイプの作品ではないもの。複数陣営で争うのが主眼の戦記ものや、デスゲームもののように登場人物が多いことで自然と複数視点になり群像劇の性質を帯びている作品など、
例えばオーバーロードは群像劇の性質を帯びていますし、それなりにドミノ倒しのような展開も存在しますが、それをメインギミックにした作品ではないため今回は除外させてください
成田良悟作品
伊坂幸太郎作品
恩田陸のドミノ
博多豚骨ラーメンズ
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まんじゅうこわい
サウンドノベル作品ですが「街」と「428」がイメージに近いように感じました。ただし条件からするとどちらも完全一致ではありません。
「街」の方は各主人公の個人的な話に終始する中で他の主人公の行動が別の主人公に影響していくので一つの物語に収束するという条件からはズレます。
「428」は全体で大きな一つの物語になっていますが、各主人公は積極的に問題解決に動くたそれぞれのめ些細な行動が別の主人公に影響していくような「裏で繋がっている感」は薄い、と聞いています。(「428」は未プレイのため伝聞です。すみません)
ただ、これらのゲームの説明をする時に比較として伊坂幸太郎氏の名前はよく聞きますので、近いものを感じる方は多いようです。
もしご興味があれば、428は体験版がある他実況プレイOKの作品になっていますので探せばプレイ動画が見つかるかとは思います。